アクロニス・ジャパン株式会社(以下Acronis社)によって2024年5月22日(水)に開催された、Acronis #CyberFit Summit Japan 2024にて、使えるねっとが「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー2024」を受賞しました。
「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」は、サイバーセキュリティとデータ保護の世界的なリーダーであるAcronis社の国内サービスプロバイダーの中で、最も実績を上げ貢献等が高かった1社に贈呈される賞です。
使えるねっとでは、Acronis社のクラウドソリューション「Acronis Cyber Protect Cloud」をベースとしたサービスである「使えるクラウドバックアップ」を展開しています。
また、使えるクラウドバックアップをホワイトラベル化し、お客様の自社サービスとして販売することができる、OEMパートナー事業も行っています。実績豊富な使えるねっとのメンバーがお客様のクラウド事業展開を全面的にサポートいたします。
確かな実績と高い信頼を活かし、使えるねっとは今後もAcronis製品の展開に力を入れて参ります。
■使えるクラウドバックアップ
使えるクラウドバックアップは、Acronis社のクラウドソリューション「Acronis Cyber Protect Cloud」をベースとしたサービスです。OSを含むシステム全体を丸ごとバックアップし、短期間で全データを復元することが可能なバックアップサービスと、AIベースのマルウェア対策、ウイルス対策、およびエンドポイント保護管理を1つのソリューションに統合したソリューションとなっています。
昨今脅威となっているランサムウェアへの対策や、事業継続計画(BCP)、ディザスタリカバリ(DR対策)などにも最適なソリューションとなっています。
データは全て厳重に暗号化され、弊社が管理・運用する長野市のデータセンターで安全に保管。セキュリティの心配をすることなく、柔軟性と可用性の高いサービスをご利用いただけます。
「使えるクラウドバックアップ」概要ページはこちら
「使えるクラウドバックアップ」をあなたの会社でサービス展開しませんか?
- OEMパートナープログラムはこちら
お問合せ先:
使えるねっと
電話:03-4590-8198 (営業時間10:00-17:00)
メール:sales@tsukaeru.net
2022年11⽉23⽇
クラウドサービスを提供する使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役社⻑:ジェイソン フリッシュ)が提供するクラウドストレージサービス『使えるファイル箱』がこの度、「第16回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 支援業務系ASP・SaaS部門」において、「海外展開賞」を受賞しました。
「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」について
ASPICは一般社団法人日本クラウド産業協会様の略称です。クラウドサービス(ASP)の黎明期である1999年に業界唯一の団体として創立し、以来、20年以上にわたり、「ASP・SaaS・クラウドの普及促進と市場の拡大」及び「安心・安全なクラウドサービスの実現」を2大目標として事業を展開しています。
ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは今年で16回⽬となり、国内のIoT・AI・クラウド関連業界の活性化、市場創造、情報基盤の確立、企業の生産性向上、さらに日本経済の発展に寄与することを⽬的に毎年開催されています。各分野の有識者から構成された審査委員会により審査を行い、⽇本国内の優秀な「社会に有益」かつ「安心・安全」なクラウドサービスを表彰して、各賞が決定されます。
使えるファイル箱が「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 支援業務系ASP・SaaS部門」において「海外展開賞」を受賞
使えるねっとは、長野市で自社運営を行うデータセンターと20年を超える運用実績で培った独自のクラウド技術により『使えるファイル箱』を提供。そのノウハウを活かしてインドネシア、シンガポール、オーストラリアなど海外にもサービス提供を展開していることを高く評価いただき、「支援業務系ASP・SaaS部門」で上記のとおり受賞いたしました。
「使えるファイル箱」とは?
