2024年10月24日、使えるねっとは使えるクラウドバックアップの開発元であるアクロニス・ジャパンと合同でプライベートイベントを開催いたしました。

場所は六本木ヒルズ森タワーに位置するアクロニスの東京オフィス。
総勢30名を超えるOEMパートナー様に日本全国からお越しいただき、座談会や情報満載のセミナー、懇親会を通じて皆さまとの親交を深めることができた一日でした。

この記事では、当日の様子やパートナー様から使えるねっとへのコメントなどを一挙にまとめてご紹介します。

目次
製品紹介から事例まで、「使える」セミナーが盛りだくさん
全国に広がるOEMパートナーネットワーク
長期にわたるクラウドパートナーとしてお客様を伴走支援
FAQ

 

製品紹介から事例まで、「使える」セミナーが盛りだくさん

当日はアクロニス、使えるねっとのメンバーによるセミナーに加えて、OEMパートナーを代表する2社様にもご登壇いただき、クラウドバックアップ製品の機能性や活用方法(販売時の苦労や役立つ営業のコツまで!)についてお話しいただきました。

イベントの共催パートナーであるアクロニス社からは、クラウドソリューションによるビジネスの変革と製品の機能についてのセミナーを実施。アクロニスのグローバルチャネルを統括するパーシャ・エルショフ氏がZoomによるウェビナー形式で講演し、会場で通訳者が解説するというグローバルな一幕もみられました。

パーシャ・エルショフ氏の講演の写真

アクロニス APJ&グローバルコンシューマー担当SVP パーシャ・エルショフ氏。マネージドサービスプロバイダー(MSP)としてビジネスを強化するためのヒントが盛り込まれたセッションでした。

川崎哲郎氏の講演の写真

アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 川崎哲郎氏。クラウドバックアップだけではない、アクロニスが提供する一気通貫のサイバーセキュリティソリューションについてご説明いただきました。

ストックビジネスは大企業だけのものではなく、多額の初期投資なしですぐに実践することができるのが魅力のひとつ。企業規模に関わらず、経済が不安定な時でも収益を上げることができる将来性のあるビジネスモデルであるため、既存事業に加えて新たな可能性を探しているという企業様に最適です。

使えるねっととアクロニスが提供するクラウドソリューションについては、日本語のトレーニング資料も豊富にご用意していますので、ご興味のある方はぜひ使えるねっとにお問い合わせください。

OEMパートナープログラムについてはこちら

佐藤匡史氏の講演の写真

そして、アクロニスのセミナーと言えばこの方!多数のイベントやセミナーでスピーカーとして引っ張りだこの佐藤匡史氏(ソリューションズエンジニアリング統括部 統括部長)

専門的になりがちなセキュリティの話を、どうすれば「誰でもわかりやすい」直観的なアプローチにしていくかというアクロニスの理念のもとで、製品の機能性や普段は聞けない豆知識を熱く語ってくださいました。

 

全国に広がるOEMパートナーネットワーク

使えるねっと×アクロニスのクラウドソリューションを代理店として取り扱っていただいているパートナー企業様は、現在全国で約250社。北海道から南端の離島まで、文字通り日本全国の企業様よりクラウド製品のOEM(ストックビジネス)にご興味をお寄せいただいています。

今回のイベントにご参加いただいたパートナー様を代表し、4社の方々に一言コメントを頂戴しました(以下、順不同)。

株式会社No.1 システムサポート事業部 土方様、西野様の写真

株式会社No.1 システムサポート事業部 土方様、西野様(写真左より)

株式会社No.1(ナンバーワン)様は、東京を拠点に日本全国でITソリューションの提供を行う情報セキュリティサービス会社。2019年よりOEMパートナーとして、クラウドバックアップ製品をお取り扱いいただいています。

関係者の紹介で使えるねっとを知り、比較検討の上で採用していただいたのですが、その決め手について再度お伺いしました。

やはり、圧倒的な価格差と機能性です。これに関しては使えるクラウドバックアップに匹敵するものが他にありませんでした。弊社のクライアントは中小企業様がメインで、価格には非常にシビアです。日本全国にお客様がおり、地域によっても希望価格に差があるので、コスト面での優位性は譲れませんでした。」(西野様)

使えるねっとの製品は方向性と機能性、どちらの面でも弊社が求める条件とマッチしていました。代表のジェイソンさんも気さくな方で、人間性にも魅力を感じました。今回のイベントでいろいろな情報を吸収し、今後に活かしたいと思います。」(土方様)

株式会社金剛 営業部 木村様、大場様の写真

株式会社金剛 営業部 木村様、大場様(写真左より)

