2024年10月24日、使えるねっとは使えるクラウドバックアップの開発元であるアクロニス・ジャパンと合同でプライベートイベントを開催いたしました。

場所は六本木ヒルズ森タワーに位置するアクロニスの東京オフィス。
総勢30名を超えるOEMパートナー様に日本全国からお越しいただき、座談会や情報満載のセミナー、懇親会を通じて皆さまとの親交を深めることができた一日でした。

この記事では、当日の様子やパートナー様から使えるねっとへのコメントなどを一挙にまとめてご紹介します。

目次
製品紹介から事例まで、「使える」セミナーが盛りだくさん
全国に広がるOEMパートナーネットワーク
長期にわたるクラウドパートナーとしてお客様を伴走支援
FAQ

 

製品紹介から事例まで、「使える」セミナーが盛りだくさん

当日はアクロニス、使えるねっとのメンバーによるセミナーに加えて、OEMパートナーを代表する2社様にもご登壇いただき、クラウドバックアップ製品の機能性や活用方法(販売時の苦労や役立つ営業のコツまで!)についてお話しいただきました。

イベントの共催パートナーであるアクロニス社からは、クラウドソリューションによるビジネスの変革と製品の機能についてのセミナーを実施。アクロニスのグローバルチャネルを統括するパーシャ・エルショフ氏がZoomによるウェビナー形式で講演し、会場で通訳者が解説するというグローバルな一幕もみられました。

パーシャ・エルショフ氏の講演の写真

アクロニス APJ&グローバルコンシューマー担当SVP パーシャ・エルショフ氏。マネージドサービスプロバイダー(MSP)としてビジネスを強化するためのヒントが盛り込まれたセッションでした。

川崎哲郎氏の講演の写真

アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 川崎哲郎氏。クラウドバックアップだけではない、アクロニスが提供する一気通貫のサイバーセキュリティソリューションについてご説明いただきました。

ストックビジネスは大企業だけのものではなく、多額の初期投資なしですぐに実践することができるのが魅力のひとつ。企業規模に関わらず、経済が不安定な時でも収益を上げることができる将来性のあるビジネスモデルであるため、既存事業に加えて新たな可能性を探しているという企業様に最適です。

使えるねっととアクロニスが提供するクラウドソリューションについては、日本語のトレーニング資料も豊富にご用意していますので、ご興味のある方はぜひ使えるねっとにお問い合わせください。

OEMパートナープログラムについてはこちら

佐藤匡史氏の講演の写真

そして、アクロニスのセミナーと言えばこの方!多数のイベントやセミナーでスピーカーとして引っ張りだこの佐藤匡史氏(ソリューションズエンジニアリング統括部 統括部長)

専門的になりがちなセキュリティの話を、どうすれば「誰でもわかりやすい」直観的なアプローチにしていくかというアクロニスの理念のもとで、製品の機能性や普段は聞けない豆知識を熱く語ってくださいました。

 

全国に広がるOEMパートナーネットワーク

使えるねっと×アクロニスのクラウドソリューションを代理店として取り扱っていただいているパートナー企業様は、現在全国で約250社。北海道から南端の離島まで、文字通り日本全国の企業様よりクラウド製品のOEM(ストックビジネス)にご興味をお寄せいただいています。

今回のイベントにご参加いただいたパートナー様を代表し、4社の方々に一言コメントを頂戴しました(以下、順不同)。

株式会社No.1 システムサポート事業部 土方様、西野様の写真

株式会社No.1 システムサポート事業部 土方様、西野様(写真左より)

株式会社No.1(ナンバーワン)様は、東京を拠点に日本全国でITソリューションの提供を行う情報セキュリティサービス会社。2019年よりOEMパートナーとして、クラウドバックアップ製品をお取り扱いいただいています。

関係者の紹介で使えるねっとを知り、比較検討の上で採用していただいたのですが、その決め手について再度お伺いしました。

やはり、圧倒的な価格差と機能性です。これに関しては使えるクラウドバックアップに匹敵するものが他にありませんでした。弊社のクライアントは中小企業様がメインで、価格には非常にシビアです。日本全国にお客様がおり、地域によっても希望価格に差があるので、コスト面での優位性は譲れませんでした。」(西野様)

使えるねっとの製品は方向性と機能性、どちらの面でも弊社が求める条件とマッチしていました。代表のジェイソンさんも気さくな方で、人間性にも魅力を感じました。今回のイベントでいろいろな情報を吸収し、今後に活かしたいと思います。」(土方様)

株式会社金剛 営業部 木村様、大場様の写真

株式会社金剛 営業部 木村様、大場様(写真左より)

株式会社金剛(こんごう)は、徳島県のOA機器・サービス会社。徳島県全域で地域密着型のITサービスを提供する、創業75年の老舗企業です。

直近でご契約をスタートしていただいた金剛のお二人に、使えるねっとの印象とこれからの意気込みを伺いました。

クライアントとの会議で、バックアップでトラブルがあったと聞いたのがきっかけでした。同じ社内でも営業担当者によりバックアップ方法がバラバラだったので、全社統一のソリューションを提案する機会だと思ってOEMの検討をはじめたんです。使えるねっとさんは営業の方が親しみやすくて良いですね。技術的なトピックでも専門的すぎず、わかりやすく話してもらえるところは好感が持てます。」(大場様)

やり取りが毎回スムーズです。連携がしっかり取れているので、営業の方に質問をしたときもすぐに技術担当者につないでもらえます。他のメーカーだと“技術の者に確認するのでお待ちください”となり、ここから結構なタイムラグがあるのですが…使えるねっとさんは柔軟性が高い。コミュニケーションにとても満足しています。」(木村様)