クラウドストレージサービス『使えるファイル箱』は、万全のセキュリティ環境を整えたデータセンターにデータを保存するサービスです。インターネットが繋がる環境なら、いつでも、どこでも、だれとでもデータを共有できます。
『使えるファイル箱』のおもな特長
●データをクラウドに保存して、社内データを一元管理
●取引先など外部とのデータ共有も簡単
●ユーザー数無制限のため、追加料金を気にせずユーザー追加可能
●社員や外部など個別にアカウントを作成し、セキュリティを強化
●ローカルパソコンの容量を節約
●メールでの大容量データ送受信が不要
●災害対策、BCP対策にも最適
使えるねっと株式会社について
使えるねっと株式会社は、1999年の事業開始以来20年以上にわたり、幅広いジャンルの企業を対象に、環境に優しく、低コストで信頼できるクラウドソリューションを提供し続けています。
100社以上のパートナー企業とのネットワークに加えて、長野市で自社運営を行うデータセンターと、長年の運用実績で培った独自のノウハウを活かし、レンタルサーバ、VPS、専用サーバ、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応した商品・サービスを展開しています。
URL:https://www.tsukaeru.net/
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お客様お問合せ先:
使えるねっとコンタクトセンター
電話:03-4590-8198 (営業時間10:00-17:00)
メール:sales@tsukaeru.net
ー クラウドサービスでチームの勝利に貢献を – クラウド フォー エブリバディ ー
使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役社長:ジェイソン・フリッシュ、
以下「使えるねっと」)は、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B1)所属のプロバスケットボールチームである信州ブレイブウォリアーズ(運営:株式会社信州スポーツスピリット、本社:長野県千曲市、代表取締役社長:片貝雅彦)とパートナー協賛を締結し、10月2日より開幕の2021-22シーズン スペシャルパートナーとしてクラウドサービスでチームをサポートします。
使えるねっとは、スポーツを通じて地域へ貢献し地域活性化をより推進するため、地元長野県長野市および千曲市を本拠地とするB1プロバスケットボールチーム、信州ブレイブウォリアーズを応援することになりました。
加えて、増え続ける災害およびサイバー攻撃の脅威を受けて、使えるねっとは協賛のみならず高品質で安定したクラウドサービスをチームに提供し、クラウドサービスを駆使した技術面から、スポーツチームとチームのデジタル化(DX化)をサポートします。
● 提供サービス
1. 使えるファイル箱 – ユーザー数無制限!
・100人でも、1,000人でも一律料金で、1TBが月額10,780円(税込)~で利用できるオンラインストレージ
・専用のインターフェイスを必要とせず、WindowsならExplorer、MacならFinderで使用できる
・ネット環境があれば、ユーザーはどこでもファイルを共有、保存、ダウンロード可能
・各種セキュリティ対策も装備しており、安心して利用できるのもポイント
・国内データセンター(長野)でデータを厳重に保管するので、さらに安心!
製品WEBサイト:https://www.tsukaeru.net/file-bako.php
2. 使えるクラウドバックアップ – 「セキュリティ対策」と「バックアップ」を一元管理
・データだけでなくアプリケーションなど、OSを含むシステム全体をバックアップ
・PCやサーバなどさまざまデバイスのバックアップにも対応
・バックアップ時にウイルススキャンなどの脅威の特定から始まり、防御・検知・対応までのセキュリティ対策も可能
・いざという時でも短時間でデータ・環境を復元することができ、事業継続計画(BCP)対策・ディザスタリカバリ(DR)対策の強化にも
・国内データセンター(長野)で、データを厳重に保管する安心のクラウドバックアップサービス
製品WEBサイト:https://www.tsukaeru.net/cloud-backup
◆ 信州ブレイブウォリアーズ/株式会社信州スポーツスピリットとは(本社:長野県千曲市、代表取締役社長:片貝雅彦)
長野県長野市及び千曲市をホームタウンとしてB.LEAGUE(Bリーグ)に所属している男子プロバスケットボールチーム。
2005年に発足後、2011-12シーズンからのbjリーグ新規参入が決定 。2019-20シーズンに2年連続2回目のB2中地区優勝を果たし、2019-20シーズンにB1リーグへ昇格。