株式会社金剛(こんごう)は、徳島県のOA機器・サービス会社。徳島県全域で地域密着型のITサービスを提供する、創業75年の老舗企業です。

直近でご契約をスタートしていただいた金剛のお二人に、使えるねっとの印象とこれからの意気込みを伺いました。

クライアントとの会議で、バックアップでトラブルがあったと聞いたのがきっかけでした。同じ社内でも営業担当者によりバックアップ方法がバラバラだったので、全社統一のソリューションを提案する機会だと思ってOEMの検討をはじめたんです。使えるねっとさんは営業の方が親しみやすくて良いですね。技術的なトピックでも専門的すぎず、わかりやすく話してもらえるところは好感が持てます。」(大場様)

やり取りが毎回スムーズです。連携がしっかり取れているので、営業の方に質問をしたときもすぐに技術担当者につないでもらえます。他のメーカーだと“技術の者に確認するのでお待ちください”となり、ここから結構なタイムラグがあるのですが…使えるねっとさんは柔軟性が高い。コミュニケーションにとても満足しています。」(木村様)

日本デジコム株式会社 カスタマーサービス部 横井様、大場様の写真

日本デジコム株式会社 カスタマーサービス部 横井様、大場様(写真左より)

日本デジコムは、静岡県浜松市のシステム開発・運用保守会社。「デジコムクラウドサービス」でOEMのバックアップ&ストレージを販売しています。

ストックビジネスの拡充を目指して使えるねっとの製品を導入いただいたとのことで、浜松から来られたお二人にお話を伺いました。

クラウド製品のOEMを探しており、オンライン検索で使えるねっとを見つけて問い合わせしました。もちろんいくつか比較検討したのですが、弊社が求めるイメージに一番合っていたのが使えるねっと社のソリューションでした。」(大場様)

使えるねっとの方はフレンドリーで、話しやすいところが良いですね。変にオブラートに包まなくても、率直なコミュニケーションを取ってもらえます。」(横井様)

株式会社ワイズ オフィスソリューション営業本部 鶴岡様、井口様とビジネスパートナー営業部 川田様の写真

株式会社ワイズ オフィスソリューション営業本部 鶴岡様、井口様(写真左より)
ビジネスパートナー営業部 川田様(写真右)

株式会社ワイズは、全国でOA機器の販売を行う商社兼OEMメーカー。オフィス商材を専門とし、セキュリティ、サーバー、ソフトなどのOEMソリューションを提供しています。
使えるねっと製品のお取り扱いを機にクラウドサービスのOEMビジネスに初参入されたというワイズ様。今回はイベントにご参加の3名の方に、使えるねっとをお選びいただいたポイントを伺いました。

比較検討のポイントは、①価格、②サービス内容、③製品ラインが明確だったことです。バックアップならこれ、ストレージならこれ、という風に各製品の機能がわかりやすく、コスト感も良心的でした。

今では“STEALTH CLOUD STORAGE”としてバックアップ&ドライブ(ストレージ)を販売しています。もともと弊社でステルスワンというオールインワンのセキュリティパッケージを販売しており、名前はそこから取りました。
使えるねっと社はクラウドサービス事業分野で初のOEMパートナーですが、非常に発展性がある商品だと感じています。
」(鶴岡様、井口様、川田様)

当日はOEMパートナーを代表し、株式会社ワイズ様と株式会社No.1様にそれぞれセッションを行っていただきました。事業内容や規模感、立地は多岐にわたりますが、クラウドソリューションを扱うパートナー各社が集まるイベントとあって、「使えるクラウドバックアップの機能をどううまくアピールしていくのか?」「営業やサポート体制をどう確立していくのか?」という2社の事例は非常に興味深いものでした。

川田様のセッションの写真

株式会社ワイズの川田様。自社の事業とクラウドバックアップ製品の機能性についてご紹介いただきました。一見わかりにくいクラウドソリューションをどう魅力的に伝えていくのかという点で、非常に参考になるセッションでした。

西野様のセッションの写真

株式会社No.1の西野様。営業で苦労した点やそこからの立て直しについて熱く語っていただき、弊社としてもとても勉強になりました。

 

長期にわたるクラウドパートナーとしてお客様を伴走支援

今回の会場となったアクロニスジャパンのオフィスは六本木ヒルズ森タワーの37階。会議室の大きな窓から東京タワーとスカイツリーを同時に(!)臨める見晴らしの良い環境でした。普段はオンラインミーティングなどでリモートサポートを行っている使えるねっとのメンバーも、実際にパートナー様にお会いできる貴重な機会となりました。

使えるねっと代表 ジェイソン・フリッシュの写真

使えるねっと代表 ジェイソン・フリッシュ

使えるねっとは皆さまのおかげで、創業以来成長を続けてきました。この機会をお借りして、OEMパートナーの皆様、そして弊社製品をご利用のお客様に改めて感謝を申し上げます。

これからも、クラウドソリューションの提供を通じて皆様のビジネスをしっかりバックアップして参ります!

▼注目のクラウドソリューションを自社製品として販売!
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▼これからますます伸びるクラウド分野を牽引
アクロニスについてと、使えるねっとのクラウド製品・機能詳細はこちら

 

FAQ

(1)MSPとは何ですか?

