総務省が2024年6月に発表した「令和5年通信利用動向調査」によると、クラウドサービスを「全社的に利用している」「一部の事業所又は部門で利用している」と回答した企業の割合は合わせて77.7%であり、2022年の72.2%、2021年の70.4%から上昇し続けています。

さらに、同調査によると、「非常に効果があった」と回答した企業は33.5%、「ある程度効果があった」と回答した企業は54.9%で、合計88.4%がクラウドサービス利用の効果を実感している点は注目に値するでしょう。

ここでは、ますます導入が拡大しているクラウドサービスの基本や、使えるねっとの安心・お得なクラウドストレージサービス「使えるファイル箱」について解説します。これからクラウドストレージの導入を検討している方、現在使用しているクラウドストレージの使い勝手に不満を感じている方は是非お役立てください。
 

関連記事


目次
クラウドストレージとは?
クラウドストレージの容量無制限とユーザ数無制限のメリット
「使えるファイル箱」には本当に使える機能がたくさん
「使えるファイル箱」ならではの特徴
FAQ

 

クラウドストレージとは?

クラウドストレージのイメージ

クラウドストレージとは、「インターネットを経由してアクセスできるデータセンターにデータを保存するサービス」のことです。

従来、多くの企業でファイルはローカル環境(パソコンや会社のサーバなど)に保存していました。それに対してクラウドストレージの場合、ファイルを「クラウド」、つまりインターネットを経由してデータセンターに保存するため、以下のようなメリットがあります。

・いつでもどこでも、好きな場所・端末からファイルにアクセスでき、テレワークにもぴったり
・社内・部署内や、社外のコラボレーターと簡単にファイルを共有できる
・パソコンが壊れたり、会社のローカル環境が被災したりしても、データはクラウド内にあるから無事

 

クラウドストレージの容量無制限とユーザ数無制限のメリット

クラウドストレージの容量無制限とユーザ数無制限のメリット
クラウドストレージサービスにはたくさんの種類があり、どれを選べば良いか迷ってしまうはずです。それぞれのサービスに特徴があり、強みがあれば、弱みもあります。

大切なのは、自社の業務スタイルや従業員規模に合ったサービスを選ぶことですが、迷ってなかなか決めきれない方におすすめなのは「容量無制限」、あるいは「ユーザ数無制限」のクラウドストレージサービスです。それぞれのメリットは以下のとおりです。
 

容量無制限のメリット

容量無制限のメリットは、サイズの大きなファイルや大量のデータも制限を気にせずに保存できることです。

近年中小企業も含め、多くの企業がDXに注力しています。デジタル技術を活用して新たな価値を創出しようとすると、企業が扱うデータの量は必然的に膨大になります。

また、毎日の業務で頻繁に利用することはないものの、法令により一定期間保管が義務付けられているデータもあります。こうしたアクセス頻度は高くないものの、削除するわけにはいかないデータを「コールドデータ」と呼びますが、容量無制限のクラウドストレージであれば心配することなく法的要請にも応えることができます。

容量に制限があると、企業が扱うデータが増加して足りなくなった場合、さらにコストを支払ってストレージを追加しなければならなくなります。そうなると、データ管理のためのコストが膨らみ、企業の経営を圧迫することにもなりかねません。その点、容量無制限のクラウドストレージサービスであれば、導入の段階でかけるコストを予測でき、管理がしやすいといえるでしょう。
 

ユーザ数無制限のメリット

ユーザ数無制限のメリットは、従業員の増減に柔軟に対応できることです。

例えば、わずかな従業員で企業を立ち上げた場合、クラウドストレージを利用するユーザ数はそれほど多くないでしょう。しかし、企業の成長とともに従業員は増えていきます。また、取引先などの社外と情報共有したいケースも増えてくるかもしれません。ユーザ数無制限であれば、ユーザの増加に伴う追加コストは必要なく、安心です。

限られているユーザ数で「ユーザ数無制限」のクラウドストレージを使うのは「もったいない」と感じる方もいるかもしれません。しかし、企業の状況は刻一刻と変化し、その中でデータをどのように共有し、活用するかは重要な課題です。コストを気にすることなく、毎月同額で無制限のユーザにデータを共有できることは大きな安心感につながりますし、予算を組みやすい点でも大きなメリットがあるはずです。

クラウドストレージのタイプ比較とおすすめツールはこちら

 

「使えるファイル箱」には本当に使える機能がたくさん

「使えるファイル箱」の本当に使えるたくさんの機能

使えるねっとの「使えるファイル箱」には、本当に「使える」機能が満載。以下では、そのうちのいくつかについて解説しましょう。
 

ユーザ数無制限

使えるファイル箱はユーザ数無制限のため、社員が増えてもユーザ課金や権限発行に悩むことはありません。これから成長が見込まれる中小企業としては、将来の発展を見据えながらも、予算を立てやすいといえるでしょう。逆に不要になったアカウントは、該当ユーザを削除するだけです。

他方、ストレージの容量はスタンダードプランで1TB、アドバンスプランで3TBです。もちろん、データ容量も追加は可能です。
 

シンプルで使いやすい抜群の操作性

使えるファイル箱は普段のパソコンと同じくシンプルな操作のため、クラウドストレージの導入に合わせて研修を実施して操作法を学ぶ必要はありません。Windowsならエクスプローラー、MacならFinderでデータのダウンロード、アップロードが可能です。
 

セキュアにファイルやバージョンを自由自在に復元

重要なファイルを保存し、共有する上で不可欠なのは、セキュリティです。使えるファイル箱なら、外部のユーザにファイルを送りたいときはWebリンクを使用して手軽にシェアできますが、パスワードと有効期限を設定できるため、セキュリティ面も安心です。ユーザごとにフォルダのアクセス権限を設定することも可能です。

ファイル箱についてよくある質問はこちら

 

「使えるファイル箱」ならではの特徴

「使えるファイル箱」ならではのデータセキュリティイメージ

使えるファイル箱には、上記で挙げた「使える」機能以外にも、以下のような特徴があります。
 

抜群のセキュリティで安心

SSL通信に加え、シークレットキーによる2重暗号化を実施。また、暗号化技術の中でも高い強度を誇る暗号化アルゴリズムであるAES256ビット暗号化を採用しています。これは、2の256乗のパターンの鍵を持つことを意味しており、総当たり攻撃でパスワードを解析して不正アクセスを試みる場合、コンピュータによる解析を行ったとしても解読には数百兆年かかるといわれています。
 

