近年、「ホワイトラベル(white label / ホワイトレーベルとも)」という言葉を耳にする機会が増えました。「OEM(Original Equipment Manufacturing)」と言い換えても良いと思いますが、他社メーカーで製造されたものを自社ブランドとして販売するビジネス手法のことです。ちなみにプライベートラベル(プライベートブランド)とは、サービス業者や小売店がメーカーへOEM生産を委託することです。
お気づきの通り、ホワイトラベルやプライベートラベルは私たちの生活の至るところに溢れています。身近な例でいえば、セブンイレブンに並んでいる「セブンプレミアム」が思い浮かびます。スイーツからパン、お菓子や飲み物など様々な商品がありますが、どれも他社が製造した商品をセブンイレブンが自社ブランドとして売り出している「ホワイトラベル」です。ちなみに多くの方が使っているiPhoneもアップル社が生産している訳ではありませんので、ホワイトラベルと言って良いでしょう。
そして実は、弊社の「使えるファイル箱」をはじめ、「使えるクラウドバックアップ」や「使えるメールバスター」も、皆さまに自社ブランド化してお使いいただけるんです。
目次
ホワイトラベル/販売代理店ご検討中の企業様必見のクラウドサービスとは?
ホワイトラベルに「使えるファイル箱」が選ばれる理由
クラウドサービス需要の高まり
ホワイトラベルなら手軽で安全
FAQ
「使えるファイル箱」とは弊社が提供しているクラウドストレージサービス、つまりインターネットでつながれたサーバにデータを保存するサービスのことです。
インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこでもファイル共有が可能なため、データ管理の利便性が高くなります。加えて、クラウド化により社内の基幹システムを統合している企業様とも親和性があるといえるでしょう。
また、「使えるクラウドバックアップ」とは、もしものときに備えてデータをバックアップ、確実かつ迅速なデータ復旧を可能にし、さらにはランサムウェア対策、ウイルス・マルウェア対策、脆弱性診断やパッチ管理など、対象端末を総合的に保護するための情報セキュリティサービスです。
さらに「使えるメールバスター」は、標的型攻撃メールをはじめ、迷惑メールがメールサーバに届く前にブロックするメールセキュリティサービスで、撃退率はなんと99.98%。
では、「使えるファイル箱」や「使えるクラウドバックアップ」、「使えるメールバスター」を自社ブランド化することにはどんなメリットがあるのでしょうか?
現在、使えるねっとは北海道から沖縄まで約150社のパートナー様と提携していますが、約90%は「使えるファイル箱」のOEM提供、つまり自社ブランドとして展開していただいています。
ホワイトラベル化のメリットの一つは、UX(ユーザ体験)向上です。
それぞれの企業様にはそれぞれの商品や商材、サービスがありますが、目指すところは共通しています。それは単に「モノ」「サービス」を売るのではなく、お客様に「モノ」「サービス」を通じて感動を与えることではないでしょうか?
先ほどの「セブンプレミアム」の例でいえば、その商品数はすでに多岐にわたり(2022年7月末時点で約3,500アイテム)、ユーザの生活の隅々に浸透しています。ユーザは「おいしい」「便利」というだけの理由で購入しているのではなく、そこから得られる快適さ、心地よさを感じており、いわばそのような体験に対して対価を払っているのです。どの商品からもシームレスに得られる満足感こそがセブンプレミアムが多くの人に支持されている理由でしょう。
同様に「使えるファイル箱」などのサービスを自社ブランド化していただくことで、お客様のメインサービスに「プラスアルファ」の体験をご提供いただけます。クラウドサービスはデータを扱うため、どのお客様にとっても毎日使うものであり、ありとあらゆる業務に直結します。具体的な特徴は後述しますが、「使えるファイル箱」などのサービスを自社ブランド化することで、御社のお客様に使うたびに「簡単」「分かりやすい」「安心」という体験を提供することができます。
IDC Japanの調査によると、2022年の国内クラウド市場は売上ベースで前年比37.8%増の5兆8,142億円でした。また、今後2027年までCAGR(年間平均成長率)17.9%で推移し、2027年の市場規模は2022年の約2.3倍の13兆2,571億円になると予測しています。
こうした日本でのクラウドサービス需要の動向に関するデータが示す通り、クラウド市場は今後も拡大が見込まれます。クラウドサービスOEM提供のビジネスチャンスを生かすことで営業拡大を狙えるのです。また、中小企業向けホワイトラベルクラウドサービスは、商品開発や品質管理にかかるコストが一切不要な点も大きなメリットといえるでしょう。
例えば、「使えるファイル箱」のOEM(販売代理店)化をお申込みいただきますと、約1ヵ月から1ヵ月半くらいで御社にお引渡しが可能です。御社のロゴやコーポレートカラーにカスタマイズさせていただきます。お引渡し後、自社ブランド化された「使えるファイル箱」をどのように販売するか、つまり価格設定や契約期間は御社の販売計画やブランド戦略に合わせて決めていただくことができます。「使えるファイル箱」は、カスタマイズ可能なクラウドストレージの選び方に迷っている方にとってもおすすめです。
使えるねっとが提供するクラウドサービスが「自社ブランド化」に耐えうるサービスなのか、不安を感じる方も少なくないでしょう。ここでは、「使えるファイル箱」を例として取り上げ、本当に御社ユーザ様に最高のUXを提供できるのか、検討してみましょう。
Webサイトやアプリの開発で重視されているのはどのページを開いても色やラベルが同じパターンであること、ボタンやアイコンのデザインが統一されていることです。これが、「情報が探しやすく、使いやすく、親切」というUXにつながります。
