使えるねっとは、クラウドサービスプロバイダーとして各種クラウド製品およびサービスの開発・販売を行っています。主力製品である「使えるファイル箱」「使えるクラウドバックアップ」をはじめとして、各種サービスを中小企業様に提供することで、テレワーク環境にも対応した「新しい働き方」を実現するサポートをさせていただいています。

使えるねっとが目指しているのは、中小企業様の生産性の向上、事業成長だけではありません。その先に見据えているのは「事業を通じて社会問題の解決に貢献」することです。そして、これはSDGsが目指す世界にも通じます。

 

目次

当社のSDGsへの取り組み
当社の開発途上国企業との連携について
「みらいの森」とは?
使えるねっとが目指すのは、誰もが質の高い教育、健康と福祉を受けられること

 

当社のSDGsへの取り組み

2015年の国連総会で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2030年までに達成すべき17の具体的目標から構成されています。

使えるねっとが取り組んでいるのは、その中でも特に「1 貧困をなくそう」「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育をみんなに」です。

当社のSDGsへの取り組み
例えば、その一環として、当社代表のジェイソン・フリッシュは2022年6月に行われたスポーツイベント「Knight In White Lycra(ナイツ・イン・ホワイト・ライクラ=白タイツの騎士)」に参加しました。

このイベントは、4日間にわたって、東京から金沢までの約550kmの道のりを自転車で完走することを目指すチャリティーライドです。Knight In White Lycraは、ITと英語教育を通じて児童養護施設に暮らす子どもたちの就職支援を行っているNPO法人「YouMeWe」を支援しています。このイベントを通じて最終的に1,400万円の募金があつまり、YouMeWeに寄付されました。

ナイツ・イン・ホワイト・ライクラ=白タイツの騎士

また、使えるねっとでは、インドネシアのロンボクとスンバワにある児童福祉のための非営利団体「Peduli Anak Foundation(ペドュリ アナク ファンデーション)」の支援もしています。2030年に向けて200万円の支援を目指していますが、すでに継続的な支援は5年を超え、児童養護施設に暮らす10人ほどの子どもたちの生活と教育をサポートしています。

 

当社の開発途上国企業との連携について

持続可能な開発のためには、単発的な寄付や金銭的支援だけでは不十分です。なによりもお互いをビジネスパートナーとして認め合い、信頼関係を深めていくことが大切といえるでしょう。

その点で、使えるねっとはアジアの開発途上国企業との事業支援も進めており、具体的には、インドネシアのCloudmatika社と事業連携を行っていますし、フィリピン企業との事業連携も模索し始めています。

 

「みらいの森」とは?

NPOみらいの森

以上挙げたこれまでの取り組みに加え、使えるねっとは2023年にNPO「みらいの森」に対して寄付を行いました。

NPOみらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちのために、アウトドアプログラムを通じて、幸せな実りある成長をサポートしている団体です。

児童養護施設に住むほとんどの子どもたちの環境は高校卒業により一変します。施設で暮らす子どもに対して、社会は否応なしに早すぎる自立を求めるのです。周りからのサポートがなくなったとき、子どもたちに必要なのが「生きる力」です。

「生きる力」とは何でしょうか?世界保健機関(WHO)やUNICEFの定義によると、生きる力(ライフスキル)とは、「日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」のことです。具体的には、意思決定や問題解決、創造的思考、批判的思考などの認知に関係したスキル、また自己管理スキルやコミュニケーションスキルなども含まれます。子どもたちが社会の荒波に乗り出す前に、できるだけ「生きる力」を身に付けていれば、何事にも自信を持って対応できますし、毎日の幸福感にもつながります。

みらいの森プログラムでは、「アウトドア」「多文化・多様性」「ロールモデル」の3つを基軸として、子どもたちが自分のペースで楽しみながら学ぶサポートをします。プログラムを通じて、子どもたちは「5-Values」(思いやり、尊重、責任感、勇気、リーダーシップ)の大切さに気付き、身に付けていくことができます。

みらいの森では、子どもたちの可能性を最大限に引き出すために長期宿泊型のサマーキャンプ(4泊5日)やウィンターキャンプ(3泊4日)を実施しています。また、毎月開催されるプログラムには「自然つながりプログラム」があり、ハイキング、きこり体験、ラフティングなどを、ロールモデルとなるスポンサーと一緒に楽しみます。

 

使えるねっとが目指すのは、誰もが質の高い教育、健康と福祉を受けられること

質の高い教育をみんなに

使えるねっとがみらいの森を支援する主な理由は、上述したSDGsの「質の高い教育をみんなに」という具体的目標と合致すると考えているからです。

アインシュタインは「教育とは学校で学んだことをすべて忘れた後に残るものである」と述べました。日本でもそうですが、学校で提供される教育は多くの場合受け身であり、知識偏重型のケースも少なくありません。そうした教育を否定するわけではありませんが、社会では主体性や、知識を活用する知恵が必要とされます。そうした「学校で学んだことをすべて忘れた後に残るもの」を児童養護施設の子どもたちが社会に出る前に少しでも身に付けてほしいーそれが使えるねっとの願いです。

また、児童養護施設には親や家族による適切な養育が困難な1〜18歳の子どもが生活しています。被虐待経験のある子どもたちは65%に上り、自己肯定感やコミュニケーション能力の不足、失敗への極度の恐れや他人への不信感などの心の傷を持った子どもたちも大勢います。こうした子どもたちが身体的な成長だけでなく、メンタルヘルスを維持する術を学ぶためにもみらいの森のプログラムは効果的だと考えています。