日本デジコム株式会社 カスタマーサービス部 横井様、大場様の写真

日本デジコム株式会社 カスタマーサービス部 横井様、大場様(写真左より)

日本デジコムは、静岡県浜松市のシステム開発・運用保守会社。「デジコムクラウドサービス」でOEMのバックアップ&ストレージを販売しています。

ストックビジネスの拡充を目指して使えるねっとの製品を導入いただいたとのことで、浜松から来られたお二人にお話を伺いました。

クラウド製品のOEMを探しており、オンライン検索で使えるねっとを見つけて問い合わせしました。もちろんいくつか比較検討したのですが、弊社が求めるイメージに一番合っていたのが使えるねっと社のソリューションでした。」(大場様)

使えるねっとの方はフレンドリーで、話しやすいところが良いですね。変にオブラートに包まなくても、率直なコミュニケーションを取ってもらえます。」(横井様)

株式会社ワイズ オフィスソリューション営業本部 鶴岡様、井口様とビジネスパートナー営業部 川田様の写真

株式会社ワイズ オフィスソリューション営業本部 鶴岡様、井口様(写真左より)
ビジネスパートナー営業部 川田様(写真右)

株式会社ワイズは、全国でOA機器の販売を行う商社兼OEMメーカー。オフィス商材を専門とし、セキュリティ、サーバー、ソフトなどのOEMソリューションを提供しています。
使えるねっと製品のお取り扱いを機にクラウドサービスのOEMビジネスに初参入されたというワイズ様。今回はイベントにご参加の3名の方に、使えるねっとをお選びいただいたポイントを伺いました。

比較検討のポイントは、①価格、②サービス内容、③製品ラインが明確だったことです。バックアップならこれ、ストレージならこれ、という風に各製品の機能がわかりやすく、コスト感も良心的でした。

今では“STEALTH CLOUD STORAGE”としてバックアップ&ドライブ(ストレージ)を販売しています。もともと弊社でステルスワンというオールインワンのセキュリティパッケージを販売しており、名前はそこから取りました。
使えるねっと社はクラウドサービス事業分野で初のOEMパートナーですが、非常に発展性がある商品だと感じています。
」(鶴岡様、井口様、川田様)

当日はOEMパートナーを代表し、株式会社ワイズ様と株式会社No.1様にそれぞれセッションを行っていただきました。事業内容や規模感、立地は多岐にわたりますが、クラウドソリューションを扱うパートナー各社が集まるイベントとあって、「使えるクラウドバックアップの機能をどううまくアピールしていくのか?」「営業やサポート体制をどう確立していくのか?」という2社の事例は非常に興味深いものでした。

川田様のセッションの写真

株式会社ワイズの川田様。自社の事業とクラウドバックアップ製品の機能性についてご紹介いただきました。一見わかりにくいクラウドソリューションをどう魅力的に伝えていくのかという点で、非常に参考になるセッションでした。

西野様のセッションの写真

株式会社No.1の西野様。営業で苦労した点やそこからの立て直しについて熱く語っていただき、弊社としてもとても勉強になりました。

 

長期にわたるクラウドパートナーとしてお客様を伴走支援

今回の会場となったアクロニスジャパンのオフィスは六本木ヒルズ森タワーの37階。会議室の大きな窓から東京タワーとスカイツリーを同時に(!)臨める見晴らしの良い環境でした。普段はオンラインミーティングなどでリモートサポートを行っている使えるねっとのメンバーも、実際にパートナー様にお会いできる貴重な機会となりました。

使えるねっと代表 ジェイソン・フリッシュの写真

使えるねっと代表 ジェイソン・フリッシュ

使えるねっとは皆さまのおかげで、創業以来成長を続けてきました。この機会をお借りして、OEMパートナーの皆様、そして弊社製品をご利用のお客様に改めて感謝を申し上げます。

これからも、クラウドソリューションの提供を通じて皆様のビジネスをしっかりバックアップして参ります!

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FAQ

(1)MSPとは何ですか?

MSPとは、マネージドサービスプロバイダー(Managed Service Provider)の略で、ITインフラの運用や保守管理、セキュリティ対策、バックアップなど、企業のIT資産を外部から管理・サポートするサービスを提供する事業者を指します。
 

(2)多額の資金がなくてもストックビジネスをはじめられますか?

はい、多額の資金がなくてもストックビジネスを始めることは可能です。特にデジタル分野やオンラインサービスの普及により、初期費用を抑えてビジネスを軌道に乗せる方法が増えています。クラウドおよびセキュリティソリューションは、特に昨今注目が高まっている分野です。
 

(3)使えるねっとのOEMサービスの詳細は?

使えるねっとでは、法人向けにクラウド製品のOEMサービスを提供しています。使えるねっとが提供する「使えるクラウドバックアップ」や「使えるファイル箱」などのソリューションを、自社のブランド名で販売することができます。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

使えるねっと社員による手厚いサポートに加え、パートナー様向けに最新情報や素材・資料をお届けするポータルサイトなど、万全の体制でお客様のOEMビジネスをサポートします。

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

クラウドサービスを選ぶ際に気になる点はいろいろとあります。導入コストやセキュリティも重要ですが、決め手になるポイントの一つは容量ではないでしょうか?DX(デジタル技術によって経営やビジネスプロセスを再構築すること)が進む中、企業間で転送・保管するデータは増加する一方です。

大容量と聞くと何となく「TB(テラバイト)」は大きそうだな…と連想されますが、実際どのくらいの量のファイルを保存できるのかイメージがわきづらいのではないでしょうか。そこで、今回の記事ではTB、GBなどストレージの容量にスポットライトを当てて、保存できるデータの量と人気のストレージサービスの容量設定について解説します。