MSPとは、マネージドサービスプロバイダー(Managed Service Provider)の略で、ITインフラの運用や保守管理、セキュリティ対策、バックアップなど、企業のIT資産を外部から管理・サポートするサービスを提供する事業者を指します。
 

(2)多額の資金がなくてもストックビジネスをはじめられますか?

はい、多額の資金がなくてもストックビジネスを始めることは可能です。特にデジタル分野やオンラインサービスの普及により、初期費用を抑えてビジネスを軌道に乗せる方法が増えています。クラウドおよびセキュリティソリューションは、特に昨今注目が高まっている分野です。
 

(3)使えるねっとのOEMサービスの詳細は?

使えるねっとでは、法人向けにクラウド製品のOEMサービスを提供しています。使えるねっとが提供する「使えるクラウドバックアップ」や「使えるファイル箱」などのソリューションを、自社のブランド名で販売することができます。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

使えるねっと社員による手厚いサポートに加え、パートナー様向けに最新情報や素材・資料をお届けするポータルサイトなど、万全の体制でお客様のOEMビジネスをサポートします。

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

写真左から アクロニス APJ & MEAセールスおよびグローバルチャネル担当SVP
      パーシャ・エルショフ氏、弊社取締役 営業統括部長 西澤 真、
  アクロニス 最高営業責任者 カーチャ・イワノワ氏、
アクロニス・ジャパン 代表取締役社長 川崎 哲郎氏

先日こちらでもお知らせした通り、2024年5月22日(水)にアクロニス・ジャパン株式会社(以下、アクロニス・ジャパン)が開催したAcronis #CyberFit Summit Japan 2024にて、使えるねっとは「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー2024」を受賞しました。

「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」は、サイバーセキュリティとデータ保護のリーディングカンパニーであるアクロニス・ジャパンの国内プロバイダーの中で最も実績を上げ、貢献度が高かった1社に贈呈される賞です。

この記事では、授賞式当日の様子や受賞の意義、アクロニス・ジャパンや使えるねっとの展開するサービスなどについて解説します。

目次
「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」とは?
授賞式当日の様子
アクロニス・ジャパンとは?
アクロニス・ジャパンの製品について
使えるねっとが提供するサービスとは?
使えるねっと×アクロニスで最強のソリューションを
FAQ

 

「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」とは?

今回、使えるねっとが受賞した「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」とは、2023年度から2024年3月末において、MRR(月間経常収益)及びARR(年間経常収益)に換算した場合の実績において、日本国内のパートナーで最も優れた成績を収めた企業に贈られる賞です。

この説明だけでは賞の意義についてピンと来ない方も多いと思います。まず、MRRとARRについて説明しましょう。MRRとARRはSaaSやクラウドストレージサービスなど、サブスクリプション型ビジネスモデルにとっては欠かせないKPI(重要業績評価指標)の一つです。

サブスクリプション型ビジネスモデルにおいては、買い切り型企業のように売上高を計算するだけでは、成長率を正確に把握することができません。MRRやARRに基づき収益全体のうち継続収入が占める割合が分かると、企業として安定的に成長しているかどうかが見えてくるのです。つまり簡単にいえば、今回の受賞によって、使えるねっとはアクロニス・ジャパンの数あるパートナーの中で中長期的に安定して成長していることが客観的に評価されたといってよいでしょう。

アクロニス・ジャパンのパートナーには使えるねっと以外にどんな企業があるのでしょうか?アクロニス・ジャパンのパートナーには現在のところ「ディストリビューター」6社、「Platinumパートナー」6社、「Goldパートナー」19社、販売代理店32社が含まれます。使えるねっとはその中のPlatinumパートナーに含まれています。パートナーには大塚商会、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、さくらインターネット株式会社、ビッグローブ株式会社などの大企業が名を連ねています。

 

授賞式当日の様子

Acronis #CyberFit Summit Japan 2024は、アクロニス・ジャパンがパートナー向けに開催する年次イベントです。2024年は5月22日(水)13時からイベント会場およびオンライン配信のハイブリッド形式で行われました。

このイベントでは、アクロニス・ジャパンのパートナーとともに、サイバー脅威を取り巻く状況をより深く理解し、収益を確保しながら継続してビジネスを成長させるための実際的な知見が提供されました。

まず、最初に川崎哲郎氏(アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長)から挨拶があり、13時10分から門林雄基氏(奈良先端科学技術大学院大学 サイバーレジリエンス構成学研究室 教授)による、「レジリエンスの発想でサイバーインシデントに備える」というテーマの30分の特別講演が行われました。大手オンラインショッピングの事例などをもとに、サイバーレジリエンスの如何によって売上に3倍の差がつくことや、サイバーレジリエンス向上に必要な6つの取り組み方をご提言いただきました。