充実のカスタマーサポート

どれだけシンプルな操作性だったとしても、はじめての方であれば使い方に悩むことはありますし、サイバー攻撃など思いがけないトラブルが発生することも考えられます。そのため、使えるねっとでは、専属スタッフによる充実のカスタマーサポートを設けています。電話はもちろん、メールやチャットでのお問い合わせも受け付けていますので、困ったときも安心です。

また、「使えるシャトル便」で弊社が郵送したHDDにお客様のデータをコピーして宅配便でご返送いただければ、弊社側でお客様の「使えるファイル箱」にアップロードを行います。(1回/1TB 55,000円、追加1TB 11,000円)
 

圧倒的なコストパフォーマンス

使えるファイル箱にはいずれもユーザ無制限のスタンダードプランとアドバンスプランをご準備。上述したように2つのプランでは容量が異なりますが、それ以外にもアドバンスプランでは、IP制限やダウンロード回数制限など、セキュリティ対策がさらに充実しています。

年間契約の場合、スタンダードプランは21,230円(月単価、税込)、アドバンスプランは60,500円(月単価、税込)です。スタンダードプランを従業員100人で使用された場合、月額1人あたり約210円、300人では月額1人約70円で済みます。

30日間の無料トライアルも実施しているため、気になる方は、「使えるファイル箱」でクラウドストレージの便利さを体感してみませんか?

使えるファイル箱の詳細はこちら

 

FAQ

FAQ
 

法人向けのクラウドストレージの市場規模は?

2021年度のクラウドストレージの市場規模は約3.5兆円でした。今後、クラウドストレージの市場規模は2025年~2026年には現在の2倍以上にまで拡大すると予測されています。
 

クラウドストレージのユーザ数は?

ICT総研によると、2021年3月末に5,176万人だった国内の個人向けクラウドストレージサービスの利用者は2022年3月末には5,345万人になりました。また、2021年3月末時点の有料サービスの利用者数は1,535万人でした。
 

クラウドストレージの国内シェアは?

ICT総研によると、2022年4月時点で個人利用のクラウドストレージサービスの中で最も利用者が多かったのはGoogleドライブで、ついでAppleのiCloud Drive、3位はMicrosoftのOneDriveでした。

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

いまや働き方の「ニューノーマル」としてすっかり定着したテレワーク。Web会議ツールやチャットツール、プロジェクト管理ツールなど、テレワーク導入前に準備すべきツールはたくさんあります。ただ中小企業の場合は、まず最初に「クラウドストレージ」を導入することをおすすめします。

今回の記事では、その理由と、クラウドストレージ導入のメリット・デメリット、自社に最適なクラウドストレージの選び方について解説します。

クラウドストレージのおすすめ比較を知りたい方はこちら

法人向けクラウドストレージの比較を見たい方はこちら

 

目次

テレワークやサテライトオフィスを導入する際の課題
まず最初に導入すべきは「クラウドストレージ」
テレワークに欠かせないクラウドストレージとは
テレワークでクラウドストレージを導入するメリット
テレワークでクラウドストレージを導入するデメリット
テレワークに活用するクラウドストレージの選び方
中小企業のリモートワーク導入におすすめの「使えるファイル箱」
FAQ

 

テレワークやサテライトオフィスを導入する際の課題

テレワークやサテライトオフィスを導入する際の課題

テレワークやサテライトオフィスは、物理的なオフィスに人が集まって仕事をするのではなく、インターネットを経由したオンラインでのやりとりがメインになります。そのため、以下の2つの課題に直面します。

1. コミュニケーションにおける課題
2. セキュリティ面の課題

以下、それぞれについて説明します。
 

1. コミュニケーションにおける課題

オンラインで行うテレワークでは、以下のような課題があるといわれます。

・言葉にできない雰囲気や「空気」などいわゆる「暗黙知」を伝えにくい
・オフィスではできる雑談や、偶然出会った人との立ち話の機会がなくなり、アイディアやひらめきが生まれる機会が減る
・コミュニケーション効率が下がり、生産性も低下する
 

2. セキュリティ面の課題

オンラインを前提にしたテレワークの課題として頻繁に指摘されるのがセキュリティ面の課題です。

総務省が約8,200社を対象に、2021年12月~2022年1月に行った「テレワークセキュリティに関する調査」では、全体の51.6%がテレワークの導入にあたり「セキュリティの確保」が課題になったと回答しました。具体的に最も多かった取り組みは「マルウェア対策」(65%)であり、ほかにも「脆弱性管理」(53.4%)、「資産管理」(58.1%)などの回答がありました。

出典:「テレワークセキュリティに関する実態調査(R3年度)」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_content/000811683.pdf)

 

まず最初に導入すべきは「クラウドストレージ」

テレワークに欠かせないクラウドストレージ
「クラウドストレージ」を最初に導入すべき理由は、上に挙げたテレワークの2つの課題に対応するためのソリューションとしてクラウドが効果的だからです。

以下、クラウドストレージとは何か、およびそれがどのようにコミュニケーションとセキュリティの問題を解決できるのかをご説明します。

 

テレワークに欠かせないクラウドストレージとは

クラウドストレージとは、インターネット上にデータを保存しておく記憶装置のことです。自社内に情報システムを構築し、サーバを運用する「オンプレミス」とは異なり、インターネットを経由する点が特徴です。
 

クラウドストレージの仕組み

クラウドストレージは記憶装置であるため、文書や動画、画像などさまざまなデータやファイルを保存できます。アクセス権限を持ったユーザなら、社内の従業員であれ、外部の取引先であれ、クラウドストレージの情報を閲覧したり、アップロード・ダウンロードしたりすることが可能です。
 

テレワークでのクラウドストレージの活用シーン

テレワークでクラウドストレージを活用すれば、複数のメンバーでプロジェクトを進めるときなどにも共同作業がしやすくなります。ユーザごとに権限を設定できるため、プロジェクトのメンバーには編集権限を与え、取引先からのアクセスは閲覧のみにすることなども可能です。