この点、「使えるファイル箱」も専用のインターフェースを必要とせず、Windowsならエクスプローラー、MacならFinderで共有フォルダを扱うため、普段の業務とシームレスに心地よく使っていただけます。
また、オフィス端末だけでなく、外部のモバイル端末での使いやすさも必須です。「使えるファイル箱」ならモバイルアプリを活用することで、現場とオフィスのデータもタイムレスに共有・同期可能です。加えて、複合機との連携も可能なので、スキャン・FAXデータを自動でファイル箱へアップロードもできます。
さらにユーザ数無制限のため、100人でも1,000人でも料金が一律です。無制限ユーザ対応クラウドサービスのメリットは、追加料金なしで会社の成長に合わせて自由にユーザを追加できる点です。権限はユーザごとに設定できるため、共有情報の管理も楽ですし、社員だけでなく、顧客や協力会社との情報共有にも使えます。
UXの中でも特に重要な要素は「安心感」です。食品であれば「産地表示があること」「無農薬であること」「エコであること」、電化製品であれば「壊れにくいこと」「誰でも使いやすいこと」「サポートがしっかりしていること」などがユーザに安心感を与えてくれます。
ではクラウドストレージサービスにおいてはいかがでしょうか?エンドユーザがまず重視するのは何と言っても「セキュリティ」です。
この点、「使えるファイル箱」は暗号化技術の中でも高い強度を誇るAES256ビット暗号化を使用しており、2要素認証設定も可能です。また、近年甚大な被害を中小企業にもたらしているランサムウェア対策もばっちり、初心者でも安心のクラウドストレージサービスといえるでしょう。
使えるファイル箱の自社ブランド化はいわゆる「ストックビジネス」として魅力的です。ご承知のようにストックビジネスとは契約したら終了までその期間は継続して対価を得られるビジネスモデルです。売り切り型のビジネスモデルではなく、継続的な収益につながりますので、資産を蓄積(ストック)し、安定的な事業構築に寄与します。また、ストレージソリューションは解約率が低い製品のため、営業の効率化を実現することも可能です。(厳密に言えば全く同じではありませんが)最近流行りの「サブスクリプションビジネス」と言い換えても良いかもしれません。
今のビジネスシーンは「VUCA(ブーカ)」つまり、「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」が特徴ですが、御社のビジネスモデルに「ストックビジネス」を取り入れることで収益の見通しが立ちやすくなり、「安心感」が得られます。
さらに「使えるファイル箱」に疑問や問題があったときには弊社のサポートセンターが電話、チャット、メールで丁寧にサポートさせていただきます。
総務省の情報通信白書(令和3年版)によると、2020年においてクラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は68.7%であり、2019年よりも4.0ポイント上昇しました。また、クラウドサービスの効果について「効果があった」と回答した企業は87.1%(「非常に効果があった」32.5%、「ある程度効果があった」54.6%)に達しており、今後この傾向はさらに強まると考えられます。
多くの経営者がデジタル技術を活用して新たなビジネスモデルを創出するDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性を感じていますが、いまだにその取り組みは不十分と言わざるを得ません。経済産業省はDXを阻んでいる要因の一つとして、既存システムが事業部門ごとに構築されていて、全社横断的なデータ活用ができていない点を挙げています。そして、このまま課題が解決されなければ2025年以降、毎年最大12兆円の経済損失が生じる可能性があると指摘されています(「2025年の崖」)。そのためのソリューションは多岐に渡りますが、クラウドサービスの活用は必須だといえます。
上述した総務省の情報通信白書(令和3年版)によるとクラウドサービスの利用内訳で一番多かったのが「ファイル保管・データ共有」(59.4%)でした。多くの企業はこの流れに乗り遅れないよう今後もクラウドサービスの導入を進めていくものと思われます。
この機会に使えるねっとが提供する「使えるファイル箱」を自社ブランド化し、御社のお客様のUX向上を目指してみてはいかがでしょうか?20年以上の業界実績、サブスクビジネスの経験とノウハウを生かし、御社のビジネスモデル転換を手厚くサポートいたします。
また、価格設定や販売形態は自由に選べるため、御社の強みや状況に合わせて利益を出しやすい契約形態をお選びいただけます。単体での販売の他、既存製品とのクロスセルも効果的です。
導入費用を含めた詳細に関しては是非お気軽にお問い合わせください。
<ホワイトラベル化可能サービス>
・「使えるファイル箱」
・「使えるクラウドバックアップ」
・「使えるメールバスター」
*その他のサービスについてはお問合せ下さい。>>
他社メーカーで製造されたものを自社ブランドとして販売するビジネス手法のことです。OEM(Original Equipment Manufacturing)とも言い換えられます。 たとえば、使えるねっとが提供する「使えるクラウドバックアップ」「使えるファイル箱」などのサービスを企業様でご購入いただき、自社製品・サービスとして別のブランド名の下で販売することができます。
商品開発や品質管理にかかるコストが一切不要で、迅速に市場で販売を開始できる点は大きなメリットです。独自のソリューションをゼロから企画・開発するには時間も資金も要してしまいますが、ホワイトラベルの仕組みを利用すれば最小限のリソースで質の高い自社ブランドを確立することができます。 自社の販売計画やブランド戦略に従って、今後も拡大が見込まれるクラウド市場において、お客様に対して向上したUX(ユーザ体験)を提供しながら営業拡大を狙えます。
お電話でのお問い合わせはこちら:03-4590-8198
(営業時間:10:00-17:00)
アフィリエイトに登録はしてみたけど、どう紹介すればいいのかわからない?