続いてカーチャ・イワノワ氏(アクロニス 最高営業責任者)、パーシャ・エルショフ氏(アクロニスAPI&MEAセールスおよびグローバルチャネル担当SVP)によりパートナーアワード授賞式が行われ、7社のパートナー企業が受賞しました。弊社取締役 営業統括部長 西澤真にも、栄えある「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」が贈られました。

14時35分から川崎哲郎氏による「日本への注力: サイバーセキュリティリスクと国内市場戦略」、16時5分からは劉彬洋氏(Virtuozzo セールスエンジニア)による「経済不安定時代のクラウド基盤の最適解: Virtuozzo による安定したビジネス基盤の構築」というプログラムが行われました。

16時15分から、ユーリ・アベルキエフ(アクロニス プロダクトマネジメント担当SVP)と佐藤匡史(アクロニス・ジャパン株式会社 ソリューションズエンジニアリング統括部 統括部長)両氏による「未来への投資: アクロニステクノロジーロードマップ」というセッション、17時15分からは井本大貴氏(アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトトレーニングエキスパート)による「パートナー様ご支援: 成功のためのプラットフォーム」という講演が行われました。各プログラムの合間には、パートナー企業を代表して3社の成功事例も取り上げられました。

17時45分に安倍正人氏(アクロニス・ジャパン株式会社 ディストリビューション営業統括部 統括部長)の閉会の挨拶により、式は幕を閉じました。

 

アクロニス・ジャパンとは?

アクロニス・ジャパンのロゴ

アクロニスは2003年にシンガポールで設立されたスイス企業ですが、現在は世界15カ所のオフィス、50カ国以上に拠点を置き、グローバルにサイバーセキュリティソリューションを提供しています。

アクロニスは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、中小企業(SMB)、およびエンタープライズ企業のIT部門向けに、ネイティブに統合されたサイバーセキュリティ、データ保護、およびエンドポイント管理を提供するグローバルなサイバープロテクション企業です。アクロニス社のソリューションは効率性に優れており、最小限のダウンタイムで刻一刻と変化するサイバー脅威を特定し、防止・検出・対応・修復・復元を行います。また、多様で分散したIT環境のニーズを満たす独自の機能により、MSP向けに市場で包括的なセキュリティソリューションを提供しています。

Acronis Cyber Protectionソリューションは150カ国に26言語で提供、2万社を超えるサービスプロバイダーで利用され、78万社を超える企業のサイバーセキュリティを保護しています。また、これまで「IDC MarketScape: Worldwide Cyber-Recovery Leader」、「Gold medal for Endpoint protection」など100以上の賞を受賞し、各国の企業、メディアから高い評価を受けています。

アクロニス・ジャパン株式会社はアクロニスの日本法人として2008年に設立、東京都港区の六本木ヒルズ森タワーに拠点を置き、従業員数は60名(2023年8月現在)です。

 

アクロニス・ジャパンの製品について

アクロニスのビジネスソリューションには以下のようなものがあります。
 

ソリューション

特徴

Acronis Cyber Protect

バックアップおよびDR、マルウェア対策、エンドポイントの遠隔操作を含め、中小企業が必要とするあらゆるソリューションを提供します。

Acronis Disk Director

ローカル、リモートマシンのディスクとボリュームの最適化、保護、管理を行う多機能なツールキットです。

Acronis Cyber Files

ITでセキュリティおよびコンプライアンスに関わる管理を行いながら従業員がコンテンツに安全にアクセス、同期、共有できるようにします。

Acronis Snap Deploy

構築済みのオペレーティングシステムのマスターイメージを一気に複数のマシンに展開します。

Acronis DeviceLock DLP

包括的なDLP(エンドポイントデータ漏えい防止)で機密情報漏えいを元から阻止します。

中でも、世界各国の企業にサイバーセキュリティソリューションのスタンダードとして活用されているのがAcronis Cyber Protectです。「プロアクティブ」「アクティブ」「リアクティブ」という3つの層から成るサイバーレジリエンスで、破壊的なサイバー攻撃から企業のデータを保護します。

「プロアクティブ」では脆弱性判断、パッチ管理、バックアップからのマルウェア除去などを行い、「アクティブ」では継続的データ保護、リアルタイム脅威対策、情報に基づく脅威調査を実施、さらに「リアクティブ」では、セキュリティインシデントへの迅速な対応、攻撃に対するロールバックでのデータリカバリ、統合ディザスタリカバリで鉄壁の守りを固めています。

Acronis Cyber Protectは、VB100認定テストにおいてマルウェアを100%を検出、ウイルス対策比較テストの4つのソリューションのうち、誤検知は0%でした。使えるクラウドバックアップも、このAcronis Cyber Protectを採用しています。

 

使えるねっとが提供するサービスとは?