また、メールに添付するには容量が大きい動画ファイルなども、クラウドストレージがあれば簡単に他のユーザと共有できます。

【事例】株式会社トラステック:ファイル箱のメリットは「共同作業」がしやすいこと

オンラインストレージについて知りたい方はこちら

ファイルサーバのクラウド比較を見たい方はこちら

クラウドファイル共有サービスについて知りたい方はこちら

 

テレワークでクラウドストレージを導入するメリット

テレワークでクラウドストレージを導入するメリット

テレワークでクラウドストレージを導入するメリットとして以下の5つについて説明します。

1. どこからでもファイルにアクセスできる
2. データのバックアップの役割もかねている
3. 社員同士や外部と連携が取りやすくなり業務効率が上がる
4. テレワークにむけた環境構築・整備の手間が省ける
5. データや機器の保守管理の負担が軽減される

以下、ひとつずつ説明します。
 

1. どこからでもファイルにアクセスできる

クラウドストレージはインターネット環境さえあれば、どこからでもファイルにアクセスできます。そのため、テレワークの実現はもちろん、温泉地や大自然の中のリゾート地で休暇中に時間の一部を仕事にあてる「ワーケーション」とも親和性があります。
 

2. データのバックアップの役割もかねている

クラウドストレージには業務に必要なあらゆるファイルやデータが集約されており、絶えず更新されています。ユーザが使用している端末からデータが失われても、クラウドストレージには残っているため、バックアップの役割もかねているといえるでしょう。

もっとも、クラウドストレージのデータそのものもサイバー攻撃や災害などで失われるリスクはゼロではないため、クラウドストレージを利用していてもバックアップサービスの利用は別途必要です。
 

3. 社員同士や外部と連携が取りやすくなり業務効率が上がる

クラウドストレージを導入すれば、社員同士だけでなく、社外の取引先とも連携が取りやすくなり、業務効率が上がります。
例えば、ファイルのやりとりをするにしても、メールに添付したり、USBメモリを使って渡したりするにはどうしても工数が増えてしまいます。その点、クラウドストレージでは指定のフォルダにマウスで「ドラッグ&ドロップ」すれば一瞬のうちに共有が完了します。
 

4. テレワークにむけた環境構築・整備の手間が省ける

クラウドストレージを使ったテレワーク環境構築・整備はオンプレミスよりも圧倒的にコスト削減になります。

なぜなら、テレワークを前提にオンプレミス環境を整備しようとすると、あらかじめ利用者数や通信量などを予測して容量を選択しなければならず、予測より実際の需要が大きければさらにシステムの追加などが必要になるからです。

クラウドストレージでは、予想外の需要が生じても容量やユーザの上限を自由に拡張できます。
 

5. データや機器の保守管理の負担が軽減される

クラウドストレージを導入して、テレワーク環境を整備すればデータや機器の保守管理の負担が軽減されます。なぜなら、クラウドストレージサービスの提供業者がそれらの作業を行ってくれるからです。

それに対して、テレワーク環境をオンプレミスを前提に構築しようとすると、保守管理のために自社で人的リソースを割かなければなりません。もし、トラブルが起きたら、解決するまで担当者はつきっきりで対応せざるを得ません。

参考:「テレワークセキュリティガイドライン第5版」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_content/000752925.pdf)

 

テレワークでクラウドストレージを導入するデメリット

テレワークでクラウドストレージを導入するデメリット
他方、テレワークでクラウドストレージを導入するデメリットや注意点としては以下の2点があります。

1. 提供業者のセキュリティ対策レベル
2. サービスの利用料金
 

1. 提供業者のセキュリティ対策レベルに注意が必要

クラウドストレージを利用する際には提供業者のセキュリティ対策レベルが十分に高いことを確認しておく必要があります。

例えば、あるベンチャー系中小企業A社はクラウドストレージ提供業者のレンタルサーバにのみデータを保存していたところ、提供業者B社にシステム障害が発生しました。しばらくすると、「レンタルサーバに保管していた重要なデータが消えてしまっており、復旧できない」とB社から連絡がありました。
サービス規約では、データのバックアップや復旧は利用者の責任であることが明記されていたためなす術はなく、データ消失によりA社は多大の損害を被ってしまいました。

データ消失のリスクを完全になくすことはできないとしても、できるだけそれを減らすためにクラウドストレージの提供業者に関する情報収集を行い、比較検討することが不可欠です。

出典:「安心してインターネットを使うために 国民のためのサイバーセキュリティサイト」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/business/business_case_13.html)を加工して作成
 

2. 大手のクラウドストレージはサービスの利用料金が高いことも

提供業者によってサービスの仕組みや価格帯が異なるため、大手のクラウドストレージは利用料金が高いことも十分ありえます。「導入するなら大手が安心」と短絡的に考えるのではなく、「自社がテレワーク環境を導入するにあたってクラウドストレージに何を求めるのか」という観点から考えれば、必要以上にコストを払い続けることが避けられるでしょう。

 

テレワークに活用するクラウドストレージの選び方

テレワークに活用するクラウドストレージの選び方

ここでは、テレワークに活用するクラウドストレージの選び方を解説します。以下の4つのポイントを覚えておきましょう。

1. 容量と料金プランが自社に見合っているか
2. 必要な機能を満たしているか
3. ストレスを感じない操作感か
4. 万全なセキュリティ対策がされているか

ひとつずつ見ていきましょう。
 

1. 容量と料金プランが自社に見合っているか

自社の業務に必要十分な容量を選ぶ

クラウドストレージの容量はさまざまです。「将来性のことを考えると容量無制限」を選びたくなるかもしれませんが、本当にそんなに必要でしょうか?