クラブ理念は長野県(信州)全域をバスケの街=ウォリアーズタウン化することを目標に、(1)地域活性化、(2)スポーツ文化の創造、(3)バスケットボールの普及・繁栄の3つの活動理念の基、バスケットボールを通じて信州をもっと元気にする。
公式WEBサイト:https://www.b-warriors.net/
◆ 使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役社長:ジェイソン・フリッシュ)
使えるねっとは、幅広いジャンルの企業向けクラウドサービスを提供する「クラウドソリューションの総合商社」。事業開始以来20年以上に渡り、使いやすく高品質なクラウド製品を顧客、OEM(ホワイトラベル)、リセラー向けにリーズナブルな価格で提供しています。
100社以上のパートナー企業とのネットワークに加えて、長野市で自社運営を行うデータセンターと、長年の運用実績によって培ってきた独自のノウハウを活かし、レンタルサーバー、VPS、専用サーバ、クラウドバックアップ、セキュリティ、ファイルストレージなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
公式WEBサイト:https://www.tsukaeru.net/
● 本件に関するお問い合わせ先
使えるねっとカスタマーサポート
【メール】 sales@tsukaeru.net
【サポートセンター】https://www.tsukaeru.net/support
【 電話 】 受付時間 :平日10:00-17:00
通話料無料 :0120-961-166
携帯の方 :03-4590-8198
企業は自然災害や感染症、サイバー攻撃といったさまざまな脅威から自社の事業を守る必要があり、そのためにはデータバックアップの重要性を改めて認識しなければならない。
例えばランサムウェアによってデータやアプリケーションが使用できない状態にされて“身代金”を請求されても、バックアップを取っていれば犯罪者に金銭を支払う必要性を低減できる。また、自然災害によって事業所が被害を受けても、バックアップがあれば迅速なビジネスの再開が可能となる。
複雑化する脅威に対し、データバックアップの重要性は高まっている。特にクラウドバックアップサービスは迅速かつ比較的安価にバックアップを取れるため、高い導入効果が期待できる。しかし、どのような企業でも気軽にクラウドバックアップサービスを利用できるわけではない。例えば地方の中小企業は一般的に、OA機器やシステムの導入を代理店に頼っている。こうした中小企業は、代理店で取り扱いがないとクラウドバックアップサービスにアクセスするのは難しい。代理店の取扱商品によって、顧客の事業継続が脅かされる可能性があるのだ。
中小企業にもバックアップのニーズが急増
データセンター事業を展開する使えるねっとは、自社のデータセンターを使ったSaaSを販売パートナーに提供している。今回同サービスの販売パートナーに加わったコニカミノルタジャパンが、クラウドバックアップサービスを自社の商材として取り扱うメリットや同社のITサービス強化について語った。
使えるねっと パートナー営業部 統括部長 篠田知範氏(以下、篠田氏): 当社はデータセンターを運営している企業ですが、同時に企業向けSaaSを販売パートナーさまに提供しています。SaaSは開発会社からホワイトラベルの形で仕入れてOEMで提供するため、販売パートナーさまが自社ブランドとして展開できます。
私は全国の販売パートナーの開拓と、その支援事業の統括をしています。現在すでに北海道から沖縄まで、国内100社を超える販売パートナーさまに当社のSaaSを販売いただいております。当社が提供するSaaSは自前でデータセンターを運営するメリットを生かし、低コストで安定した稼働を実現しているのが最大の特徴です。販売パートナーさまが売りやすい製品ラインアップや価格帯を意識しています。
―― 今回、コニカミノルタジャパンが使えるねっとと販売パートナー契約を結んだ理由は何でしょうか。
コニカミノルタジャパン デジタルワークプレイス事業統括部 ITサービス企画部 渡邊 豪氏(以下、渡邊氏): 当社は以前から複合機の販売や保守サービスを展開しています。2010年にそのネットワークを生かし、企業にITサービスを導入するビジネスを立ち上げました。その中で当社が同事業の中で新たに立ち上げた注力製品が、ITプラットフォーム「Workplace Hub」です。これはオンプレミスやクラウドのITサービスを、当社が導入から運用まで支援するサービスで、特に人手不足に苦しむ中小企業のサポートを重視しています。