クラウドバックアップのおすすめサービスについて知りたい方はこちら

クラウドバックアップについて知りたい方はこちら

目次
1TB(テラバイト)とは?GB、TB、実際の容量別に解説
クラウドストレージサービスで一般的な容量設定
大容量データが必要な場合とは
業務で大容量データを使用する場合の例
クラウドバックアップサービスで一般的な容量設定
使えるファイル箱を導入した事例を紹介
使えるクラウドバックアップを導入した事例を紹介
使えるファイル箱で容量ニーズと高度なセキュリティ要件を両立
FAQ

 

1TB(テラバイト)とは?GB、TB、実際の容量別に解説

1TB(テラバイト)とは1,000GB(厳密には1,024GB)のことです。具体的には1TB(テラバイト)の録画時間はフルHD動画で約166時間に相当します。しかし、容量が大きければ大きいほど良いわけでもありません。なぜなら、大きくても使い切れないこともあるからです。大切なのは、自社のユーザ数や業務形態に合わせて選ぶことです。

企業規模や業種に関わりなく、業務データの大容量化が進んでいるため、クラウドストレージサービスの導入が必須といえるでしょう。この点、使えるファイル箱なら1TB(追加も可能)、ユーザ数無制限で安心です。

クラウドストレージのおすすめ比較を知りたい方はこちら
 

ノートパソコンのハードディスク(HDD)1TB搭載容量とは

デスクトップパソコンに比べ、ノートパソコンには大型のHDDを搭載することは難しく、128GB(ギガバイト)、256GB、516GB、1TBなどが主流といえるでしょう。ただ、近年個人が扱うデータも大容量化しているため、hddで1tbか2tbのどちらか迷ったり、ノートパソコンでも1tbは必要と考えたりする人も増えています。そうしたニーズゆえに1テラのハードディスクの価格も以前では考えられないくらいリーズナブルになりました。

データの基本単位は1バイトで、厳密にはその1,024倍で次の単位に移行しますが、1テラは何ギガかといえば、1,000ギガと覚えておいて問題ありません。

・1,000B(バイト)=1KB(キロバイト)

・1,000KB=1MB(メガバイト)

・1,000MB=1GB(ギガバイト)

・1,000GB=1TB(テラバイト)

最近ではHDDより読み書きの速度が速く、衝撃に強いSSD(ソリッドステートドライブ)も普及しています。ただ、HDDよりも価格が高く、容量も少な目のものが多く、ノートパソコンに内蔵しているSSDは240〜500GBが大半のようです。
 

各メディアに換算した場合の容量比較

1TBが大容量ということは分かっても、数字だけではイメージがわきにくいと思います。以下では身近なメディアに換算してその大きさを具体化してみましょう。

各メディアに換算した場合の容量比較
 

デジカメ写真の1TBとは?

→1枚4MBのJPEG画像ファイル約25万枚
 

スマホの1TBとは?

→1台100GBのスマホ約10台
 

動画録画時間の1TBとは?

→フルHD動画ファイル約166時間、4k映像の録画時間は1tb=約65時間
 

音楽の1TBとは?

→1曲5MBのMP3音楽ファイル約20万曲
 

文庫本の1TBとは?

→1冊100MBの文庫本約10,000冊

いかがでしょうか?1TBの大きさがどのくらいか何となく分かっていただけたかと思います。

 

クラウドストレージサービスで一般的な容量設定

それでは、使えるねっとが提供しているようなクラウドストレージサービスでは一般的にどのような容量設定なのかを見てみましょう。各企業ともさまざまなプランを用意していますが、以下では法人向けのスタンダードなプランを例に比較してみます。
 

 

容量

料金

備考

A社

2TB/ユーザ

1ユーザ/月1,360円

4ユーザ以下の

場合は1TB/ユーザ

B社

5TB

1ユーザ/月1,250円

3ユーザ以上

C社

無制限

1ユーザ/月3,000円

アップロード上限

5GB

D社

100GB

66,000円

10ユーザ分

E社

500GB

50,200円/月

2ユーザの場合

使えるファイル箱

1TB

21,230円(税込)/月

(1年契約の場合)

ユーザ数無制限で料金は固定

上表から「使えるファイル箱」が他社に比べて必要十分な容量を備えており、料金体系がシンプルであることが分かります。また、圧倒的な魅力はユーザ数無制限です。
 

容量は大きければ大きいほどよいのか?

上記表では容量と料金だけを比較していますが、お気づきのように業界大手の容量設定は無制限のサービスも含めて増加傾向にあります。ただ、料金は1ユーザごとの設定がほとんどであることに注意が必要です。
 

ポイント1:ユーザごとの容量が多くても「使われない」ケースが大半

大手クラウドサービスのプランには1ユーザあたり2TBなど大容量のものもありますが、ある企業内の1ユーザが2TBもの容量を効率的に利用することは非常にまれでしょう(エクセルやワードを200万ファイルも保存するでしょうか…)。

一見「大きい方がお得!」に見えがちですが、実際に運用を始めるとそこまで使わない…ということが多く、費用削減のためにアカウントを共有し、ユーザ数を減らすことで対応しようとするケースが多く見られます。しかし、複数ユーザでアカウントを使いまわそうとするとやはりセキュリティ面が懸念されます(例えば、誰がデータを削除したのか分からなくなるなど)。

また、オンラインストレージの最大の魅力である「フォルダ毎、ユーザ毎に誰が何を閲覧、編集できるかを一元管理できる」メリットが失われてしまいます。「重要なデータは結局部長の個人PCの中」、なんていうことが起こってしまいかねません。せっかく大容量のプランを契約しても宝の持ち腐れになってしまうだけでなく、結果として自らセキュリティの脆弱性を招いてしまうため、費用削減のためのアカウント共有はおすすめできません。
 