どのくらいの容量を選ぶかは、主に企業規模と業務内容によります。大企業で数千人のユーザがアクセスする場合と、10人程度の中小企業が使用するクラウドストレージには容量の違いがあってしかるべきです。

また、テキストファイルのやりとりが多い企業と、デザインや映像を扱う企業とでは、クラウドストレージに保存するデータ容量も異なります。
クラウドストレージはオンプレミスに比べて拡張性が高いため、導入時の容量で足りなくなった場合は自由に追加できることも覚えておきましょう。
 

自社の業務に見合った料金プランを選ぶ

クラウドストレージサービスの料金プランは、大きく分けてユーザ数に基づいて課金されるタイプと、容量に基づいて課金される従量課金タイプがあります。
中小企業では、そもそも従業員数が少ないため、ユーザ課金のほうがコストを抑えやすいでしょう。しかし、一定の容量を確保しつつも、将来の業務規模拡大に備えたい場合はユーザ数無制限で従量課金タイプがよいかもしれません。

容量無制限のクラウドストレージについて知りたい方はこちら
 

2. 必要な機能を満たしているか

テレワークを前提にクラウドストレージを導入する場合、必要な機能が備わっているかどうかも確認しましょう。例えば、以下のような機能をチェックしておくとよいでしょう。

・ユーザに合わせて権限設定を変えられるか
・共有ファイルのサイズ上限は無制限か
・スマホからも簡単にアクセスできるか
・ブラウザ上でOfficeファイルを編集できるか

クラウドストレージを導入したものの、必要な機能が備わっておらず、結局使われなければ本末転倒です。
 

3. ストレスを感じない操作感か

ストレスを感じない操作感かどうかもポイントです。いくら万全のセキュリティ対策がされており、テレワークに必要な機能が備わっていても、操作性が普段使っているOSと大きく乖離するようなら、やはり社内で普及は難しいでしょう。
 

4. 万全なセキュリティ対策がされているか

クラウドストレージを導入する場合、提供業者に企業の重要情報を委託することになります。そのため、提供業者側に万全のセキュリティ対策がされているかは十分な調査が不可欠です。

もっとも、近年は総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」において提唱されている「ゼロトラストモデル」が情報セキュリティにおいては主流になっています。「ゼロトラスト」とは、企業の情報に関与するものは内外問わずすべて「信頼しない」という考え方です。

つまり、「完璧な情報セキュリティ」も、「100%信頼できるクラウドストレージ提供業者」も存在しないという前提で、企業側が主体的かつ積極的にセキュリティ対策を行うべき点は忘れないようにしましょう。

参考:「テレワークセキュリティガイドライン第5版」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_content/000752925.pdf)

 

中小企業のリモートワーク導入におすすめの「使えるファイル箱」

中小企業のリモートワーク導入におすすめの「使えるファイル箱」
成長期の中小企業がテレワークを導入する際におすすめなのが「使えるファイル箱」です。ポイントは以下の3つ。順を追って説明します。

1. ユーザ数無制限
2. 使いやすい操作性
3. 安心のセキュリティ対策
 

1. ユーザ数無制限!成長期の会社でも追加費用がかさまない

使えるファイル箱は、ユーザ数が100人でも、1,000人でも料金は一律です。成長期の中小企業では、従業員数が急激に増加する可能性もありますが、その場合でもユーザ課金や権限発行に悩むことはなく、追加費用はかさみません。
 

2. 普段のパソコンと同じような操作で使えるので講習の必要なし

使えるファイル箱は、専用のインターフェイスを必要としません。WindowsならExploler、MacならFinderで共有フォルダを扱うため、テレワーカーも含めて普段の使い慣れた方法で操作できます。いつもと同じようにデータのアップロード、ダウンロード、共有が可能です。
 

3. 安心のセキュリティ対策で大事な情報を守る

使えるファイル箱なら、セキュリティ対策も万全です。その中には以下のようなものがあります。安心のセキュリティ対策の一部をご紹介します。

使えるファイル箱の安心のセキュリティ対策

使えるファイル箱の利用料金は、容量1TB、ユーザ数無制限で月単価18,480円(税込、スタンダードプランで1年契約の場合)からご利用いただけます。セキュリティ対策をさらに強化し、容量を3TBにしたアドバンスプランなら月単価52,624円(税込、1年契約)です。

使えるねっとは、年間契約新規ご契約者の方を対象に最初1年間、プランの契約をいつでも解除可能とし、その場合の全額返金を保証いたします。これにより、使えるファイル箱が本当に満足できるサービスかどうかを、実際に1年間使ってみて、じっくり見定めていただけます。

使えるファイル箱の詳細はこちら>>

 

FAQ

FAQ

(1)無料のクラウドサービスにはリスクはある?

A:有料のクラウドサービスと比べると、セキュリティ面での心配があることは否めません。 サイバー攻撃やデータ消失のリスクを減らすために、企業での利用なら無料トライアル後の有料プランに切り替えるのがベストでしょう。
 

(2)ツールのセキュリティ対策だけでは不安…他の対策方法は?

A:大きく分けて「ルールの整備」と「技術的なセキュリティ対策」があります。「ルールの整備」には、テレワーカーを含めたセキュリティガイドラインの作成が、「技術的なセキュリティ対策」には、データ暗号化や、安全な回線の使用、ウイルス対策ソフトの導入などが含まれます。
 

(3)テレワークにおすすめの他のクラウドサービスは?

A:例えば以下のようなツールがあります。

1. Web会議システム:テレワークの定番ツール
2. ビジネスチャット:コミュニケーション課題を解決
3. グループウェア:業務で必要なアプリを集約
4. プロジェクト管理ツール:時間管理を効率よく
5. クラウド勤怠管理システム:労務管理を確実に

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)

コロナ禍が長引くにつれ、多くの企業でテレワーク勤務も長期化しています。テレワークはワークライフバランス向上につながるためますます人気が高まっていますが、一方で最近では「テレワーク疲れ」も指摘されるようになってきました。

 

リモートワークの生産性、日本はワースト!?

先月(2020年11月)、オラクル社はコロナ禍における世界各国のテレワークの状況について、興味深い調査結果を発表しました(※1)。同調査によれば、テレワークの急拡大と通勤時間の削減によって多くの国で労働時間が増えたのに対し、日本では逆に34%の回答者が「労働時間が減少した」と回答(増加したのは21%)。

さらにコロナ禍によって、46%の人が「生産性が下がった」と回答し、「生産性が上がった」とする15%を大幅に上回りました。ほかのほとんどの国で「生産性が上がった」と答えた人が多数派を占めたのとは対照的です。

クラウドストレージの比較を知りたい方はこちら

 

テレワークの作業効率改善にテクノロジーの力を

日本でテレワークの生産性がなかなか上がらない原因としては、「属人的な業務が多く、テレワークだと仕事がうまく機能しなくなる」「狭い住宅事情のせいで、業務に集中できる環境が確保しづらい」など、さまざまなファクターが指摘されています。

そうしたなか、いますぐテレワークの作業効率を改善できる手段として注目されているのが、テクノロジー、とくにクラウドの有効活用です。実際、テレワークの長期化を機に、リモートの共同作業に最適なクラウドストレージやビジネスコミュニケーションツールを導入する事例は国内で急増しています。

 

「使えるファイル箱」はテレワークでの共同作業に最適

使えるねっとのクラウドストレージ「使えるファイル箱」は、テレワークにおける生産性向上や共同作業効率化にぴったりのソリューションです。ファイルをローカル環境ではなく「クラウド」のサーバに保管できるので、いつでもどこでも、どんな端末からでもアクセス可能(もちろんセキュリティは業界トップクラス)。社内でのファイルのやり取りも、いちいちメール添付したりせずに数秒で完了します。

使えるファイル箱の詳しい機能やメリットについては、ぜひ以下のサービス詳細ページをチェックしてみてくださいね。現在2020年12月22日まで30%OFFキャンペーンも実施中なので、お気軽にお問い合わせを!