当社は、このプラットフォームに載せるアプリケーションを検討していました。さまざまな分野のSaaSを用意していく中でセキュリティとバックアップをぜひ加えたいと考えて、その選考過程で使えるねっとさんのサービスを知りました。検討の結果非常に優れていると判断し、今回パートナー契約を結びました。
篠田氏: 当社はさまざまなSaaSをそろえていますが、このところ特に「使えるクラウドバックアップ」の引き合いが増えています。私はこれに、2つの理由があるとみています。一つは、5年ほど前から企業を脅かしているランサムウェアの被害拡大です。ランサムウェアに攻撃されると企業のデータやアプリケーションがロックされてしまい、解除には多額の“身代金”を要求されることがあります。そうなると金銭的な被害はもちろん、データがロックされている間にビジネスが止まり、機会損失が発生してしまいます。その際、データのバックアップがあれば犯罪者に金銭を支払う必要性を低減できますし、すぐにビジネスを再開できます。
もう一つは、甚大な被害をもたらす自然災害です。2019年の台風19号や2020年の九州豪雨では洪水によって事業所が水没し、データが消失する事態が発生しました。企業の大小を問わず、いつ起きるか分からない災害に備えたデータバックアップは不可欠です。
支払額は「使った分だけ」、従量課金のメリットとは
―― 販売パートナーとしての、「使えるクラウドバックアップ」の魅力は何でしょうか。
渡邊氏: われわれのコンセプトと合致している点です。中小企業をターゲットにしたWorkplace Hubは、一部のサービスに従量課金制を取り入れています。「使えるクラウドバックアップ」は、その料金体系に対応可能でした。
従来は企業がITサービスを利用する際、ライセンスの数やサービスの使用量は「事前の想定を少しだけ超えるくらい」を決め打ちで契約していました。これは企業が余裕を持つための判断ですが、言い換えれば無駄が生じている状態です。特に中小企業には、可能な限り無駄を減らしたいというニーズがあります。そのため当社は「使った分だけ払う」が実現できるよう、従量課金の仕組みを取り入れています。
具体的には、前の月にバックアップしたデータ量に応じて料金が変動します。料金は他のサービスと合算して一括で請求するため、支払いの手間も掛かりません。使えるねっとさんのご協力によって、当社の考え方に合わせて仕様と料金を柔軟に決められました。お客さまからは「驚くほど安い」という声を頂いています。
篠田氏: ユーザー企業からすれば、バックアップ製品はいざというときの安心を買う「掛け捨て保険」のような商品です。そのため導入の際は、セキュリティは当然ながらまず「コストの安さ」が重要になります。当社は自前のデータセンターを持つため、バックアップ用ストレージを格安で提供できます。価格が安いため当社の利益は上がりませんが、一度ご契約いただいたお客さまが解約されることもほとんどありません。われわれはバックアップを、お客さまと長くお付き合いするための基本的な製品と考えています。販売パートナーさまにとっても息の長い製品として、売り上げや顧客サービスの強化に寄与できると考えています。
―― 「使えるクラウドバックアップ」の機能面での特徴は何でしょうか。
篠田氏: 本製品は、Acronis International(以下、アクロニス)のイメージバックアップ製品をホワイトラベルとして当社が仕入れ、販売パートナーさまに提供しています。アクロニスは、イメージバックアップの技術に実績が豊富なベンダーの一社です。われわれがバックアップ製品の取り扱いを検討していた2010年ごろは、アプライアンス不要でクラウドにイメージバックアップを取れる製品は他に存在しませんでした。
当社の社長が顧客志向の考えに基づき「バックアップを取るためにお客さまにアプライアンスを買わせるようなサービスは売らない」とトップダウンで決定して、アクロニスの採用を決めました。その考えは正しく、現在はクラウドにバックアップを取ることが当たり前になっています。
当社がアクロニス製品の取り扱いを開始した後にさまざまな競合製品が登場しましたが、今でも同製品の優位は揺るがないと思っています。クラウドやPC、サーバ、モバイル、仮想などのさまざまな環境に対応し、企業ITを丸ごとバックアップできます。データのリカバリー(復旧)も高速で、ビジネスの停止時間を最小限に抑えられます。セキュリティ機能の追加も進んでいます。
2019年11月には、国が医療データのクラウドバックアップに際して準拠すべき内容をまとめた指針である「3省2ガイドライン」に準拠しました。アクロニスのイメージバックアップでこのガイドラインに準拠し、医療データのクラウドバックアップに対応するサービスパッケージは他にありません(2020年9月時点、使えるねっと調べ)。