ポイント2:「ユーザ数無制限」だと容量もセキュリティ効果も両立

逆に使えるファイル箱のようにユーザ数無制限であれば、追加料金なしで全社員や取引先でフォルダを分けて、無駄なく容量を共有できます。基本プランでは1TBご利用いただけるため、中小企業のユーザ様には十分な容量です。ユーザごとにアカウントを作成し、退職や契約終了などで不要になったら削除するだけで済むため管理・セキュリティ面でも安心です。

このようにクラウドストレージサービスは容量が大きければよいというわけではなく、自社の業務内容や使用する人数、扱うデータ量や種類に合わせて選ぶことが大切です。

 

大容量データが必要な場合とは

使えるファイル箱の初期容量が1TBに設定されているのをはじめとして、クラウドストレージサービスが大容量化しているのには理由があります。それはコロナ禍やDX推進に伴い、企業が生み出し、やり取りするデータ量が増加しているからです。

総務省の調査によると、2022年11月の国内固定系ブロードバンドインターネットサービス契約者の総ダウンロードトラフィックは約29.2Tbps*(推定)で、前年同月比23.7%増でした。

*Tbps(テラビット毎秒):1秒間に何兆ビット(1テラビット = 1,000GB)のデータを転送できるかを表す単位。
 

業務データの大規模化が進み、データ保管・共有ニーズが拡大

これまでは企業間のデータのやり取りはメールやFTP(ファイル転送プロトコル)が主流でしたが、転送できるデータ容量に制限があり、送信する際に圧縮や加工、分割などが必要でした。メールに添付できるデータ容量は10~100MBであるため、高画質の画像ファイルや映像を送りたい場合はほぼ不可能です。

こうしたやり取りがスムーズに行えなければ時間のロスが発生し、工期に大幅な遅れが出てしまうことになります。テレワーク導入で業務拠点がさらに増加しているため、データをどのように保存、共有していくか、この課題を首尾よく解決できなければ、企業は結果的に競争優位性を失ってしまうでしょう。

 

業務で大容量データを使用する場合の例

以下に具体例を挙げてみましょう。

・製造業などで設計・書類データをやり取りする場合

・海外にエンジニアやクリエイター、マーケターを抱えており、言語やOSの違いを超えて情報共有する場合

・建築・建設業において、施工者とCADデータ・図面・現場写真のやり取りをする場合

・研究所が解析した巨大な研究データを送付する場合

・デザインデータを印刷・広告会社に送信する場合

・国内メーカーが海外工場に作業手順に関する説明動画を送付する場合

いずれもクラウドストレージサービスなら共有がスピーディー、安全かつ簡単です。

 

クラウドバックアップサービスで一般的な容量設定

クラウドバックアップサービスで一般的な容量設定

バックアップをクラウドサービスを使って行う場合、どのくらいの容量が必要になるのでしょうか?基本的にはバックアップは端末に保存しているデータが使用できなくなった場合のためのものですから、それと同容量と見積もっておくとよいでしょう。もし、複数台の端末にデータを格納している場合、その合計の容量が必要になります。

 

使えるファイル箱を導入した事例を紹介

数あるクラウドストレージサービスの中で、容量1TB、ユーザ数無制限の「使えるファイル箱」の使い勝手はどうなのでしょうか?それを知るには実際に導入した中小企業様の事例を見てみるのが一番です。以下、2つご紹介いたします。
 

ビジネスアプリケーション開発やネットワーク構築を行っているIT企業

トラステックは主軸である金融に加えて、交通・医療の分野にも事業展開しているIT企業です。

クラウドストレージサービスの導入にあたって、使えるファイル箱を選んだ決め手は1TBの十分な容量と固定料金制の2点だったようです。

導入後、エンジニアが客先からでもファイルを閲覧できたり、オフィスに戻らずとも資料のやり取りを行ったりできるため、交通費や移動時間の節約に繋がっていると実感しておられます。

また、ユーザ数無制限で社員だけでなく、取引先にもIDを割り当てて使えるため、システム開発など共同作業をする際にとても使いやすいとのことです。さらにファイルをすべてクラウド上で管理してもらえていることで、災害時も安心して構えていられるともおっしゃっています。

使えるファイル箱で業務効率化を達成した導入事例の全文はこちらからご覧ください。

トラステック 代表取締役の写真
 

電子部品の製造や精密板金・塗装などを手掛ける老舗企業

松代工業株式会社は1958年の創業以来、電子部品および精密板金を軸にものづくりを通じて人々の豊かな暮らしや社会発展に貢献してきました。昭和・平成・令和という3つの時代を駆け抜けてきた同社は、変化に迅速に対応する先進的でチャレンジ精神旺盛な企業でもあります。

松代工業ではこれまで自社でファイルサーバを運用していましたが、日常的な運用コストだけでなく、定期的な物理サーバの入れ替えやアップデートが担当部門のリソースを圧迫していました。そうした中、ファイルサーバのクラウド化を模索し始め、最終的に「使えるファイル箱」を選択しました。

決め手になったのは、その「空気みたいに使える」使いやすさとシンプルさだったと言います。現在、同社では総務や経理に加えて、工場で発生したさまざまな品質保証データのやり取りに使えるファイル箱を活用しているとのこと。いずれは図面などの共有にも使いたいとおっしゃっていますが、余裕ある1TBの容量のため、将来性も抜群です。

1TBの導入実績に関する事例記事の全文はこちらからご覧ください。

松代工業 代表取締役社長の写真

 