使えるねっと株式会社は1999年にレンタルサーバ事業を開始し、2002年に会社設立、2009年に「使えるねっと株式会社」に社名変更し、現在はクラウドサービス事業を展開しています。

使えるねっとが提供しているビジネスソリューションには以下のようなものがあります。
 

ソリューション

特徴

使えるクラウド

バックアップ

・アクロニス社のCyber Protectを採用し、ランサムウェア、災害、ヒューマンエラーなどあらゆる危機からデータを守ります。

・データを守る&データを使うための機能を一つにまとめた一体型ソリューション。

・イメージバックアップで迅速かつ効率的なバックアップと復元が可能。AES-256暗号化で安全にデータを転送。

・AIベースのテクノロジー「アクティブプロテクション」を搭載し、ランサムウェアやウイルス等のマルウェア対策が可能。

・初期費用は一切必要なし、ランニングコストのみの費用で月単価2,200円~、1日あたり73円~、圧倒的なコストパフォーマンス。

・30日間無料トライアル可能。

使えるファイル箱

・ユーザ数無制限の圧倒的コストパフォーマンスを誇るクラウドストレージサービス。

・エクスプローラー、Finderでアクセス、普段通りの操作でクラウドストレージを利用できます。

・モバイルアプリを活用して、現場とオフィスのデータをタイムレスに共有。

・ユーザごとに権限を設定可能、共有情報の管理が簡単。

・暗号化技術の中でも高い強度を誇るAES256ビット暗号化を採用。

・ウェブ管理画面のSSL化で、データ通信の暗号化。

・1年契約で月単価21,230円(税込)~

使えるメールバスター

・標的型攻撃メールをはじめ、迷惑メールがメールサーバに届く前にブロック。

・学習型AI技術のフィルタリングシステムで検出率はほぼ100%。スパム、ウイルス、フィッシング、ランサムウェア、マルウェアなどあらゆる攻撃の対策として有効なメールセキュリティサービス。

・業界最安レベルで1アカウントあたり39円/月〜で迷惑メール対策(300ユーザ、11,770円/月)。

・完全クラウド型でソフトウェアインストールが不要。

メールサーバの負荷も最大80%軽減できる。

 

使えるねっと×アクロニスで最強のソリューションを

使えるねっと×アクロニスで最強のソリューションを

使えるクラウドバックアップは、アクロニス社のサービスプロバイダー向けクラウドソリューション「Acronis Cyber Protect」をベースとしたサービスです。すべてのアプリ、ファイル、ユーザアカウント、各種設定、さらにはオペレーティングシステムを含むシステムイメージ全体を一気にバックアップする「イメージバックアップ」を採用。そのため、万が一データが消失してもすぐに通常業務が再開できます。

また、「アクティブプロテクション」を搭載し、不正アクセスやマルウェアなどのサイバー攻撃、ゼロデイ攻撃からPCやサーバを守ります。「アクティブプロテクション」はアクロニス社が開発した高度なランサムウェア対策であり、ランサムウェア攻撃からデータを守るための人工知能(AI)ベースのテクノロジーです。ファイル、バックアップデータ、バックアップソフトに疑わしい改変がなされると、ただちに検出・遮断し、即時データを復旧、破壊的なランサムウェア攻撃から企業の大切なデータを保護します。既知のランサムウェアはもちろんのこと、未知のランサムウェアの攻撃も許しません。

2022年4月に施行された改正個人情報保護法によると、「個人情報取扱事業者は外国にある第三者に個人テータを提供する場合、本人の同意が必要」と規定されています。この点、使えるクラウドバックアップのデータセンターは国内の長野県に設置されており、多くの事業者からも高い評価を得ています。

プランは用途や容量に合わせて、多彩なプランからお選びいただけます。月単価2,200円~の低コストでPCからサーバまであらゆるデータをバックアップいたします。

さらに、使えるねっとはクラウド製品の販売パートナーも募集しています。パートナープログラムは、「OEMパートナー」と「取次代理店パートナー」の2種類。弊社は長年のサブスクリプションビジネスの実績があり、貴社のクラウドビジネスをしっかりとバックアップします。

 

FAQ

FAQ
 

使えるねっとの「OEMパートナー」と「取次代理店パートナー」はどう違う?

「OEMパートナー」は使えるねっとで提供しているサービスを自社サービスとして販売していただけます。契約はパートナー様とエンドユーザ様との間で締結、料金請求、回収まで行っていただきます。それに対し、取次代理店パートナーは、使えるねっとで提供しているサービスをエンドユーザ様に取り次いでいただき、手数料をお支払いする契約形態です。
 

OEMパートナーのメリットとは?