例えば東日本大震災では歯科が被災し、身元特定に有効な歯型のデータが消失した例がありました。クラウドバックアップを取っていれば、災害からデータを守れたでしょう。こうした経緯から医療データのクラウドバックアップはニーズが高く、販売パートナーさまからの要望も受けていました。これから歯科医を中心に、全国の医療機関で導入が進むと考えています。
渡邊氏: 私たちにとっても「使えるクラウドバックアップ」が定評あるアクロニス製品を使ったサービスであることが、採用を決めた理由の一つでした。
販売を本格的に開始したのは2020年6月で、現在は社内の営業担当を対象に勉強会を実施している段階です。COVID-19の影響で訪問営業が難しい状況ですが、使えるねっとさんの支援も頂きながら、まずは私たちの営業知識を強化しているところです。
篠田氏: コロナ禍の前は、パートナー契約を結んだ企業さまに使えるねっとから講師を派遣して、拠点ごとに勉強会を実施していました。毎年9月に全国のパートナーさまを長野にお招きしたり、東日本と西日本それぞれで忘新年会を開催したりするなど、パートナーさま同士の情報交換の場を設けていました。2020年は現地開催が難しいため、オンライン勉強会を通して販売を支援しています。今後は販売パートナーさま向けのコンテンツを集めた特設Webサイトの開設や、ユーザー企業さまに登壇いただくオンラインサミットを予定しています。
―― 今回のパートナー契約によって、両社のビジネスにはどのような展開が期待できるのでしょうか。
渡邊氏: コニカミノルタジャパンの強みは、顧客とのタッチポイントの多さです。全国の保守拠点からサービスマンが日々顧客企業を訪問し、お客さまのビジネスを支援しながら企業の課題をヒアリングしてその情報を営業につなぎ、よりお客さまの要望に寄り添った解決策を提示できます。そうしたアプローチに、小さく始められるSaaSは最適だと思っています。「使えるクラウドバックアップ」をはじめとするWorkplace Hubのクラウドサービスは、保守サービスと同様のリカーリングビジネスにつながるでしょう。そして何より、お客さまである中小企業で深刻化するIT管理者不足問題の解決や、DXの推進を支援できると考えています。
篠田氏: 全国の中堅・中小企業と強い接点を持つコニカミノルタジャパンさんとのパートナー契約によって、自分たちだけの力では到底たどり着けないお客さまに対してわれわれの製品をご案内いただくことができます。そこが何よりありがたく、今後にも大いに期待しています。
―― どうもありがとうございました。
提供:アクロニス・ジャパン株式会社、使えるねっと株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部
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パートナー情報についてはこちら
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使えるねっとはこの度、株式会社ネットブレインズ(本社:東京都中央区)、株式会社アクシス(本社:栃木県宇都宮市)とともに、「ISPP(Information Security Platform for Partner)コンソーシアム」を設立いたしました。
ISPPコンソーシアムは、中小・中堅企業向けに実効性ある統合的な情報セキュリティ対策を提供することを目的としたコンソーシアム(共同事業体)です。
当コンソーシアムは、参画事業者の協業パートナー企業との連携により、そのパートナー企業が有する中小・中堅企業(エンドユーザー)向けに、包括的な情報セキュリティ対策を提供。従前の「ツール」依存ではなく、コンソーシアム参画事業者が有する、導入前/後の運用を組み合わせた「プラットフォーム」をワンストップで提供し、エンドユーザーの「高い実効性、継続性を有する情報セキュリティ対策」実現を目指します。
昨今の情報セキュリティ対策は、従来から実施されていた水際で高度な技術を利用して検知する「予防措置」のみならず、未知の脅威の増加により必要となった「感染後措置」も意識した対策を実施することが要求されております。
一方で、直接エンドユーザーにサービス提供を行う側において、サイバーセキュリティキルチェーン(※1)に関する網羅的なスキルや体制を自前で用意することが難しく、結果として単品の製品やサービスのみに偏った提供形態となるケースが散見されます。
ISPP参画事業者は、製品の利活用とその運用を一体的に提供する事業者となり、従来の「製品のみ」の提供ではなく、中小・中堅企業(エンドユーザー)にとって最適かつ効果の高いセキュリティ対策「プラットフォーム(※2)」を継続的に提供することを目的として、この度「ISPPコンソーシアム」を設立しました。
当コンソーシアムのミッションは、主に以下の3点からなります。
1. プラットフォーマー(セキュリティサービス基盤事業者)による相互協業