使えるクラウドバックアップを導入した事例を紹介

データ容量が気になるのはクラウドストレージだけではありません。万が一に備えて利用するバックアップサービスの容量も、必要十分な大きさを選択する必要があります。

バックアップ先としてはオンプレミス(自社で保有、管理しているシステム)か、クラウドストレージが一般的です。総務省の情報通信白書(令和6年版)によると、クラウドサービスを利用している企業は77.7%(「全社的に利用している」50.6%、「一部の事務所又は部門で利用している」27.1%)で、そのうち42%が「データバックアップ」に利用していると回答しました。2019年には31.4%だったのが、5年で10%以上増加しており、データバックアップにクラウドサービスを利用する企業は今後ますます増えると思われます。

この点、使えるねっとが提供する「使えるクラウドバックアップ」は初期費用不要で簡単に導入でき、効率的かつ安全な完全クラウド型バックアップソリューションとしておすすめです。容量は企業の事業規模や従業員数に合わせて、200GB~10,000GB(=10TB)まで選べます。

ここでは、使えるクラウドバックアップを導入した中小企業様の事例をご紹介しましょう。
 

全国約400社の中でトップシェアを誇るクラフトビールメーカー

株式会社ヤッホーブルーイングの基幹系システムは、サーバ1台、クライアントPC25台ほどからなるクライアント/サーバシステムで、従来NASへバックアップを取っていたそうです。しかし、バックアップの失敗が頻発するようになり、BCP対策の観点に加え、専門的な知識がなくても簡易にシステムを復元できるようにするため、2018年からクラウドバックアップを検討するようになったと言います。その際、重視したのがコストとバックアップ機能のバランスでした。

比較検討した結果、コスト面で最も優れていた「使えるクラウドバックアップ」をトライアルで使ったみたところ、操作のしやすさ、ランサムウェア対策機能が決め手になり、2019年1月から使えるクラウドバックアップの正式利用をスタートしました。

最初のフルバックアップは2時間ほどでスムーズに完了し、その後の毎日の増分バックアップも数分以内で終了すると言います。毎日のバックアップ完了をメーリングリストに通知するように設定したところ、メンバーのバックアップに関する意識も大きく向上したそうです。

使えるクラウドバックアップの導入実績に関する事例記事の全文はこちらからご覧ください。

使えるクラウドバックアップは月単価2,200円(税込)〜、用途や容量に合わせて多彩なプランから選べます。

 

使えるファイル箱で容量ニーズと高度なセキュリティ要件を両立

テラバイトのクラウドストレージサービスである使えるファイル箱はユーザ数無制限で、スタンダードプランなら1年契約をしていただくと月単価21,230円(税込)でお得にご利用いただけます。

容量に関しては、WordやExcelのやり取りや保存であれば特に気にする必要はありませんが、前述したように建築会社やデザイン・動画の制作会社は専用のツールを用いて作業するため、そもそも処理するデータが大きくなりがちです。1TBの大容量であれば、個々の社員が処理するデータ量が比較的大きい場合でも安心です。

さらに大容量のデータを扱う場合にはアドバンスプランもご検討ください。容量は何と3TB、さらに以下4つの機能が追加されます。
 

IPアドレス

ホワイトリスト

指定のグローバルIPアドレスを登録することにより、登録外のIPアドレスからのアクセスを制限

デバイス管理

新しいデバイスからの初回アクセス時、管理者に通知が届き、管理者から認証された場合にのみアクセスが可能

WebDAV連携

WebDAVに対応したサードパーティ製のソフトウェアや、LinuxOS上で直接、ファイル箱の共有ドライブをマウント可能に

高度な共有リンク設定

ダウンロード回数の制限、リンク先にアクセスできる宛先を指定、閲覧のみ・ダウンロードのみ・閲覧とダウンロード両方と、設定を使い分けられる

アドバンスプランは1年契約の場合、月単価60,500円(税込)でご利用いただけます。
 

ユーザ数無制限+容量課金制でどんなユースケースでも安心

スタンダード、アドバンスいずれのプランでもユーザ数は無制限のため100人でも1,000人でも費用は固定です。データ容量は企業の成長や扱うデータ量に合わせて無制限に追加可能で(追加容量1TB/税込8,580円)、どんなユースケースでも安心。ウェブ管理画面での操作も可能ですし、普段の使い慣れたWindows、Macを使うように操作もできるため、メンバーの教育コストも不要です。まずは30日間無料のトライアルを試してみてはいかがでしょうか?

 

FAQ

FAQ

(1)BCP対策に「使えるクラウドバックアップ」が有利なのはなぜ?

BCP(Business Continuity Plan)とは「事業継続計画」のことで、自然災害やテロ、サイバー攻撃などの緊急事態に直面しても損害を最小限にとどめ、事業継続、早期復旧を可能にする事前計画のことを指します。使えるクラウドバックアップなら、データはデータセンターで安全に守られますし、BCP対策に有効なディザスタリカバリオプションを利用すると、万が一のときにバックアップイメージからクラウドの仮想マシンに瞬時に切り替え、ビジネスを止めません。
 

(2)データ保管に「使えるファイル箱」が有利なのはなぜ?