「使えるファイル箱」のサービス詳細はこちら>>

「使えるファイル箱」30%OFFキャンペーンの詳細(2020年12月22日まで)>>

また、2020年12月10日、11日には、クラウドサービス導入を検討中の方必見の無料ウェビナーを開催します。こちらのウェビナーでは、使えるファイル箱の使用事例なども紹介しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

無料ウェビナーの詳細・参加申し込みはこちら>>

お問い合わせフォームはこちら>>
 
※1:日本の「職場におけるAI」調査 – 日本オラクル株式会社

進化を続ける「使えるクラウドバックアップ」から、テレワークにぴったりな「使えるリモコン」が新登場。今日は、使えるリモコンの概要や便利なポイントをご紹介します。
 
「使えるリモコン」とは
「使えるリモコン」は、自宅などのテレワーク先から、会社のパソコンの電源をリモートで入れて起動できる機能です。新ソリューション「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」のオプション機能として利用できます。
 
なぜ「使えるリモコン」が必要なの?
いま新型コロナウイルス蔓延の長期化で、ふたたびテレワークの需要が高まってきています。しかしいざテレワークを取り入れるとなっても、準備ができていない企業がほとんど。なかには、会社のデスクトップPCを自宅に運んだ例もあるといいます。
 
テレワーク導入で一番の妨げとなるのは、やはりセキュリティ面の問題です。個人のパソコンで普通に仕事をするとなると、個人PCに仕事の情報を保管することになり、セキュリティリスクが高まってしまいます。
 
その対処法としていま広がっているのが、リモートアクセス機能を使い、自宅のPC から会社のPCを画面転送で操作するというやり方です。これなら会社のデータを私用PCに保管することなく業務遂行できるようになります。
 
ところが通常のリモートアクセス機能だと、オフィスのPCの電源が常に入っていることが前提となり、使い勝手がいまいち。そこで活躍するのが、「使えるリモコン」なんです。
 
使えるリモコンを利用すれば、自宅PCからの遠隔操作で、いつでもすぐに会社のPCの電源を入れることが可能に。安全にテレワークを実施できる環境が簡単に整います。
 
うちの会社のPCでも「使えるリモコン」は利用できる?
比較的新しいパソコンであれば、ほとんどの場合問題なく「使えるリモコン」をお使いいただけます。使えるリモコンの具体的な利用条件は以下の通りです。
 
・起動するPCがWoL(Wake On Lan)に対応していること
→ここ最近発売されているデスクトップPCはほとんど対応しています
→ノートパソコンも、有線LANポートがついていれば対応していることも
→有線LANでPCが接続されている必要があります。無線LAN経由は不可です
 
・リモートデスクトップが有効にできるPCであること
→Windows 7 Professional
→Windows 8 Pro・Enterprise , 8.1 Pro・Enterprise
→Windows 10 Pro・Enterprise
→Windows Server
 
「使えるリモコン」の価格
「使えるリモコン」オプションの利用価格は、「1台2,980円/月」のみのシンプルな料金体系。
 
「使えるクラウドバックアップ」が選ばれる理由
「使えるリモコン」オプションが利用できる「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」は、使えるクラウドバックアップの全機能に、セキュリティシステム管理などのフィーチャーを追加した新サービスです。
 
使えるクラウドバックアップは、アプライアンス機器不要、初期費用不要の完全クラウド型バックアップサービス。「簡単・安全・低コスト」なバックアップソリューションとして、全国で幅広い業種の企業様にご利用いただいています。
 
・簡単
→たった5分の設定で、OSを含めたすべてのデータを守ります。難しい操作は必要ありません
 
・安全
→お客様の環境上にてAES-256で暗号化されたうえ、AES-256でデータが転送されます。二重の暗号化で抜群のセキュリティです
 
・低コスト
→料金は「1日 30円/1GB 0.98円」から。本格的なバックアップ対策を手軽に始められます
 
使えるクラウドバックアップや使えるリモコンについてもっと詳しく知りたい、実際に試してみたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
 
使えるクラウドバックアップのサービス詳細
使えるクラウドバックアップ+(プラス)について詳しくはこちら

お問い合わせはこちら

私たちの暮らしをすっかり変えてしまった新型コロナウイルス。流行の第一波はなんとか落ち着いたかのように見えますが、これからもしばらくは、このウイルスと付き合って生きていく必要がありそうです。今日は、そんなウィズコロナ、そしてアフターコロナの時代に大切なBCPについて考えてみたいと思います。
 
アフターコロナ時代のBCPの必要性
BCPとは、「事業継続計画」のこと。災害や今回のようなパンデミックなどの緊急事態が発生しても、企業が事業を継続できるようにする対策や戦略を指します。
 
新型コロナウイルスの流行が私たちに教えたのは、非常時はいつか必ず訪れるということ。コロナウイルスだって、まだ去ったわけではありません。これから全国的な再流行が起きる可能性も十分考えられます。
 
それに毎年のように大地震や水害が発生している日本は、世界で最も災害に襲われる確率が高い国のひとつです。BCP=事業継続計画は、すべての企業があらかじめ策定しておくべき、基本中の基本だと言えます。
 
BCPにクラウドが効果的な理由
効果的なBCPをなるべく早く簡単に確立するなら、外部のソリューションを活用するのが一番。特に今選ばれているのは、クラウド技術を使ったソリューションです。
 
クラウドサービスは、データが会社から離れた安全なサーバに保存されているので、万が一オフィスが被災してもビジネスへの影響を最小限に抑えられます。さらにクラウドなら場所を選ばずいつでもどこからでもデータにアクセスして仕事ができるので、非常時の事業継続方法としてぴったりなのです。
 