2. プラットフォームの提供先をISPP参画企業の「パートナー企業」に特化
3. 各ISPP参画事業者が持つパートナー企業ネットワーク間の「商壁」を排除。パートナー企業様への直接/効果的支援を実現
ISPPコンソーシアムは、各参画事業者の強みを相互協業によって最大化し、パートナー企業様とエンドユーザーのビジネスを情報セキュリティ対策の面から継続的かつ効果的に支援していきます。
※1:サイバーセキュリティキルチェーン
昨今の、段階を踏んで行われるサイバー攻撃を構造化したものを指します。アメリカのロッキード・マーチン社によって、2009年に提唱されました。元々軍事用語であったものを標的型攻撃に適用し、攻撃者の動きを7つのフェーズに分類。これを活用し、攻撃者の行動パターンを知ることで、攻撃抑止に繋げることが期待されます。
※2:プラットフォーム(セキュリティサービス基盤)
製品のみではなく、最適な導入・運用含め継続的にエンドユーザーに活用いただくための一体的な「サービス基盤」のこと。ISPP参画企業は、この「サービス基盤」を提供する事業者です。
【使えるねっとについて】
使えるねっとは、 幅広いジャンルの企業向けクラウドサービスを提供する「クラウドソリューションの総合商社」。 事業開始以来20年に渡り、 使いやすく高品質なクラウド製品をOEM(ホワイトラベル)/リセラー向けにリーズナブルな価格で提供しています。
100社以上のパートナー企業とのネットワークに加えて、 長野市で自社運営を行うデータセンターと、 長年の運用実績によって培ってきた独自のノウハウを活かし、 レンタルサーバー、 VPS、 専用サーバ、 クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
URL: https://www.tsukaeru.net/
【ネットブレインズについて】
ネットブレインズは「ITで日本の中小企業を元気に」をスローガンに、 ITインフラやセキュリティ、 災害対策に関する製品やサービスを、 1995年に創業後25年にわたり提供しております。
これまで培ったITインフラ構築のノウハウを活用したITアウトソーシングサービス(NBCSS)を2009年より展開、 これまで30社以上のお客様に提供。 その満足度の高さから、 継続率は90%を超えます。 ITアウトソーシングサービス(NBCSS)以外にも、 情報セキュリティサービスに特化したマネージメントサービス(NBRS)を2015年より展開、 独自のUTM多層防御マネージメントサービスをパートナーを通じておよそ4000社に提供しております。 セキュリティ、 サーバー、 クラウド等それぞれのスペシャリストがおり、 ITに関してお客様が抱えている問題やお悩みを共に解決する集団です。
また、 これまで提供してきた知見を社内でも積極的活用、 テレワークや業務効率化に取り組んでおり、 そのノウハウからお客様の働き方改革に貢献できるようなコンサルティングも行っております。
URL: https://www.netbrains.co.jp
【株式会社アクシスについて】
アクシスは医療機関を中心としたIT人材、 情報セキュリティ、 データ保護の3つ事業を通して安全で安心な社会創りの実現に向けサービスを提供しております。
エンドユーザーに近い距離だからこそ課題に気付き、 解決する為の答えを提供する。
それがアクシスの行っているサービスブランドやプロダクトとして形を成しております。
そのひとつがセキュリティ製品の情報を可視化して運用を支援する「MAGI」です。
MAGIの開発にあたり、 より多くの方に危機を意識してもらう為には、 どのような形が良いか?そして、 どのような伝え方が良いのか?この2点に着目しました。 その結果、 セキュリティ製品が把握している情報を「コミュニケーション(自然言語に変換)を通して伝える」という考えに至りMAGIが生まれました。 IT業務を兼任してセキュリティまで意識が回らない総務ご担当者様、 一人情シスとして多忙なIT担当者様、 そして最も意識して頂きたい経営者の方には、 ぜひMAGIをご利用頂きたいと考えております。 MAGIを通し脅威を身近に感じる事で、 企業として情報セキュリティに向き合うきっかけをご提供できれば幸いです。
URL: https://sixa.jp
パラレルス株式会社とディストリビューター契約を締結。Parallels Remote Application Serverのライセンス販売およびサービス展開が可能に。