オンプレミスだとハードウェアの導入やシステムの構築のために莫大な初期費用がかかりますが、クラウドストレージサービスである使えるファイル箱なら、最小限の初期費用で簡単に導入できます。また、クラウドストレージでの大容量データ管理ができるだけでなく、必要に応じてリソースの調整がしやすいこと、保守や運用の負担が軽減できる点も使えるファイル箱の利点です。

「使えるファイル箱」の詳細はこちら>>

「使えるクラウドバックアップ」の詳細はこちら>>

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

写真左から アクロニス APJ & MEAセールスおよびグローバルチャネル担当SVP
      パーシャ・エルショフ氏、弊社取締役 営業統括部長 西澤 真、
  アクロニス 最高営業責任者 カーチャ・イワノワ氏、
アクロニス・ジャパン 代表取締役社長 川崎 哲郎氏

先日こちらでもお知らせした通り、2024年5月22日(水)にアクロニス・ジャパン株式会社(以下、アクロニス・ジャパン)が開催したAcronis #CyberFit Summit Japan 2024にて、使えるねっとは「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー2024」を受賞しました。

「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」は、サイバーセキュリティとデータ保護のリーディングカンパニーであるアクロニス・ジャパンの国内プロバイダーの中で最も実績を上げ、貢献度が高かった1社に贈呈される賞です。

この記事では、授賞式当日の様子や受賞の意義、アクロニス・ジャパンや使えるねっとの展開するサービスなどについて解説します。

目次
「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」とは?
授賞式当日の様子
アクロニス・ジャパンとは?
アクロニス・ジャパンの製品について
使えるねっとが提供するサービスとは?
使えるねっと×アクロニスで最強のソリューションを
FAQ

 

「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」とは?

今回、使えるねっとが受賞した「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」とは、2023年度から2024年3月末において、MRR(月間経常収益)及びARR(年間経常収益)に換算した場合の実績において、日本国内のパートナーで最も優れた成績を収めた企業に贈られる賞です。

この説明だけでは賞の意義についてピンと来ない方も多いと思います。まず、MRRとARRについて説明しましょう。MRRとARRはSaaSやクラウドストレージサービスなど、サブスクリプション型ビジネスモデルにとっては欠かせないKPI(重要業績評価指標)の一つです。

サブスクリプション型ビジネスモデルにおいては、買い切り型企業のように売上高を計算するだけでは、成長率を正確に把握することができません。MRRやARRに基づき収益全体のうち継続収入が占める割合が分かると、企業として安定的に成長しているかどうかが見えてくるのです。つまり簡単にいえば、今回の受賞によって、使えるねっとはアクロニス・ジャパンの数あるパートナーの中で中長期的に安定して成長していることが客観的に評価されたといってよいでしょう。

アクロニス・ジャパンのパートナーには使えるねっと以外にどんな企業があるのでしょうか?アクロニス・ジャパンのパートナーには現在のところ「ディストリビューター」6社、「Platinumパートナー」6社、「Goldパートナー」19社、販売代理店32社が含まれます。使えるねっとはその中のPlatinumパートナーに含まれています。パートナーには大塚商会、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、さくらインターネット株式会社、ビッグローブ株式会社などの大企業が名を連ねています。

 

授賞式当日の様子

Acronis #CyberFit Summit Japan 2024は、アクロニス・ジャパンがパートナー向けに開催する年次イベントです。2024年は5月22日(水)13時からイベント会場およびオンライン配信のハイブリッド形式で行われました。

このイベントでは、アクロニス・ジャパンのパートナーとともに、サイバー脅威を取り巻く状況をより深く理解し、収益を確保しながら継続してビジネスを成長させるための実際的な知見が提供されました。

まず、最初に川崎哲郎氏(アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長)から挨拶があり、13時10分から門林雄基氏(奈良先端科学技術大学院大学 サイバーレジリエンス構成学研究室 教授)による、「レジリエンスの発想でサイバーインシデントに備える」というテーマの30分の特別講演が行われました。大手オンラインショッピングの事例などをもとに、サイバーレジリエンスの如何によって売上に3倍の差がつくことや、サイバーレジリエンス向上に必要な6つの取り組み方をご提言いただきました。

続いてカーチャ・イワノワ氏(アクロニス 最高営業責任者)、パーシャ・エルショフ氏(アクロニスAPI&MEAセールスおよびグローバルチャネル担当SVP)によりパートナーアワード授賞式が行われ、7社のパートナー企業が受賞しました。弊社取締役 営業統括部長 西澤真にも、栄えある「ベスト・パフォーミング・サービスプロバイダー・パートナー」が贈られました。

14時35分から川崎哲郎氏による「日本への注力: サイバーセキュリティリスクと国内市場戦略」、16時5分からは劉彬洋氏(Virtuozzo セールスエンジニア)による「経済不安定時代のクラウド基盤の最適解: Virtuozzo による安定したビジネス基盤の構築」というプログラムが行われました。

16時15分から、ユーリ・アベルキエフ(アクロニス プロダクトマネジメント担当SVP)と佐藤匡史(アクロニス・ジャパン株式会社 ソリューションズエンジニアリング統括部 統括部長)両氏による「未来への投資: アクロニステクノロジーロードマップ」というセッション、17時15分からは井本大貴氏(アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトトレーニングエキスパート)による「パートナー様ご支援: 成功のためのプラットフォーム」という講演が行われました。各プログラムの合間には、パートナー企業を代表して3社の成功事例も取り上げられました。

17時45分に安倍正人氏(アクロニス・ジャパン株式会社 ディストリビューション営業統括部 統括部長)の閉会の挨拶により、式は幕を閉じました。

 

アクロニス・ジャパンとは?