そんな方に、「トークン」活用による、具体的な紹介の例について触れたいと思います。
各種SNSでのアフィリエイトの始め方については過去のブログをご参照ください。
→過去のアフィリエイトブログ一覧を見る
今回は、大切なデータを保護するバックアップや、身代金要求などのサイバーテロ対策をまとめて行える「使えるCloudBackup」の例文をご紹介します。
コピー&ペーストしてそのまま使っていただけますので、紹介の仕方に悩んだときにご活用ください。
コントロールパネルへログインしてみましょう。
左側にある「アフィリエイト」メニューか、中央の「アフィリエイト」リンクどちらかをクリックして進みます。
「アフィリエイト」画面になります。
左側に、「現在の残高」と「有効紹介数」が表示されており、右側の「紹介」パネルに「トークン」が表示されています。
「このURLが、あなたのメディアであることを識別する個別のURL=「トークン」となります。一括報酬か、継続報酬でトークンは別になりますので、どちらかを選択して、トークンをコピーしましょう。
社内データが全て消えた場合、2年以内に94%が倒産!データを守ることは、企業存続の最優先課題です。守る方法は…「使えるクラウドバックアップ」!→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
クラウドバックアップにおいて最も大切なことは、 万が一データが消失してもすぐに!通常業務が再開できることです。 「使えるクラウドバックアップ」は、イメージバックアップで高速復元。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
システムイメージ全体を一気にバックアップする、「イメージバックアップ」採用の使えるクラウドバックアップなら、バックアップの時間をかなり短縮。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
使えるクラウドバックアップは、米軍も採用する最高レベルのセキュリティ。データの安全な処理、転送、保管に関するあらゆる法律および規制に準拠しています。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
使えるクラウドバックアップ」なら、災害発生時にも御社の事業を止めることなく、より確実にデータを保護します。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
使えるクラウドバックアップ」は、マルウェア対策や、ランサムウェア攻撃対策「アクティブプロテクション」で、大切なデータを守ります。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
社内の別デバイスを一元管理できる「使えるクラウドバックアップ」は、遠隔操作で設定変更でき、時間もコストも節約可能。業務効率化と迅速な対応が可能になります。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
使えるリモコンを使うと出先から会社のパソコンを起動できるので、テレワークにも最適。
自宅のパソコンからオフィスのパソコンの電源の投入や遠隔業務が可能となります。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
地震や水害に加え、新型ウイルスの流行など、備えるべきリスクが増えているこの頃、緊急時に備え、被害を最小限に抑えるために、データバックアップは最重要項目の一つとなっています。
「使えるクラウドバックアップ」なら、災害発生時にはバックアップイメージからクラウドの仮想マシンへ瞬時に切り替えることができます。もしものときも御社の事業を止めることなく、より確実にデータを保護します。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
使えるクラウドバックアップ」は、万全のセキュリティ対策。不正アクセスやサイバー攻撃、ウイルスなどからサーバを守るマルウェア対策、
ランサムウェア攻撃からデータを守る「アクティブプロテクション」で、ファイル、バックアップデータ、バックアップソフトへの疑わしい改変を即座に検出・遮断し、即時データ復旧することで、大切なデータを保護します。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
社内の別デバイスを一元管理できる「使えるクラウドバックアップ」は、遠隔操作で設定変更でき、時間もコストも節約可能です。
社員が使用するデバイスのアプリケーションやシステム、データの状態を把握して、 管理者はウェブ管理画面上で設定変更を行うことができます。デバイスの環境整備や異常が発生した際の対応が手元でできるので、業務効率化と迅速な対応が可能になります。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