多数のクラウド製品を扱う使えるねっとの高品質な製品を自社ブランドとして取扱い可能。また、ストックビジネスで安定的な収益を見込めます。さらに価格設定や販売形態を自由に選べるため、企業の特長に合わせた利益を出しやすい契約です。

「使えるクラウドバックアップ」の詳細はこちら>>

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

クラウドサービスは、現代のビジネスにおいてますます重要な役割を果たしています。その理由は、クラウドというテクノロジーが全社的な情報共有をスムーズにし、時間や空間を超えた働き方を可能にするだけでなく、「ストックビジネス」「サブスクリプションビジネス」と呼ばれるビジネスモデルも優れているからです。

本記事では、初めにクラウドサービスのビジネス面での優位性について触れ、ストックビジネスとは何か、そしてサブスクリプションビジネスとの違いについて、さらにはOEMと組み合わせるビジネスモデルについて詳しく解説します。

目次
マーケットから見るクラウドサービスの成長性
ストックビジネスとは?サブスクリプションビジネスとの違いも
OEM(ホワイトラベル)のメリット
クラウドサービスがOEMとしてよい理由
使えるねっと製品ならOEM販売でストックビジネスを実現
まとめ
FAQ

 

マーケットから見るクラウドサービスの成長性

マーケットから見るクラウドサービスの成長性

最初に、クラウドサービスの成長性について考えてみましょう。

『情報通信白書(令和5年版)』によると、世界のパブリッククラウドサービス市場は2021年に45兆621億円(前年比28.6%)でした。今後も高い成長が見込まれており、2025年には7,804億ドル(約119兆447億円)、2026年には9,152億ドル(約140兆79億円)に達する見込みです。

一方、国内に目を向けると、2021年の国内パブリッククラウド市場規模は1兆5,879億円でした。2026年までは年間平均成長率が18.8%で、約2.4倍の3兆7,586億円になると予測されています。クラウドバックアップ市場においては、2020年から2025年の年間平均成長率24%であり、今後もますます拡大が期待されています。

こうしたクラウドサービスの成長の背景には、現代のビジネス環境のデジタル化があります。例えば、『情報通信白書(令和2年版)』によると、利用しているクラウドサービスで最も多かったのは「ファイル保管・データ共有(56%)」でした。従来は紙ベースで共有されていた情報が、クラウドを利用することで社内共有が一層スムーズになったことで、どの企業も業務効率化を実現できているのです。

また、クラウドサービスはデータのバックアップやセキュリティの確保などの点からも、ビジネスにおいて欠かせない要素となっています。この成長性を見据えると、クラウドサービスというビジネスモデルは注目されるべきでしょう。

 

ストックビジネスとは?サブスクリプションビジネスとの違いも

ストックビジネスとは

ストックビジネスとは、製品やサービスの仕組みやインフラを最初につくり、継続的に収益を確保するビジネスモデルです。「ストックビジネス」と英単語の組み合わせが使われていますが、実は和製英語です。「ストックビジネス」に近い英語は「recurring revenue model」で、「継続課金モデル」「リカーリングビジネス」のことです。

ストックビジネスの例として、不動産や駐車場の賃貸、塾や家庭教師、フィットネスジム、商品やサービスの定期購入、電気・ガス・水道・インターネットなどのインフラ、オフィス機器のリース、アフィリエイトなどが挙げられます。

ストックビジネスの最大のメリットは、いったん仕組みを作ってしまえば継続的・安定的に収益が得られる点です。そのため、長期的な経営の見通しを立てやすいといえるでしょう。

他方、デメリットは売上が積み上がるまで一定の時間がかかるため、開始直後は収益が上がりにくい点でしょう。また、継続的な利益を生み出すためのサービスを設計することは容易ではなく、時間や資金の投資を覚悟しなければなりません。

ストックビジネスの特徴について理解するために、対極にあるビジネスモデル「フロービジネス」についても簡単に触れておきましょう。フロービジネスとは、売り切り型のビジネスモデルであり、飲食店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアのような小売店が代表的な例です。

ストックビジネスとは逆で、比較的短期間で収益を上げることができますが、継続的・安定的な収益を確保することが困難です。外的要因によって売上が落ち込む可能性もありますし、単発的な取引で終わらないようにリピートに繋がる営業力、企画力が必要といえます。
 

取次販売とOEMの違い

取次販売とは、製品をメーカーから仕入れ、小売業者を通じて販売する方法です。一般的に取次契約においては、代理店が案件創出から受注までを行うため、メーカー側としてはコスト削減になりますが、代理店側としては高い営業力がなければ負担が大きい契約形態です。また、製品に何かトラブルがあれば、例えメーカーにサポート窓口があっても、代理店側に連絡が来て対応に追われることも少なくないようです。

それにもかかわらず、販売価格の自由度は低く、取次代理店が得られる手数料率は平均して10~30%といわれており、払うコストに見合うだけの利益が得られない可能性も高いビジネスモデルです。結果として、現場は目標達成のため、取り次いだ製品に関しては積極的な販売をせずに収益がかえって悪化してしまうことになりかねません。