アクロニス・ジャパンのロゴ

アクロニスは2003年にシンガポールで設立されたスイス企業ですが、現在は世界15カ所のオフィス、50カ国以上に拠点を置き、グローバルにサイバーセキュリティソリューションを提供しています。

アクロニスは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、中小企業(SMB)、およびエンタープライズ企業のIT部門向けに、ネイティブに統合されたサイバーセキュリティ、データ保護、およびエンドポイント管理を提供するグローバルなサイバープロテクション企業です。アクロニス社のソリューションは効率性に優れており、最小限のダウンタイムで刻一刻と変化するサイバー脅威を特定し、防止・検出・対応・修復・復元を行います。また、多様で分散したIT環境のニーズを満たす独自の機能により、MSP向けに市場で包括的なセキュリティソリューションを提供しています。

Acronis Cyber Protectionソリューションは150カ国に26言語で提供、2万社を超えるサービスプロバイダーで利用され、78万社を超える企業のサイバーセキュリティを保護しています。また、これまで「IDC MarketScape: Worldwide Cyber-Recovery Leader」、「Gold medal for Endpoint protection」など100以上の賞を受賞し、各国の企業、メディアから高い評価を受けています。

アクロニス・ジャパン株式会社はアクロニスの日本法人として2008年に設立、東京都港区の六本木ヒルズ森タワーに拠点を置き、従業員数は60名(2023年8月現在)です。

 

アクロニス・ジャパンの製品について

アクロニスのビジネスソリューションには以下のようなものがあります。
 

ソリューション

特徴

Acronis Cyber Protect

バックアップおよびDR、マルウェア対策、エンドポイントの遠隔操作を含め、中小企業が必要とするあらゆるソリューションを提供します。

Acronis Disk Director

ローカル、リモートマシンのディスクとボリュームの最適化、保護、管理を行う多機能なツールキットです。

Acronis Cyber Files

ITでセキュリティおよびコンプライアンスに関わる管理を行いながら従業員がコンテンツに安全にアクセス、同期、共有できるようにします。

Acronis Snap Deploy

構築済みのオペレーティングシステムのマスターイメージを一気に複数のマシンに展開します。

Acronis DeviceLock DLP

包括的なDLP(エンドポイントデータ漏えい防止)で機密情報漏えいを元から阻止します。

中でも、世界各国の企業にサイバーセキュリティソリューションのスタンダードとして活用されているのがAcronis Cyber Protectです。「プロアクティブ」「アクティブ」「リアクティブ」という3つの層から成るサイバーレジリエンスで、破壊的なサイバー攻撃から企業のデータを保護します。

「プロアクティブ」では脆弱性判断、パッチ管理、バックアップからのマルウェア除去などを行い、「アクティブ」では継続的データ保護、リアルタイム脅威対策、情報に基づく脅威調査を実施、さらに「リアクティブ」では、セキュリティインシデントへの迅速な対応、攻撃に対するロールバックでのデータリカバリ、統合ディザスタリカバリで鉄壁の守りを固めています。

Acronis Cyber Protectは、VB100認定テストにおいてマルウェアを100%を検出、ウイルス対策比較テストの4つのソリューションのうち、誤検知は0%でした。使えるクラウドバックアップも、このAcronis Cyber Protectを採用しています。

 

使えるねっとが提供するサービスとは?

使えるねっと株式会社は1999年にレンタルサーバ事業を開始し、2002年に会社設立、2009年に「使えるねっと株式会社」に社名変更し、現在はクラウドサービス事業を展開しています。

使えるねっとが提供しているビジネスソリューションには以下のようなものがあります。
 

ソリューション

特徴

使えるクラウド

バックアップ

・アクロニス社のCyber Protectを採用し、ランサムウェア、災害、ヒューマンエラーなどあらゆる危機からデータを守ります。

・データを守る&データを使うための機能を一つにまとめた一体型ソリューション。

・イメージバックアップで迅速かつ効率的なバックアップと復元が可能。AES-256暗号化で安全にデータを転送。

・AIベースのテクノロジー「アクティブプロテクション」を搭載し、ランサムウェアやウイルス等のマルウェア対策が可能。

・初期費用は一切必要なし、ランニングコストのみの費用で月単価2,200円~、1日あたり73円~、圧倒的なコストパフォーマンス。

・30日間無料トライアル可能。

使えるファイル箱

・ユーザ数無制限の圧倒的コストパフォーマンスを誇るクラウドストレージサービス。

・エクスプローラー、Finderでアクセス、普段通りの操作でクラウドストレージを利用できます。

・モバイルアプリを活用して、現場とオフィスのデータをタイムレスに共有。

・ユーザごとに権限を設定可能、共有情報の管理が簡単。

・暗号化技術の中でも高い強度を誇るAES256ビット暗号化を採用。

・ウェブ管理画面のSSL化で、データ通信の暗号化。

・1年契約で月単価21,230円(税込)~

使えるメールバスター

・標的型攻撃メールをはじめ、迷惑メールがメールサーバに届く前にブロック。

・学習型AI技術のフィルタリングシステムで検出率はほぼ100%。スパム、ウイルス、フィッシング、ランサムウェア、マルウェアなどあらゆる攻撃の対策として有効なメールセキュリティサービス。

・業界最安レベルで1アカウントあたり39円/月〜で迷惑メール対策(300ユーザ、11,770円/月)。

・完全クラウド型でソフトウェアインストールが不要。

メールサーバの負荷も最大80%軽減できる。

 

使えるねっと×アクロニスで最強のソリューションを

使えるねっと×アクロニスで最強のソリューションを

使えるクラウドバックアップは、アクロニス社のサービスプロバイダー向けクラウドソリューション「Acronis Cyber Protect」をベースとしたサービスです。すべてのアプリ、ファイル、ユーザアカウント、各種設定、さらにはオペレーティングシステムを含むシステムイメージ全体を一気にバックアップする「イメージバックアップ」を採用。そのため、万が一データが消失してもすぐに通常業務が再開できます。