使えるリモコンを使うと出先から会社のパソコンを起動できるので、テレワークにも最適。 お客様のオフィスに設置いただくと、自宅のパソコンからオフィスのパソコンの電源の投入が可能に。クラウドバックアップのリモートデスクトップ接続機能と組み合わせることで、自宅からオフィスPCの遠隔業務も可能となります。→使えるクラウドバックアップの詳細を見る(ここにトークンが入ります)
投稿スタイルに応じて、適宜、編集してご利用ください。
他のサービスに関しても、今後コピー&ペーストのみで利用できる文例を充実していく予定です。
→アフィリエイト登録する
→アフィリエイト管理する(コントロールパネル)
→アフィリエイト初心者用ブログ一覧へ
デジタルトランスフォーメーションやテレワークの浸透によって、サイバーセキュリティの重要性はますます高まっています。とくに注意すべきリスクとして警戒されているのが、「ランサムウェア」です。
ランサムウェアとは、感染したPCから社内のネットワークに広がり、すべてのデータを閲覧不可能にしてしまう強力なマルウェアです。「指定する“身代金(ランサム)”を期限までに支払わないと、データを完全に破壊して修復不能にする」と脅迫するのが攻撃者の常套手段です。
Cybersecurity Venturesによる2017年の記事(英文)によれば、グローバルでのランサムウェア被害額は2015年には約330億円規模でしたが、2017年にはその15倍となる約5,150億円規模にまで拡大。このままの勢いだと、2021年には2兆円規模に達すると予測されています。その拡大ペースは数あるサイバー犯罪のなかでもトップクラスで、各種メディアや業界人、セキュリティ会社、サイバー攻撃の専門家たちも「(上記の)拡大予測はおおむね間違いないだろう」と口を揃えるほどです。
ランサムウェアは、今や日本を含む全世界においてサイバー攻撃の主流となりつつあります。感染させるのが比較的容易で、得られるリターンも大きいからです。
2016年の時点ですでに約40秒に1社がランサムウェアの被害に遭っているという深刻な状況でしたが、その後も企業のランサムウェア被害は増加の一途を辿るばかり。2021年には、「約11秒に1社」がランサムウェアの被害を受けるというレベルまでペースが加速すると見積もられています。
ランサムウェアの厄介な点は、一度感染してしまうとデータの完全な救出・復旧が困難だという点です。「身代金さえ払えばデータを返してくれる」という保証はありません。
実際、現在では「身代金を支払ったが、データはすでに破壊されており復旧できなかった」というケースがほとんどだとすら言われています。しかも、攻撃者が要求する身代金は年々高額化に拍車がかかっているのが現状です。
では、ランサムウェアの被害に遭うとどのような損失が考えられるのでしょうか?
例としては、
・重要な業務データ・顧客資料が失われてしまう
・対外的な信頼の失墜につながる
・通常業務を停止せざるを得なくなる(数日~数週間)
などが挙げられます。中小企業やスモールビジネスにとってこそ、事前のランサムウェア対策が重要だと言えるでしょう。
ランサムウェア対策においては、「人的な側面」と「ソフトウェア面」、2つの方向からのアプローチを取るのが適切です。
「人的な側面」とは、つまり従業員の教育やトレーニングを指します。ランサムウェアの感染源は、たいていの場合メールです。悪質なメールを見極める基本的な心構えやコツ、ランサムウェアのリスクなどについて日頃から周知することは、基本的でありながらも極めて効果的だと言えます。
「ソフトウェア面」では、ランサムウェアに対応したセキュリティソフトを導入することに加え、万一の事態を考えて、データを安全にバックアップしてくれるソリューションを取り入れるのが肝要です。とくにクラウドを利用したクラウドバックアップなら、会社のネットワークとは切り離されたクラウドサーバに全データが保管されるため、万が一ランサムウェアに感染した場合でも安心です。
使えるねっとが提供している「使えるクラウドバックアップ+」は、ランサムウェア対策に最適な人気サービス。「これひとつさえ導入しておけば、ランサムウェア対策は安心!」と言える、オールインワンのシンプルかつ強力なソリューションです。
使えるクラウドバックアップ+の特徴は以下の通りです。
・「セキュリティ対策」と「バックアップ」をひとつのサービスで一元管理
・AIを取り入れた最新のランサムウェア対策
・総合的なサイバーセキュリティ対策をわかりやすい管理画面で
・クラウドバックアップですべてのファイルとデータをセキュアに保護
さて、いかがでしたか?
ランサムウェアは、感染してから慌てるのでは手遅れです。2021年はまだまだテレワーク中心の生活になると考えられるため、インターネットを介した新たな攻撃が生まれる可能性も往々にしてあります。
ご相談だけでもまったく構いませんので、お電話でもメールでも、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。無料トライアルも好評実施中です!