東京、 2018年2月21日 – クラウドサービスプロバイダーとして各種クラウド製品およびサービスの開発・販売を行う使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市)は、パラレルス株式会社(本社:東京都港区)と、同社の主力製品であるParallels Remote Application Server (以下、 RAS)のライセンス販売に関するディストリビューター契約を締結し、仮想アプリケーションとデスクトップの配信ソリューションサービス「使えるどこでもオフィス」をリリースすることを発表しました。
「使えるどこでもオフィス」は、仮想デスクトップとアプリケーションをiPhoneやiPad、 Android、 Mac、 Windows等の端末に配信する企業向けクライアント仮想化ソリューションです。 OSやハードウェアの違いを気にすることなく、特定のアプリやデータに好きな場所からアクセスできるため、企業のワークスタイル変革の推進や、セキュアな業務端末を簡単に管理ができます。
今回の製品リリースはクロスプラットフォームソリューションを得意とするグローバルリーダーであるパラレルス株式会社とのパートナー契約により実現したもので、同社の既存サービスである「Parallels RAS」を、使えるねっとの新製品「使えるどこでもオフィス」として展開。またサービス展開のみならず、フルサポート込みのディストリビューターとして2019年までに、 100社の代理店契約を目指します。
進むワークスタイル変革を後押し
多様な働き方や時間を有効に活用して生産性を高めることが求められるこの時代、どこにいてもオフィスと同じIT環境で業務ができるようテレワークの環境整備が進められています。ユーザーが利用するデバイスは多岐に渡り、どのデバイスでも同じデスクトップとアプリケーションを安全にそしてコストを抑えて利用できることがワークスタイル変革を推進していく中で不可欠となっています。その課題を解消してくれるのが、 WindowsのデスクトップやアプリケーションといったIT環境を、さまざまなデバイスへと配信するソリューションであるパラレルス株式会社の「Parallels RAS」です。 OSの違いやバージョンの違い、デバイスの種類を問わず、しかもクラウドも含めて同じデスクトップとアプリケーション環境を安全に構築でき、かつコスト効果が高いことが同ソリューションの大きな特徴です。
パラレルス株式会社でビジネスマネージャーを務める義原 直樹氏は、次のように述べています。
「この度、リーズナブルな価格で質の高いサービスを提供することを掲げ、多くの実績を残してきた使えるねっと社とディストリビューター契約を締結できたことを大変光栄に思います。同社と密な連携を取り、安全なテレワーク環境をシンプルに構築することのできるParallels RAS をより多くのお客様にお届けすることで、日本企業のワークスタイル変革に貢献していきたいと思います。」
使えるねっとは2月21日(水)~2月23日(金)にインテックス大阪で開催される2018 Japan IT Week 関西 第2回クラウドコンピューティングEXPOにて、「Parallels RAS」を「使えるどこでもオフィス」として発表いたします。業界で最も信頼できる製品として、日本およびその他アジア市場へのリーチを拡げていく意向です。
使えるどこでもオフィスの製品詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
URL: https://www.tsukaeru.net/dokodemo-office/
【使えるねっとについて】
2007年設立。 18年の実績(1999年~レンタルサーバー事業開始)と長野市で自社運営を行うデータセンターを活かし、レンタルサーバー、 VPS、専用サーバー、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
URL: https://www.tsukaeru.net/
【パラレルス株式会社について】
パラレルスは、様々なデバイスや OS 上で、必要なアプリケーションやファイルへの容易なアクセス、使用を可能にするクロスプラットフォーム ソリューションのグローバル企業です。パラレルスは、 Windows(R) や Mac(R)、 iOS(R)、 Android™ およびクラウドなど、あらゆるユーザーの端末上で最高クラスのテクノロジーの利用を支援しています。パラレルスでは、企業や個人のお客様がローカル、リモート、プライベートデータセンター、クラウドのいずれからでもシンプルかつコスト効率の高い方法でアプリケーションを使用できるようにし、エンジニアリングとユーザーエクスペリエンスに関する複雑な課題の解決ができるよう取り組んでいます。パラレルスは現在、北米、欧州、オーストラリア、アジアで広くビジネスを展開しています。
URL: https://www.parallels.com/jp/
お客様お問い合わせ先:
使えるねっとカスタマーサポート