また、「アクティブプロテクション」を搭載し、不正アクセスやマルウェアなどのサイバー攻撃、ゼロデイ攻撃からPCやサーバを守ります。「アクティブプロテクション」はアクロニス社が開発した高度なランサムウェア対策であり、ランサムウェア攻撃からデータを守るための人工知能(AI)ベースのテクノロジーです。ファイル、バックアップデータ、バックアップソフトに疑わしい改変がなされると、ただちに検出・遮断し、即時データを復旧、破壊的なランサムウェア攻撃から企業の大切なデータを保護します。既知のランサムウェアはもちろんのこと、未知のランサムウェアの攻撃も許しません。

2022年4月に施行された改正個人情報保護法によると、「個人情報取扱事業者は外国にある第三者に個人テータを提供する場合、本人の同意が必要」と規定されています。この点、使えるクラウドバックアップのデータセンターは国内の長野県に設置されており、多くの事業者からも高い評価を得ています。

プランは用途や容量に合わせて、多彩なプランからお選びいただけます。月単価2,200円~の低コストでPCからサーバまであらゆるデータをバックアップいたします。

さらに、使えるねっとはクラウド製品の販売パートナーも募集しています。パートナープログラムは、「OEMパートナー」と「取次代理店パートナー」の2種類。弊社は長年のサブスクリプションビジネスの実績があり、貴社のクラウドビジネスをしっかりとバックアップします。

 

FAQ

FAQ
 

使えるねっとの「OEMパートナー」と「取次代理店パートナー」はどう違う?

「OEMパートナー」は使えるねっとで提供しているサービスを自社サービスとして販売していただけます。契約はパートナー様とエンドユーザ様との間で締結、料金請求、回収まで行っていただきます。それに対し、取次代理店パートナーは、使えるねっとで提供しているサービスをエンドユーザ様に取り次いでいただき、手数料をお支払いする契約形態です。
 

OEMパートナーのメリットとは?

多数のクラウド製品を扱う使えるねっとの高品質な製品を自社ブランドとして取扱い可能。また、ストックビジネスで安定的な収益を見込めます。さらに価格設定や販売形態を自由に選べるため、企業の特長に合わせた利益を出しやすい契約です。

「使えるクラウドバックアップ」の詳細はこちら>>

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

使えるねっとはこの度、「セキュリティ対策」と「バックアップ」を一元管理できる「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」をリリースしました。

「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」とは?
使えるクラウドバックアップ+は、人気のクラウドバックアップソリューション「使えるクラウドバックアップ」の機能に、セキュリティ管理ツールを統合した新サービスです。企業にとって欠かせないセキュリティ対策とバックアップを、ひとつの管理画面で簡単に一元管理できるようになります。
 
使えるクラウドバックアップ+のおもな特徴は、以下の通りです。
 
・わかりやすい管理画面で直感的な操作ができる
・事前にハードディスクの状態を可視化して、問題が発生する前に予測
・高度なマルウェア対策
・脆弱性やパッチ管理は、問題が発生する前に発見、修正
・すべてのデバイスを一元管理
・エンドユーザデバイスを遠隔操作で管理、時間もコストも節約
 
「使えるクラウドバックアップ+」サービス概要ページはこちら>>
 
「使えるクラウドバックアップ+」のここがすごい
使えるクラウドバックアップ+を利用すれば、最新の「セキュリティ管理」と安全な「クラウドバックアップ」を、同時に低コストで導入することが可能に。そのほか、使えるクラウドバックアップ+には下記のような注目ポイントがあります。
 
・バックアップと復元:あらゆるデバイスのアプリケーション、システム、データに発生するすべてのインシデントに対応する、迅速かつ信頼性の高い復元
・高度なマルウェア対策:次世代のフルスタックアンチマルウェア保護とAIベースのランサムウェア、およびクリプトマイニング検出
・遠隔デバイス管理:ITリソースを節約する包括的でシンプルなエンドポイントの管理ツールキット
 
「使えるクラウドバックアップ+」のおすすめ機能
使えるクラウドバックアップ+には、企業のセキュリティ対策とバックアップを便利にする様々な機能が搭載されています。そのなかから、いくつかのおすすめ機能を紹介します。
 
・問題が発生する前に脆弱性を検出する「脆弱性診断
・パッチを適用する仕組みを自動化しクラウドで一元管理できる「パッチ管理
・事前にHDD/SDDの不良を予測しデータ消失のリスクを低減する「ハードディスクの健康診断
・デバイスのセキュリティ状態に点数を付けて可視化し判断する「保護対象デバイス診断
・ウェブサイトへのアクセスをリストベースで許可または拒否する「URLフィルタリング
・管理者が別部署や在宅勤務者のパソコン/サーバに遠隔で接続できる「リモートデスクトップ接続
 
テレワークに最適なオプション「使えるリモコン」も登場
使えるクラウドバックアップ+には、遠隔操作で会社のパソコン/サーバの電源をONにできるオプション機能「使えるリモコン」も用意されています。
 
使えるリモコンを活用することで、たとえば「使えるリモコンで会社のパソコンの電源を入れたら、あとは使えるクラウドバックアップ+の管理画面から会社のパソコンにリモート接続」といった使い方が可能に。テレワークに最適です。

「使えるクラウドバックアップ+」の料金
使えるクラウドバックアップ+の価格は以下の通りです。
 
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使えるクラウドバックアップ+ 月額料金
 
パソコン1台 + モバイル3台込み
 
・容量:1GB 1円~
・1台:500円~
 
 
また、使えるクラウドバックアップ+のオプションとして導入可能な「使えるリモコン」の価格は以下の通りです。
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使えるリモコン 月額料金
 
・1台:¥2,980
・初期費用:¥20,000
 
 
※価格はすべて税抜となります。
その他プラン料金やオプションの詳細はサービス概要ページにてご確認いただけます。
「使えるクラウドバックアップ+」サービス概要ページはこちら>>