お問い合わせもお気軽に>>
無料通話:0120-961-166 (営業時間:10:00 – 17:00)
参考:Cybersecurity Ventures(英文、2020年)
https://cybersecurityventures.com/global-ransomware-damage-costs-predicted-to-reach-20-billion-usd-by-2021/
新型コロナウイルスの影響で、ビジネスでもオンラインやデジタルの重要性が増しています。こうした動きは働き方などの面でメリットが多い一方、その隙を狙ったサイバー攻撃(ランサムウェア・マルウェアなど)が急増しているのも事実です。
存在感を増す「ランサムウェア」で被害事例相次ぐ
現在特にリスクが高まっているのが、「ランサムウェア」と呼ばれるサイバー攻撃。ランサムウェアは、感染したPCのファイルを暗号化し、読み取れなくしてしまうウイルスです。
ランサムウェアの攻撃者は、被害者に「身代金」を要求してきます。身代金を支払えば、ファイルの暗号化を解除して、元通りにするというわけです。
ランサムウェアには様々な種類があり、2017年頃に流行したWannaCry(ワナクライ)は記憶に新しいところ。今年はMAZE(メイズ)というランサムウェアが世界的に流行していて、日本でも徐々に被害が目立ってきています。
ランサムウェア対策の難しさ
ランサムウェア対策の難しさは、「手口が巧妙化していて、感染を予防するのが難しい」「一旦感染してしまうと、データを取り戻せる確率は低い」という2点に集約されます。
ランサムウェアは、いま一番攻撃者に“選ばれている”人気の手法とも言え、日々手口や技術が進化しています。主な感染経路はスパムメール内のリンクや添付ファイルですが、攻撃者が送るメールは取引先を騙るなどとても自然で、事前に気づくのが難しいケースも少なくありません。
また一度ランサムウェアに感染してしまえば、暗号化されたファイルを復旧させることは非常に困難です。仮に攻撃者が要求する「身代金」を支払ったとしても、データが元通りになる保証はありません。むしろ「身代金を全額払ったのに暗号化が解除されず、結局失ったデータは諦めて泣き寝入りするしかなかった」という事例のほうが圧倒的に多いと言われています。
「使えるクラウドバックアップ+」のランサムウェア対策が画期的な理由
最近使えるねっとからリリースされた「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」は、年々高まるランサムウェア・マルウェアのリスクに対応するため特別に開発された、画期的なサービスです。
▼クラウドにバックアップするから、万一感染しても安心
使えるクラウドバックアップ+は、「バックアップ機能」と「セキュリティ対策」を統合した総合的なソリューション。PCの全データを、安全なクラウドサーバへ定期的にバックアップします。そのため、万一会社のローカルPCがランサムウェアに感染してしまっても、クラウドから感染前のファイルを復旧させるだけで済むんです。
▼AIベースの次世代型ランサムウェア検出機能を搭載
使えるクラウドバックアップ+には、最新の次世代型ランサムウェア・マルウェア検出機能を搭載しています。AI技術によって未知の脅威も検出・ブロックできるため、圧倒的な高確率・高精度でランサムウェア感染を防ぐことが可能です。
▼今の時代に必要なセキュリティ対策がオールインワンに
使えるクラウドバックアップ+には、ウイルス自動スキャン、脆弱性診断、パッチ管理、マルウェア隔離など、今の時代に必要とされる膨大なセキュリティ対策機能がまるごと搭載されています。もう、バックアップやセキュリティ対策のために複数のツールを細かく使い分ける必要はありません。
使えるクラウドバックアップ+に少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
「使えるクラウドバックアップ+」の詳細はこちら
お問い合わせ
新型コロナウイルスのパンデミックによって、わたしたちの働き方はおおきく変わりました。リモートワーク導入が急激に進んだ結果、その隙を狙ったサイバーセキュリティ攻撃が顕著に増加しています。今日は、コロナ時代に会社のデータとビジネスを守るために必要なサイバーセキュリティについて考えてみました。
パンデミック発生後にサイバーセキュリティの脅威が高まっていることは、数々の統計で明らかになっています。アクロニス社が世界の3,400社を対象に今夏実施した調査(※1)によれば、計31%の企業が「過去3ヶ月に最低1日1回以上サイバー攻撃を受けている」と回答。9%の企業は、1時間に1回以上の攻撃を受けているといいます。攻撃の種類として多く報告されているのは、フィッシング詐欺、DDoS攻撃、ビデオ会議を狙った攻撃などです。
リモートワークへの対応は、企業のITコストにも影響を与えています。アクロニス社の同調査では、92%の企業が「リモートワーク移行のためにあたらしいテクノロジーやソフトウェアを導入した」と回答。72%の企業は、パンデミックでITコストが増大したと答えています。
リモートワーク時代においては、サイバーセキュリティ対策がかつてなく重要な意味合いを持ちます。しかし企業のあいだで、最新のサイバー攻撃の動向に即した有効な対策が進んでいるとは言えません。たとえば、いま一番被害が増えている攻撃のひとつに「フィッシング詐欺」がありますが、フィッシング対策に効果的なURLフィルタリングを重視している企業はすくないのが現状。アクロニス社の調査では、サイバーセキュリティソリューションを選ぶときに重視する機能としてURLフィルタリングを選択したのはたった2%に過ぎませんでした。