電話:0120-961-166(携帯の方 03-4590-8198)
報道関係者各位
プレスリリース
2018年月1月16日
使えるねっと株式会社
サイトリニューアルに伴い、「使えるクラウドVPS」「共有サーバ」「使えるwaffle」のサービスにて、安全かつ低価格な新しいプランの提供が実現
クラウドサービスプロバイダーとして各種クラウド製品およびサービスの開発・販売を行う使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役:ジェイソン フリッシュ)は、2018年1月16日、同社の公式webサイト(URL:https://www.tsukaeru.net/)を、全面的にリニューアルしたことをお知らせいたします。
■サイトリニューアル
今回のリニューアルでは、サイトデザインを一新したことに加え、各サービスについてのページを充実させ、サイトを訪れた人に、より見やすく分かりやすいページへと改良しました。使えるねっとでは、今回のwebサイトのリニューアルをひとつの契機とし、今後も皆さまにとって使いやすく、また安心してお使いいただけるサービスを目指していく所存です。
使えるねっと公式WebサイトURL:https://www.tsukaeru.net/
■サービスリニューアル
【使えるクラウドVPS】
これまで当社では「使えるクラウドVPS Linux」にて、コンテナ型のVPSのみ提供しておりましたが、サイトリニューアルを機に従来のコンテナ型に加え、KVM型のVPSがご利用になれます。 また、プラン構成も幅広く、低価格で手軽に始められる512MBプランからエンタープライズ向けの64Gプランまでラインアップを広げました。「使えるクラウドVPS Linux」はコンテナ型:月額464円~、KVM型:504円~の低価格でご利用になれます。尚、全てのプランが高速SSD及び高可用性に対応しており物理サーバトラブルによる長時間の停止を防ぐことができます。お客さまにあったプランを、柔軟にお選びいただけます。
使えるクラウドVPSの製品詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.tsukaeru.net/cloud-vps.php
【共有サーバ】
今回のリニューアルでは、より快適で柔軟な環境の実現を目指し、「共有サーバ」のすべてのプランにSSDを搭載いたしました。SSDプランの良さは何といっても圧倒的なパフォーマンスの速さにあります。SSDはHDDに比べ、データを読み込んだり書き込んだりする速度が格段に速くなっています。SSDプランは、処理速度がHDDプランの4倍(当社従来比)。また、プランの充実を図り従来のプラン「ビジネスプロライト」「ビジネスプロ」の機能をパワーアップ。使えるねっとの人気セキュリティサービスの使えるクラウドバックアップ、WAF(使えるwaffle)、スパム対策(使えるメールバスター)が標準搭載されています。そして新たに低価格で使いやすい「ビギナー(月額207円~)」、「パーソナル(月額380円~)」を加え、計4プランをご用意いたしました。安定性に優れ、処理速度がより速くなった使えるねっとの「共有サーバ」の提供を通じ、新たな選択肢をご提案いたします。
共有サーバの製品詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.tsukaeru.net/shared-hosting.php
【使えるwaffle】
「使えるWaffle」は、Webハッキング・改ざん、Webからの情報搾取やDDoS攻撃などを遮断するクラウド型WAF(Webアプリケーションファイアウォール)サービスです。簡単に導入できるだけでなく、分かりやすいコントロールパネルで簡単に管理できる点が魅力です。サイトリニューアルに伴い、価格の大幅な見直しと、エンタープライズ向けプランを追加。月額1,800円から、ウェブサイトを様々な攻撃から徹底的に守ることが可能です。
使えるwaffleの製品詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.tsukaeru.net/waffle.php
使えるねっとについて
2007年設立。18年の実績(1999年~レンタルサーバ事業開始)と長野市で自社運営を行うデータセンターを活かし、レンタルサーバ、VPS、専用サーバ、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
URL:https://www.tsukaeru.net/
お客様お問い合わせ先(お申し込みおよびご質問はこちら):
使えるねっとカスタマーサポート
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