「使えるクラウドバックアップ」で大事な資料やデータを楽々バックアップ
使えるねっとも、BCP対策に最適なクラウドソリューションをたくさんご用意しています。ここからは、特におすすめな3つのサービスをご紹介。まずは「使えるクラウドバックアップ」です。
 
使えるクラウドバックは、「1日 30円~/1GB 0.98円~」というお手頃価格が魅力の総合バックアップサービス。すべてのファイルやフォルダはもちろん、パソコンのOSごとまるごとバックアップして、ランサムウェアや災害の脅威から守ります。グローバル基準の高度なセキュリティと、充実のカスタマーサポートで安心です。
 
使えるクラウドバックアップの詳細はこちら
 
「使えるファイル箱」でファイルサーバをクラウドに
使えるファイル箱は、セキュリティと安定性に優れたファイルサーバ型のクラウドストレージ。チームでの共同作業がスムーズになるように設計されています。アップロードされたデータはクラウドで3重にも保管されるため、万一のハードウェア故障でも心配無用です。
 
使えるファイル箱の詳細はこちら
 
Microsoft 365プロテクション」なら明日から簡単テレワーク
Microsoftのサブスクリプションサービス「Microsoft 365」を導入している企業様におすすめなのが、「Microsoft 365プロテクション」。簡単なセットアップだけで、Microsoft 365のすべてのメール、ファイルをクラウドに直接バックアップします。ウイルスやマニュアルエラーから大切なデータを保護するのに効果的なソリューションです。
 
Microsoft 365プロテクションの詳細はこちら
 
BCP対策には、ぜひ低コストでシンプル、安心な使えるねっとのクラウドサービスをご活用くださいね。
 
お問い合わせはお気軽に!

6月に入り、国内では県境を越える移動自粛が解除され、ヨーロッパでは国境を徐々に開放する動きも出てきました。一時期に比べれば、世の中は少しずつ正常化に向かっているようにも見えます。
 
しかしこの未曾有の危機を経た今、これからパンデミックが収束しても「すっかり元通り」にはなりそうもないものがひとつあります。それは私たちの”働き方”です。
 
アフターコロナの働き方を決定づける3つのキーワード
新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの企業が初めてのテレワークを経験しました。今後は通常勤務に切り替えるところが増えそうですが、それでも多くの経営者は「これからの時代、コロナ前に全部元通りというわけにはいかない」と考えています。
 
生産性やワークライフバランスがより重視されるアフターコロナの時代の働き方で、鍵となるのが「コラボレーション」「フレキシビリティ」「セキュリティ」という3つのキーワードです。
 
■コラボレーション
他企業との協業やフリーランサーの活用によってイノベーションを加速させることが、今後はもっと一般的になるでしょう。企業という枠を越えたコラボレーションは、新たな価値と利益を最短で生み出す効率的な方法です。
 
■フレキシビリティ
今回のコロナ禍で、「テレワークでも意外と仕事はできる」ことに気づいた人は多いはず。これからは大企業のみならず中小企業でも、従業員の事情やライフスタイルに合わせたフレキシブルな働き方をある程度認めることが主流になるでしょう。
 
■セキュリティ
上記のコラボレーションとフレキシビリティを推進する上で不可欠なのが情報セキュリティ強化です。「最低限の対策はしておく」という消極的な姿勢ではなく、「より高度で最新のセキュリティ対策を常に追求していく」という積極的なマインドが求められます。
 
アフターコロナ時代はクラウドストレージ導入が当たり前に?
社外とのコラボレーションを強化したり、フレキシブルな働き方を推進したりするには、ファイルのやり取りをスムーズかつセキュアに行える環境作りが大切です。しかしメール添付がメインとなる従来のやり方では、プロジェクトマネジメントやファイルバージョン管理が煩雑になってしまいます。
 
そこで今急速に利用が広がっているのが、クラウドストレージです。クラウドストレージなら必要な人が必要なときに簡単にファイルをダウンロード・アップロードできますし、クラウド上のファイルは常に最新版に更新されるため面倒なバージョン管理も不要。自社でファイルサーバを運用する手間やコストもかかりません。
 
「使えるファイル箱」を選択する理由
使えるねっとが提供するクラウドストレージサービス「使えるファイル箱」は、全国で多くの企業・団体・教育機関様にご利用いただいています。使えるファイル箱が支持を集める理由をまとめてみました。
 
■「コラボレーション」をもっと簡単・スムーズに
社内外のチーム作業に最適な共有フォルダ作成、手軽にファイルを送受信できるWebリンク共有など、コラボレーションをスムーズにする機能が満載。誰でもすぐに使えるシンプルなインターフェイスも魅力です。
 
■働き方の「フレキシビリティ」と多様性を迅速に実現
使えるファイル箱は、テレワークでのファイルやり取りにぴったりです。いつでもどこでも、デバイスさえあればすぐにそこがテレワークオフィスに。公式アプリで、iPhone・iPad・Androidデバイスからもアクセスできます。
 
■最高水準の「セキュリティ」と充実サポートで安心
SSL通信に加え、シークレットキーによる2重暗号化を実現。ファイル・フォルダごとのアクセス権限設定や、アクセスデバイス・ログイン履歴の確認も簡単にできます。経験豊富な自社専属スタッフによるカスタマーサポートも好評です。
 
アフターコロナの時代に備える攻めの投資として、ぜひ「使えるファイル箱」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。14日間の無料お試しも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
 
使えるファイル箱のサービス詳細
お問い合わせフォーム

新型コロナウイルスの影響で、”駆け込みテレワーク”とも言える現象が起きています。緊急事態宣言の発令後、全国のテレワーク実施率は27.9%にまで上昇。都内に限れば49.1%の正社員がテレワークで勤務している状況です(※パーソル総合研究所調べ)。このうち68.7%の人は現在の職場で初めてのテレワークだといい、不慣れなテレワークは大小様々なトラブルも誘発しています。
 
今増えているサイバー犯罪の手口
特に深刻なのが、サイバーセキュリティを巡るインシデントです。テレワーク拡大で企業のセキュリティ対策が緩くなったのに付け入るように、サイバー犯罪が急増しています。
 