それに対して、OEMとは「Original Equipment Manufacturer」を略した言葉で、他社ブランドの製品を製造することです。「ホワイトラベル」という語で言い換えられることもあるように、メーカー側からすれば代理店のブランド資源と販売網を最大限に活用できます。つまり、メーカーは同じ製品やサービスを複数のOEMパートナーにそれぞれのブランドとして提供するのです。

OEMは代理店側にとっても大きなメリットがあります。自社で製品を開発し、工場を建設して製造することは多額の投資が必要ですが、メーカーが提供してくれる製品を活用して自社のブランドで売り出せるからです。代理店は在庫管理の必要もありません。

もちろん、OEMにデメリットがないわけではありません。製品開発や製造が他社依存になることや、製品の差別化が難しいなどの難点もあります。
 

サブスクリプションビジネスとOEMの違い

サブスクリプションビジネスは近年注目されているビジネスの一つです。「サブスク」と省略されることもありすっかり耳慣れた契約形態は、あらゆる業界やサービスで導入されています。

サブスクリプションビジネスでは、顧客は定期的な支払いを行い、特定の期間にわたって製品やサービスを利用します。では、サブスクリプションビジネスは前出のストックビジネスと同じなのでしょうか?

サブスクリプションビジネスは、継続的に収益を得るストックビジネスの一形態です。ただ厳密にいえば、サブスクリプションはストックビジネスを実現する課金方法の一つであり、ビジネスモデルではないという点で異なっているといえるでしょう。

ここでOEMとサブスクリプションビジネスの関係についても整理しておきましょう。前述したように、OEMは代理店契約の一形態です。OEMが扱うサービスや製品は幅広く、含まれるビジネスにはストックビジネスもフロービジネスもあります。

例えば、フロービジネスの一つとして、近年小売店が売り出しているプライベートブランドが挙げられます。他社ブランドが製造したものを自社ブランドで売り出す手法であり、典型的なOEMといえるでしょう。

プライベートブランドとして、セブン&アイグループの「セブンプレミアム」のアイテム数は約3,500、累計売上額は10兆円を超えました。イオンの「トップバリュ」の2020年の売上高は8,414億円、2021年は8,389億円、2022年は9,000億円でした。いずれも全国に店舗をもつセブンイレブンやイオンの販売網を商品メーカーが最大限に活用した「Win-Win」関係といえます。

他方、ストックビジネスのOEM販売の例として、クラウドサービスがあります。クラウドサービス事業者のストレージやバックアップのサービスを自社ブランドとして提供することで、継続・安定的な収益を見込めます。

 

OEM(ホワイトラベル)のメリット

OEMのメリット

ここでは、前出のOEM(ホワイトラベル)のメリットについて深掘りしてみましょう。

すでに述べたようにOEMは他社の製品を利用し、自社での開発や製造の必要がないため、コストや時間を大幅に節約できます。そのため、スピーディーに市場投入ができますし、短時間での自社ブランド確立が可能です。

自社で開発や製造に多くのコストを投下する必要がないため、より多くのリソースを「価値」の提供、つまりサービスや製品の企画やマーケティング戦略に振り向けることができます。「セブンプレミアム」にしても「トップバリュ」にしても、目指しているのは単なる「モノ」を売ることではなく、商品の購入を通じて得られる顧客体験(UX)の向上です。

どの製品やサービスにおいてもUX向上が重要なのは、製品やサービスの「質」や「特徴」だけでは競合との差別化が難しくなっているからです。また、インターネットやSNSを通じて膨大な製品やサービスの情報を手に入れることができます。

そんな中、ブランド名を見るだけで心が踊ったり、ワクワクしたり、便利だ、安心だと感じたりすると、顧客はリピーターとなり、継続的にそのブランドの製品を購入したいと願うようになるのです。

ホワイトラベルについて詳しく知りたい方はこちら

 

クラウドサービスがOEMとしてよい理由

クラウドサービスがOEMとしてよい理由

OEMとしてクラウドサービスを選択することにはどんなメリットがあるのでしょうか?
 

クラウドサービスで「アップセル」「クロスセル」が可能

顧客単価を高めることを目的としたマーケティング手法に「アップセル」「クロスセル」があります。アップセルとは、より高価格なものへの乗換をすること、クロスセルとは、メインの製品やサービスと関連した別の製品やサービスの購入を促すことです。

クラウドサービスをOEMとして利用することを検討している代理店の中には、コピー機などのオフィス製品のリースを扱っているケースもあります。クラウドサービスを導入する企業が急増している現状において、自社の製品やサービスにクラウドの機能を追加できれば、相乗効果が高まり、顧客を囲い込むことができ、顧客単価を向上できます。
 

クラウドサービスはスケーラビリティやセキュリティが優れている

OEMのメリットは、優れた価値を提供することで顧客体験の向上を狙える点です。しかし、逆にいえば、提供するサービスの質によっては自社のブランドを毀損することになりかねません。