リモートワークが当たり前になり、サイバー攻撃のリスクが高止まりしているコロナ&ポストコロナ時代には、最新の動向を踏まえた、プロアクティブで柔軟なセキュリティ対策が求められます。しかしそれを実現するにはさまざまなソフトウェアを導入して複雑なオペレーションで並行管理する必要があり、これまでとくに中小企業にとっては現実的ではありませんでした。
そこで使えるねっとが先日あらたにローンチしたのが、「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」です。使えるクラウドバックアップ+は、クラウドバックアップ機能とあわせて、いまの時代に必要なサイバーセキュリティ対策を単一のソフトウェアにまとめた、統合型のワンストップソリューション。以下の5つの分野をカバーする機能を網羅し、「使えるクラウドバックアップ+さえ導入しておけば安心!」という状態を実現します。
・特定:脆弱性診断、データプロテクションマップなど
・防御:マルウェア/ランサムウェアからの防御、保護ポリシーの集中管理など
・検知:ハードドライブのヘルスコントロール、ダッシュボードレポートなど
・対応:マルウェアの隔離、バックアップに組み込まれたパッチ管理など
・復旧:バックアップとディザスタリカバリ、リモートデスクトップなど
サイバーセキュリティ対策の簡易化とコスト削減にぴったりな「使えるクラウドバックアップ+」の便利さを、ぜひ一度体感してみてください。
※1:Acronis Cyber Readiness Report 2020 (PDF)
2020年は新型コロナウイルスの影響で、多くの企業がリモートワーク導入に舵を切る異例の年となりました。そんなリモートワークの時代において、多くの企業で課題として浮上しているのが「ペーパーレス化」の推進です。
最近アドビが企業の総務担当者500名を対象に行った調査(※1)から、ペーパーレス化の現状を探ってみましょう。
同調査によると、社内の書類管理に紙を使用している企業は、全体の83.8%にも上りました。その内訳を見てみると、「すべて紙で管理している」企業が10.6%、「ほぼすべて紙で管理している」企業が25.2%、「紙とデジタルを半々で管理している」企業が48.0%という数字に。何らかの形でデジタルを導入している企業は多いものの、なかなか完全移行には至っていないという現実が読み取れます。
また同調査では、稟議プロセスのデジタル化があまり進んでいない実態も見えてきました。「あなたの会社では、契約書類やデータなどを複数の人で確認する必要がある際、紙に印刷して一人ずつ確認していくようなシーンがありますか?」という設問に対して、「頻繁にある」または「ときどきある」と回答した企業はあわせて67.4%。稟議を紙の書類で行っている企業はまだまだ多いようです。
しかしこのような現状も、これから徐々に変わらざるをえなくなりそうです。新型コロナウイルスでリモートワークの場面が増えたいま、紙の書類でやりとりを行うのはますます非効率的になりつつあります。
実際、企業のあいだでは様々な取り組みが活発に進められるようになってきました。電子捺印などの広がりも、その一例だといえるでしょう。これからの時代は、ペーパーレス化がビジネス成功の重要なカギを握りそうです。
ペーパーレス化やリモートワークは、最近注目のクラウドとの相性が抜群。たとえば使えるねっとのクラウドサービス「使えるファイル箱」なら、こんなことが可能になります。
・書類(ファイル)に自宅や外出先から簡単アクセス
・いちいちメール添付しなくても社内で書類を楽々共有
・ファイル箱に保管した書類は安全なクラウドサーバにあるから、バックアップにもなる
・パソコンだけではなく、スマートフォンからでも書類を閲覧できる
・取引先と瞬時に書類を共有(パスワード保護できるからセキュリティも安心)
ペーパーレス推進の第一歩に、ぜひ簡単・低コストな「使えるファイル箱」を活用してみてください!
※1:アドビ、「社内データの備えと管理」に関する調査結果を発表 社内データのバックアップ、2割が未実施
進化を続ける「使えるクラウドバックアップ」から、テレワークにぴったりな「使えるリモコン」が新登場。今日は、使えるリモコンの概要や便利なポイントをご紹介します。
「使えるリモコン」とは
「使えるリモコン」は、自宅などのテレワーク先から、会社のパソコンの電源をリモートで入れて起動できる機能です。新ソリューション「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」のオプション機能として利用できます。
なぜ「使えるリモコン」が必要なの?
いま新型コロナウイルス蔓延の長期化で、ふたたびテレワークの需要が高まってきています。しかしいざテレワークを取り入れるとなっても、準備ができていない企業がほとんど。なかには、会社のデスクトップPCを自宅に運んだ例もあるといいます。
テレワーク導入で一番の妨げとなるのは、やはりセキュリティ面の問題です。個人のパソコンで普通に仕事をするとなると、個人PCに仕事の情報を保管することになり、セキュリティリスクが高まってしまいます。
その対処法としていま広がっているのが、リモートアクセス機能を使い、自宅のPC から会社のPCを画面転送で操作するというやり方です。これなら会社のデータを私用PCに保管することなく業務遂行できるようになります。
ところが通常のリモートアクセス機能だと、オフィスのPCの電源が常に入っていることが前提となり、使い勝手がいまいち。そこで活躍するのが、「使えるリモコン」なんです。
使えるリモコンを利用すれば、自宅PCからの遠隔操作で、いつでもすぐに会社のPCの電源を入れることが可能に。安全にテレワークを実施できる環境が簡単に整います。
うちの会社のPCでも「使えるリモコン」は利用できる?