【現在増えているサイバー犯罪】
1. フィッシングメール
会社のIT部門、上司、取引先などを騙って偽のウェブサイトなどに誘導し、個人情報やログイン情報を盗み出す悪質なメール
 
2. マルウェア攻撃
一見まともに見えるメールを送りつけて添付ファイルやリンクをクリックさせ、密かにウイルスやランサムウェアをダウンロードさせるサイバー犯罪
 
3. ビデオ会議システムを悪用した攻撃
今利用が広がっているビデオ会議ソフトの脆弱性を悪用してユーザーのパソコンを乗っ取ったり、ビデオ会議への招待メールを騙ったスパムメールを送信したりする攻撃手法が流行
 
見直すべきサイバーセキュリティの基本とは
従業員が一度でもサイバー攻撃の被害に遭ってしまうと、金銭的被害、機密流出、社会的信用の失墜など、企業が受けるダメージはあまりにも大きく、経営にも直接的な打撃となります。テレワークでセキュリティ対策が甘くなっている今こそ、サイバーセキュリティの基本を見直すべきです。
 
【テレワーク時代に守りたいセキュリティ対策の基本】
1. メールのセキュリティ対策を徹底する
サイバー攻撃に一番使われているのは今も昔もメールです。少しでも怪しく感じたメールは、電話など別の手段で送信者に確認の連絡を取り、安易なリンクのクリック・添付ファイルのダウンロードを避けることが大切。スパムメールをブロックするシステムの導入も欠かせません。
 
ウイルス撃退率100%、スパム撃退率99.98%のメールセキュリティサービス「使えるメールバスター」
 
2. 簡単なパスワードを使用しない
業務用パソコンやビジネスツールのログインに、「1234」「abc123」「qwerty」「password」「admin」などの簡単なパスワードを使っていませんか?こうしたパスワードは、サイバー攻撃の被害に遭う確率を大幅に高めます。
 
3. パソコンのOSやソフトウェアは常に最新に
OSやソフトウェアのアップデートには、脆弱性の修正などセキュリティ上とても重要な変更が含まれています。アップデートの通知があったらすぐにインストールすることを心がけましょう。
 
4. セキュリティ対策がきちんとしたツールを選ぶ
テレワークのセキュリティ水準を効果的に上げるには、ツール選びをしっかりすることが何よりの近道です。テレワークで使うツールは、セキュリティを最優先に選びましょう。
 
テレワークの命運を左右するツール選び
テレワークに必要な高水準セキュリティと安心感を叶えるなら、使えるねっとのビジネスソリューションがおすすめ。最新のプロトコルを使用した徹底的な暗号化、非常に細かいアクセス権限ポリシー、不正ログインを厳重にブロックする認証システム――。使えるねっと製品には、あらゆる面から最先端のセキュリティ対策が施されています。
 
テレワークを導入するなら、すぐに使えてコストもお手頃、それでいてセキュリティは抜群の使えるねっとで。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。
 
数時間で自社オフィスと同じセキュアなテレワーク環境を構築できる「使えるどこでもオフィス」
テレワーク中も社内で安全にファイル共有できる「使えるファイル箱」(2020年6月末まで無償提供中)
たった5分の設定でPCを丸ごとバックアップ可能な「使えるクラウドバックアップ」
 
お問い合わせフォームはこちら

未だに終わりが見えない新型コロナウイルス流行の最中にあって、この国の働き方も予期せぬ形で変わりつつあります。テレワークの導入がかつてなく広がり、ワークスタイルの変化を実感している方も多いのではないでしょうか。しかし急なテレワーク勤務への転換は、チームコミュニケーションの難しさという課題も浮かび上がらせています。
 
急増するテレワーク、一方で課題も
新型コロナウイルス流行やそれに伴う緊急事態宣言により、テレワークは急激な広がりを見せています。アイティメディア株式会社が3月中旬に行った調査によれば、現在テレワークを実施している企業は64%にも上り、去年の3倍以上に(※1)。また読売新聞の報道によると、テレワーク増加で昼過ぎのインターネット通信量が約6割増加したプロバイダもあるといいます(※2)。
 
こうしたテレワーク導入の流れを歓迎する声の一方、対面でのやり取りやミーティングがなくなったことによるチームコミュニケーションの難しさに戸惑う声も目立ってきました。
 
テレワークのチームコミュニケーションをスムーズにするOffice 365
そこで今、テレワークでのコミュニケーションをスムーズにするツールとして注目されているのが、MicrosoftのOffice 365です。Office 365はクラウドベースのオフィススイートで、テレワーク導入の際の定番サービスとして人気を集めています。
 
Office 365には、テレワークにおけるチームコミュニケーションをもっと簡単に、もっと効率的にする以下のようなアプリケーションが揃っています。
 
・Microsoft Teams – ビジネスチャット、音声通話、ビデオ会議などの機能がひとつに。高いセキュリティレベルで安心。
・Skype for Business – PCでもスマートフォンでも、楽々ビデオ通話。シンプルな使いやすさも魅力。
・Yammer – 社内会議や業務トレーニングのオンライン開催もできる、万能の社内SNSサービス
・Exchange – いつものビジネスメールをテレワークでも
 
テレワークの業務効率化にも最適
Office 365には他にも、テレワークでの業務をストレスなく効率的なものにする便利なソフトウェアが満載。テレワークのあらゆる課題を一挙に解決する総合ソリューションとして最適です。
 
・OneDrive for Business – 1TBの大容量クラウドストレージで、ファイルのやり取りを簡単に
・Word、Excel、PowerPoint – テレワークでも最新版のOffice製品を利用可能
・Microsoft Planner – タスクとチーム作業を簡単管理で、業務効率アップ
 
使えるねっとなら充実サポート
使えるねっとは、Microsoftの公式リセラーとしてOffice 365サービスの提供を行っています。使えるねっとからOffice 365をご契約いただくことで、当社のOffice 365スペシャリストによる最高水準の万全サポートを受けられるようになるため、テレワーク導入が初めての場合でも安心です。テレワークでのチームコミュニケーションの問題に悩まれている経営者、ご担当者の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
 
Office 365の詳細はこちら
お問い合わせ
 
【お知らせ】
現在使えるねっとでは、緊急事態宣言を受けたテレワーク支援の一環として、クラウドストレージサービス「使えるファイル箱」の無償提供(6月末まで)を行っています。詳しくは以下のページをご覧ください。
 