この点、クラウドサービスはスケーラビリティやセキュリティが優れており、OEMとして利用することで、顧客は「自社のビジネスの拡大や発展」という価値を体感できます。

また、クラウドサービスが提供する「セキュリティ」という価値も非常に重要です。なぜなら、顧客のビジネスにとってクラウドサービスが扱うデータや情報の価値は高まり続けているからです。その一方、企業の情報という資産を盗取しようとするサイバー攻撃や、データを消失させてしまう自然災害は脅威といわざるを得ません。加えて、新規のハードウェアは1年で5~10%、5年で25~40%が故障するといわれています。クラウドサービスによって自社の情報資産が「安全」に保護されることは、どの企業にとっても大きな価値を生みます。
 

クラウドサービスなら代理店の負担も少ない

OEMをビジネスとして選択する場合、利益を最大化するためには、代理店側の負担をできるだけ少なくしたいところです。

この点、クラウドサービスなら、サービス提供事業者が定期的なアップデートやメンテナンスを行ってくれます。代理店側には多くの作業が必要ないため、より多くのリソースを営業やカスタマーサポートに割くことができ、さらなる売上向上を目指せます。

 

使えるねっと製品ならOEM販売でストックビジネスを実現

使えるねっと製品ならOEM販売に最適

ここでは、数あるクラウドサービスの中でも、使えるねっと製品をOEMにおすすめする理由について解説します。

使えるねっとが提供する製品には、ユーザ数無制限のクラウドストレージサービス「使えるファイル箱」、災害やマルウェアからデータを守る「使えるクラウドバックアップ」、検出率ほぼ100%のクラウドメールセキュリティサービス「使えるメールバスター」があります。

・顧客に高レベルで低価格なサービスを提供可能

例えば、「使えるファイル箱」は専用のインターフェースを必要とせず、Windowsならエクスプローラー、MacならFinderで共有フォルダを扱うため、普段の業務とシームレスに心地よく使ってもらえます。

また、モバイルアプリを活用することで現場や外出先からのデータもタイムレスに共有・同期することが可能です。もちろん、複合機との連結も可能であり、スキャンやFAXデータのアップデートも簡単です。

法人向けクラウドストレージのおすすめサービスについて知りたい方はこちら

・コストを大幅に削減

使えるねっと製品の管理やメンテナンスに関しては使えるねっとの専門スタッフが対応するため、代理店側の人的、機械的コストを割いていただく必要はありません。

・サービス価格を自社で設定可能

サービス価格を自社で設定できるため、キャンペーン時に自社の他製品と組み合わせて割引すれば、クロスセルも可能です。その結果、売上の相乗効果や顧客の囲い込みが期待できます。
 

使えるクラウドバックアップの高度なソリューション

使えるクラウドバックアップは、世界150カ国、50万社以上の企業が利用するアクロニスのサイバープロテクションを採用しています。また、ファイルだけでなく、アプリケーション、オペレーティングシステム、ユーザアカウント、各種設定を含めてシステムイメージ全体を一気にバックアップするため、バックアップにかかる時間短縮が可能です。

さらにバックアップ機能以外にも、ランサムウェア攻撃からデータを守るためのAIベースのテクノロジーを搭載し、セキュリティ対策も万全です。

クラウドバックアップ製品の多彩な機能について詳しく知りたい方はこちら

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まとめ

使えるねっとの製品を自社ブランド化することで、顧客を囲い込み、安定・継続的な収益を目指してみるのはいかがでしょうか?使えるねっとのサービスは顧客満足度も高く、解約率も低いため、営業の効率化を実現することも可能です。

20年以上の業界実績、パートナー契約は北海道から沖縄まで130社超、使えるねっとはサブスクビジネスの経験とノウハウを活かし、御社のビジネスモデル転換を手厚くサポートいたします。

導入費用を含めた詳細に関してはお気軽にお問合せください。

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FAQ

FAQ
 

(1)ストックビジネスの強みは?

ストックビジネスの強みは、安定した継続的な収益が得られることです。将来の売上の見通しを立てやすいため、具体的な経営計画を策定することができます。
 

(2)ストックビジネスが向いている業種は?

ストックビジネスの典型例はインフラサービスです。水道や電気・ガス・インターネットなどはほとんどの人が毎日のように使うため、継続的な収益が見込めますが、その分、初期投資に莫大な費用がかかります。クラウドサービスもデータセンターの建設やセキュリティの構築など初期投資には費用がかかりますが、今後のビジネスにとっては欠かせないサービスであるため、ストックビジネスとの親和性が非常に高いといえます。
 

(3)ストックビジネスが初めてでも大丈夫?

ストックビジネスを始めるためにはそれなりに投資が必要ですが、OEMと組み合わせることで、初期コストを最小限に抑えることができます。「ストックビジネス×OEM」なら、使えるねっとの製品がおすすめです。使えるねっとは蓄積してきたノウハウに基づき、初めての方にも充実したサポートを提供できます。

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