比較的新しいパソコンであれば、ほとんどの場合問題なく「使えるリモコン」をお使いいただけます。使えるリモコンの具体的な利用条件は以下の通りです。
・起動するPCがWoL(Wake On Lan)に対応していること
→ここ最近発売されているデスクトップPCはほとんど対応しています
→ノートパソコンも、有線LANポートがついていれば対応していることも
→有線LANでPCが接続されている必要があります。無線LAN経由は不可です
・リモートデスクトップが有効にできるPCであること
→Windows 7 Professional
→Windows 8 Pro・Enterprise , 8.1 Pro・Enterprise
→Windows 10 Pro・Enterprise
→Windows Server
「使えるリモコン」の価格
「使えるリモコン」オプションの利用価格は、「1台2,980円/月」のみのシンプルな料金体系。
「使えるクラウドバックアップ」が選ばれる理由
「使えるリモコン」オプションが利用できる「使えるクラウドバックアップ+(プラス)」は、使えるクラウドバックアップの全機能に、セキュリティシステム管理などのフィーチャーを追加した新サービスです。
使えるクラウドバックアップは、アプライアンス機器不要、初期費用不要の完全クラウド型バックアップサービス。「簡単・安全・低コスト」なバックアップソリューションとして、全国で幅広い業種の企業様にご利用いただいています。
・簡単
→たった5分の設定で、OSを含めたすべてのデータを守ります。難しい操作は必要ありません
・安全
→お客様の環境上にてAES-256で暗号化されたうえ、AES-256でデータが転送されます。二重の暗号化で抜群のセキュリティです
・低コスト
→料金は「1日 30円/1GB 0.98円」から。本格的なバックアップ対策を手軽に始められます
使えるクラウドバックアップや使えるリモコンについてもっと詳しく知りたい、実際に試してみたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
使えるクラウドバックアップのサービス詳細
使えるクラウドバックアップ+(プラス)について詳しくはこちら
ここ数年、自然災害の発生頻度が高くなったと感じている方は多いのではないでしょうか。気候変動などの影響で年々災害が増えるなか、中小企業にとっても本格的な備えが求められる段階に入ってきています。
増加する水害はビジネス上の潜在的リスクに
先月の熊本豪雨が記憶に新しい「水害」は、数ある自然災害のうちでも特に被害が増えています。不動産売買で義務付けられている重要事項説明に今月末から「水害リスク」が追加されることになったのも、その影響を受けた動きだと言えるでしょう。
毎年のように記録的な豪雨が各地で発生していますが、被災地では地元の中小企業がオフィス浸水などの被害を受け、事業に深刻な影響が出るケースも少なくありません。いつどこで発生するかわからない水害は、企業にとって真剣に対策を考えるべき潜在的リスクになっています。
今こそクラウド活用で災害に強い会社づくりを
災害によってオフィスやサーバが被害を受けても事業へのダメージを最小限に抑えるには、日頃からのクラウド活用が効果的です。普段からファイルの保管場所をクラウドにしておけば、会社になにかあってもデータは遠く離れた安全なデータセンターにあるので、すぐに業務を再開できます。
またクラウドに業務データがあれば、被災後オフィスをすぐに使えない場合でも、スムーズにテレワークに切り替えて事業を継続可能。クラウド活用を推進することは、生産性向上や働き方改革のみならず、災害に強い会社づくりにもつながるのです。
ファイルの共有・保管場所をクラウドに変える「使えるファイル箱」
ここからは、災害への備えとして最適な使えるねっとのクラウドサービスを2つご紹介します。
まずは、ファイルサーバ型クラウドストレージの「使えるファイル箱」。使えるファイル箱は、どんなファイルでも安全な専用クラウドサーバにお手軽保存できるサービスです。使えるファイル箱なら、そのたびにメール添付しなくても、共有リンクを送るだけで簡単にファイルやフォルダを社内で共有できます。複数拠点間のファイルの共有にもとっても便利です。
また、たとえばプロジェクトの共同作業用に共有フォルダを作成すれば、メンバーによるファイル更新・変更などがクラウド経由で自動同期されるため、チーム作業がぐっとスムーズに。度重なるファイルのやり取りや、面倒なバージョン管理が不要になります!
さらに使えるファイル箱は、クラウドにファイルを保管する「クラウドストレージ」サービスでありながら、社内のローカル環境と同様にファイルサーバとして利用できるのが特徴です。普段とまったく同じ使い勝手のままファイル保管をクラウド化できるので、初めてのクラウドにおすすめ。新型コロナウィルス感染対策でニーズが高まっているテレワーク対策にも使えます。
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すべてのデータをまるごとバックアップする「使えるクラウドバックアップ」
「使えるクラウドバックアップ」は、パソコンのデータをまるごとクラウドにバックアップできる人気サービス。使えるクラウドバックアップを導入すると、OSを含むシステム全体が自動バックアップされ、復元時には短時間ですべてのデータを復元することが可能です。クラウド型なので初期費用なし、運用コスト削減、専門知識不要といった利点があります。災害対策はもちろん、昨今脅威となっているランサムウェア対策にもぴったりです。
自然災害への備えは、これからの時代避けては通れない重要な課題のひとつ。ぜひこれを機に、クラウドを活用した災害対策の導入を検討してみてくださいね。
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数あるサイバー攻撃の中でも被害が多いランサムウェア。感染するとウイルスによってパソコン等のデータが暗号化され、アクセスできなくなります。暗号化を解除するには、攻撃者が要求する「身代金」を支払わなければいけません。
これまでランサムウェアといえば個人や一般企業が狙われるケースがほとんどでしたが、最近になって医療機関をターゲットにした攻撃が相次いでいます。
医療機関を狙ったサイバー攻撃が急増、その理由とは