使えるねっと、緊急事態宣言に伴うテレワーク特別キャンペーンを開始
 
参考文献
※1:新型コロナでテレワーク導入企業は3倍以上に増加も「業務効率上がった」は少数派 成功のカギは? – ITmediaビジネスオンライン
※2:テレワーク利用でネット通信量急増、特に目立つ時間帯は「昼過ぎ」

20206月末まで「使えるファイル箱」を無償提供
 
テレワーク需要がますます高まる中、この度使えるねっとは、2020年4月8日よりクラウド型ファイル共有サービス 「使えるファイル箱」の無償提供キャンペーンを開始しました。

即導入可能なクラウドストレージが6月末まで無償に
使えるファイル箱」は、即導入・使いやすい画面構成が人気のクラウド型ファイル共有サービスです。
 
データの共有(共有リンクを簡単に作成可能)やアップロード、ダウンロードをいつでも、どこでも、社内外に関わらずだれとでも簡単に行うことができます。

強固なセキュリティに加えてユーザーごとの権限設定も可能、しかも「ユーザー数無制限」。画面を見るだけですぐに使えるシンプルなデザインが特徴で、研修やマニュアルの確認も不要です。昨今の事態に伴い急遽テレワーク(在宅勤務)を導入された企業様でも安心してご利用いただけます。
 
20204月開始「テレワーク特別プラン」の概要
 
対象サービス:使えるファイル箱(クラウド型ファイル共有サービス)
https://www.tsukaeru.net/file-bako
 
対象:今回初めて使用されるユーザー様(法人・個人事業者)
※事業者名でのお申し込みが必要です。
 
期間:お申し込み後、2020年6月末まで無償でご利用いただけます。
 
お申し込み方法:以下の2通りの方法でお申し込みいただけます。
 

①製品紹介ページ(https://www.tsukaeru.net/file-bako)より「14日間無償版」を選択してお申し込み

弊社でお申し込み内容を確認後、2020年6月末まで無料期間を延長いたします。

②カスタマーサポートまでお問い合わせ

ご不明点などは下記よりお気軽にお問い合わせください。

使えるねっとカスタマーサポート(営業時間: 10:00-17:00)
電話:0120-961-166(携帯の方 03-4590-8198)
メール:sales@tsukaeru.net
 
【使えるねっとについて】
使えるねっとは、幅広いジャンルの企業向けクラウドサービスを提供する「クラウドソリューションの総合商社」。事業開始以来20年に渡り、使いやすく高品質なクラウド製品をOEM(ホワイトラベル)/リセラー向けにリーズナブルな価格で提供しています。
 
100社以上のパートナー企業とのネットワークに加えて、長野市で自社運営を行うデータセンターと、長年の運用実績によって培ってきた独自のノウハウを活かし、レンタルサーバー、VPS、専用サーバ、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
URL:https://www.tsukaeru.net/
 
情報通信技術(IT)を活用したサービスの無償提供事業者として、経済産業省のウェブサイトにも掲載されています。
URL:https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200309004/20200309004.html

新型コロナウイルスの影響が全世界に広がり、日本でも連日多くの感染者が出るなどする中、企業にとってテレワークの重要性が高まっています。首都圏ではかねてから東京オリンピック開催時の混雑対策としてテレワークが推進されてきましたが、新型コロナウイルスによってその緊急性は一気に上昇。今後都内での感染がさらに広がれば、通勤を前提とした通常のビジネス活動が著しく制限される恐れもあります。
 
とは言え、テレワークを始めるには、そのための環境整備が必要です。そこで、”すぐ、簡単に、低コストで”テレワーク環境を整えることができる「使えるねっと」のクラウドソリューションをおすすめします。
 
テレワークでのファイルのやり取りに便利な「使えるファイル箱」
テレワークで業務をスムーズに行うには、まずオフィス外でもファイルのやり取りを手軽にできる方法を確立することが大切です。使えるねっとの「使えるファイル箱」は、テレワーク時のファイル共有やチーム作業にぴったりのクラウドストレージ。シンプルなインターフェイスと使い慣れたフォルダ構造が特徴なので、誰でもトレーニング不要ですぐ使い始められるという利点があります。アップロードしたファイルにはデバイスを問わず、スマートフォンアプリからでもアクセス可能です。
 
「使えるファイル箱」の詳細はこちら
 
シンプルで安全なテレワーク環境をすぐに構築できる「使えるどこでもオフィス」
テレワークできる環境を簡単かつ総合的に整備したいなら、仮想技術を利用したテレワークソリューション「使えるどこでもオフィス」がベスト。自社のオフィス環境を、複雑な設定などすることなくそのまま数時間でテレワーク用に構築できます。自社のすべてのアプリやデータに好きな場所からアクセスできるようになるため、「使えるどこでもオフィス」を導入しておけば、いつでも必要なときにすぐテレワーク勤務へ切り替えることが可能に。Windowsパソコンはもちろん、Mac、Android、iPhone、iPadにも対応しています。
 
「使えるどこでもオフィス」の詳細はこちら
 
Microsoftのアプリケーションがクラウドで使える「Office 365
Exchangeメール、ビジネス用Skype、OneDriveといったテレワークに最適なMicrosoftクラウド製品に加え、おなじみのWord、SharePoint、PowerPoint、Outlookといったソフトウェアをクラウドで使えるようになるのが「Office 365」です。Microsoft公式リセラーの使えるねっとからOffice 365を申し込めば、「Office 365プロテクション(Office 365データのクラウドバックアップサービス)」など他の使えるねっとサービスとの連携が楽々。使えるねっとの経験豊富なOffice365スペシャリストによる充実の高水準サポートも受けられます。
 
「Office 365」の詳細はこちら
「Office 365プロテクション」の詳細はこちら
 
テレワーク導入のコンサル料が今なら無料!
ここまでご紹介してきたように、使えるねっとのクラウドサービスは、テレワークを簡単に実現する便利な統合型ソリューションとして活用できます。また使えるねっとではテレワーク導入のコンサルティングも行っており、なんと今なら通常10万円のコンサル料が無料に(5月末まで)!皆様のテレワーク導入を全力でサポートさせていただきます。少しでも気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
お問い合わせはこちら
無料電話窓口:0120-961-166
携帯電話から:03-4590-8198