ランサムウェアの攻撃者は、近年その戦略を変えつつあると言われています。当初被害は個人が中心でしたが、数年前からメインターゲットはより高額な身代金を得られる企業にシフト。ここ最近は、医療機関を狙う攻撃が増えてきました。医療機関のデータには患者の既往歴、カルテなど治療に重要な情報が含まれており、復旧の必要性・緊急性が高い(=身代金が支払われる可能性が高い)からです。
さらに今年に入り、新型コロナウイルス感染拡大による医療現場の混乱に乗じて、攻撃者は医療機関を狙った動きを強めています。実際に海外では、コロナ禍で逼迫中の病院がランサムウェアに感染し、身代金を払わざるを得なくなった事例が次々と出てきました。
進む身代金の高額化 支払ってもデータ復旧できないケースも
医療機関をターゲットにしたランサムウェア攻撃では、要求される身代金の相場がどんどん上がっています。医療機関の規模によるものの、一般的に身代金は数百万円〜2,000万円程度となることが多く、過去には1億円以上を要求されたケースもありました。
また、仮に身代金を支払ったとしても、データをちゃんと復旧できる保証はないのがランサムウェアの難しいところ。身代金支払い後にデータを完全復旧できる確率は5割程度と言われています。
医療機関のランサムウェア対策には何が必要か
ランサムウェア対策でまず必要なのは、従業員全員のサイバーセキュリティに対する意識を高めることです。
「不審なメールの添付ファイルやリンクは開かない」「メール送信者のアドレスを逐一確認する」「単純なパスワードを使用しない」といった基本を徹底するだけで、ランサムウェア感染の確率は下げられます。従業員を対象にした講習、トレーニングなどを開催するのもいいでしょう。
クラウドバックアップで万全の備えを
もちろん、いくら気をつけていても、ランサムウェア感染リスクをゼロにすることはできません。
そこで強くおすすめしたいのが、日頃から定期的にバックアップを取っておくこと。クラウドなど、普段のデータ保管先とは別の場所にバックアップを取っていれば、万一ランサムウェアに感染しても、バックアップ先からデータを素早く完全復旧させることができます。身代金を払う必要だって当然ありません。
使えるねっとの「使えるクラウドバックアップ」は、医療機関にも対応した人気のクラウドバックアップソリューション。最新プロトコル「AES-256」による厳重な暗号化、AIを活用したランサムウェア保護機能「Active Protection」搭載など、高水準なセキュリティ対策が好評です。
低コストで高セキュリティなバックアップソリューションをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。30日間の無料お試し期間もご用意しています。
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私たちの暮らしをすっかり変えてしまった新型コロナウイルス。流行の第一波はなんとか落ち着いたかのように見えますが、これからもしばらくは、このウイルスと付き合って生きていく必要がありそうです。今日は、そんなウィズコロナ、そしてアフターコロナの時代に大切なBCPについて考えてみたいと思います。
アフターコロナ時代のBCPの必要性
BCPとは、「事業継続計画」のこと。災害や今回のようなパンデミックなどの緊急事態が発生しても、企業が事業を継続できるようにする対策や戦略を指します。
新型コロナウイルスの流行が私たちに教えたのは、非常時はいつか必ず訪れるということ。コロナウイルスだって、まだ去ったわけではありません。これから全国的な再流行が起きる可能性も十分考えられます。
それに毎年のように大地震や水害が発生している日本は、世界で最も災害に襲われる確率が高い国のひとつです。BCP=事業継続計画は、すべての企業があらかじめ策定しておくべき、基本中の基本だと言えます。
BCPにクラウドが効果的な理由
効果的なBCPをなるべく早く簡単に確立するなら、外部のソリューションを活用するのが一番。特に今選ばれているのは、クラウド技術を使ったソリューションです。
クラウドサービスは、データが会社から離れた安全なサーバに保存されているので、万が一オフィスが被災してもビジネスへの影響を最小限に抑えられます。さらにクラウドなら場所を選ばずいつでもどこからでもデータにアクセスして仕事ができるので、非常時の事業継続方法としてぴったりなのです。
「使えるクラウドバックアップ」で大事な資料やデータを楽々バックアップ
使えるねっとも、BCP対策に最適なクラウドソリューションをたくさんご用意しています。ここからは、特におすすめな3つのサービスをご紹介。まずは「使えるクラウドバックアップ」です。
使えるクラウドバックは、「1日 30円~/1GB 0.98円~」というお手頃価格が魅力の総合バックアップサービス。すべてのファイルやフォルダはもちろん、パソコンのOSごとまるごとバックアップして、ランサムウェアや災害の脅威から守ります。グローバル基準の高度なセキュリティと、充実のカスタマーサポートで安心です。
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「使えるファイル箱」でファイルサーバをクラウドに
使えるファイル箱は、セキュリティと安定性に優れたファイルサーバ型のクラウドストレージ。チームでの共同作業がスムーズになるように設計されています。アップロードされたデータはクラウドで3重にも保管されるため、万一のハードウェア故障でも心配無用です。
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「Microsoft 365プロテクション」なら明日から簡単テレワーク
Microsoftのサブスクリプションサービス「Microsoft 365」を導入している企業様におすすめなのが、「Microsoft 365プロテクション」。簡単なセットアップだけで、Microsoft 365のすべてのメール、ファイルをクラウドに直接バックアップします。ウイルスやマニュアルエラーから大切なデータを保護するのに効果的なソリューションです。
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BCP対策には、ぜひ低コストでシンプル、安心な使えるねっとのクラウドサービスをご活用くださいね。
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