「質の高い教育をみんなに」、「すべての人に健康と福祉を」ー使えるねっとのSDGsへの取り組みはこれからも続きます。

使えるねっとの経営理念はこちら

使えるねっとのSDGsに対する取り組みはこちら(長野県SDGs推進企業情報サイト)

「属性型ドメイン」とは?種類と特徴

 

みなさん、ドメインを選ぶ基準はなんでしょうか?
(ドメイン: tsukaeru.ne.jp などのインターネット上の住所) 

信頼性

価格

取得のしやすさ

 

今回は、 「日本国内に住所を持つ組織・個人・団体」のみが登録できる「JPドメイン」をご紹介します。

 

「JPドメイン」には、大きく分けて下記の3種類に分けられます。

 

「.co.jp」ドメインとは

日本企業の90%以上が選ぶ!? 信頼の「.co.jp」ドメイン

「co.jpドメイン」は、国内に在住する法人・ 団体であることの証明が必要な「属性型JPドメイン」の一つです。
 

 

 

「co.jp」は日本国内に登記のある企業のみが登録可能です。また、一つの企業で一つのドメイン名しか取得できないという条件があるため、日本法人であることの証明となり、取得することで高い信頼を顧客様へアピールできます。

 

ドメインは、企業ブランドにも影響を与えます。世界基準で見ても信頼性の高い「co.jp」など、属性型JPドメインを選ぶのはいかがでしょうか?

 
 
 

まずは ドメイン検索 で利用可能かどうか調べてみましょう。


.co.jpドメイン詳細

 

ドメインお申し込み


お問い合わせ 


 

使えるねっとはこの度、株式会社ネットブレインズ(本社:東京都中央区)、株式会社アクシス(本社:栃木県宇都宮市)とともに、「ISPP(Information Security Platform for Partner)コンソーシアム」を設立いたしました。

ISPPコンソーシアムは、中小・中堅企業向けに実効性ある統合的な情報セキュリティ対策を提供することを目的としたコンソーシアム(共同事業体)です。

 当コンソーシアムは、参画事業者の協業パートナー企業との連携により、そのパートナー企業が有する中小・中堅企業(エンドユーザー)向けに、包括的な情報セキュリティ対策を提供。従前の「ツール」依存ではなく、コンソーシアム参画事業者が有する、導入前/後の運用を組み合わせた「プラットフォーム」をワンストップで提供し、エンドユーザーの「高い実効性、継続性を有する情報セキュリティ対策」実現を目指します。
 

ISPPコンソーシアム設立の背景

昨今の情報セキュリティ対策は、従来から実施されていた水際で高度な技術を利用して検知する「予防措置」のみならず、未知の脅威の増加により必要となった「感染後措置」も意識した対策を実施することが要求されております。

一方で、直接エンドユーザーにサービス提供を行う側において、サイバーセキュリティキルチェーン(※1)に関する網羅的なスキルや体制を自前で用意することが難しく、結果として単品の製品やサービスのみに偏った提供形態となるケースが散見されます。

 ISPP参画事業者は、製品の利活用とその運用を一体的に提供する事業者となり、従来の「製品のみ」の提供ではなく、中小・中堅企業(エンドユーザー)にとって最適かつ効果の高いセキュリティ対策「プラットフォーム(※2)」を継続的に提供することを目的として、この度「ISPPコンソーシアム」を設立しました。

 

ISPPコンソーシアムの概要

 

ISPPコンソーシアムのミッション

​当コンソーシアムのミッションは、主に以下の3点からなります。
 

1. プラットフォーマー(セキュリティサービス基盤事業者)による相互協業
2. プラットフォームの提供先をISPP参画企業の「パートナー企業」に特化
​3. 各ISPP参画事業者が持つパートナー企業ネットワーク間の「商壁」を排除。パートナー企業様への直接/効果的支援を実現

 

ISPPコンソーシアムは、各参画事業者の強みを相互協業によって最大化し、パートナー企業様とエンドユーザーのビジネスを情報セキュリティ対策の面から継続的かつ効果的に支援していきます。

※1:サイバーセキュリティキルチェーン
昨今の、段階を踏んで行われるサイバー攻撃を構造化したものを指します。アメリカのロッキード・マーチン社によって、2009年に提唱されました。元々軍事用語であったものを標的型攻撃に適用し、攻撃者の動きを7つのフェーズに分類。これを活用し、攻撃者の行動パターンを知ることで、攻撃抑止に繋げることが期待されます。

※2:プラットフォーム(セキュリティサービス基盤)
製品のみではなく、最適な導入・運用含め継続的にエンドユーザーに活用いただくための一体的な「サービス基盤」のこと。ISPP参画企業は、この「サービス基盤」を提供する事業者です。

【使えるねっとについて】
使えるねっとは、 幅広いジャンルの企業向けクラウドサービスを提供する「クラウドソリューションの総合商社」。 事業開始以来20年に渡り、 使いやすく高品質なクラウド製品をOEM(ホワイトラベル)/リセラー向けにリーズナブルな価格で提供しています。

100社以上のパートナー企業とのネットワークに加えて、 長野市で自社運営を行うデータセンターと、 長年の運用実績によって培ってきた独自のノウハウを活かし、 レンタルサーバー、 VPS、 専用サーバ、 クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
URL: https://www.tsukaeru.net/

【ネットブレインズについて】
ネットブレインズは「ITで日本の中小企業を元気に」をスローガンに、 ITインフラやセキュリティ、 災害対策に関する製品やサービスを、 1995年に創業後25年にわたり提供しております。

これまで培ったITインフラ構築のノウハウを活用したITアウトソーシングサービス(NBCSS)を2009年より展開、 これまで30社以上のお客様に提供。 その満足度の高さから、 継続率は90%を超えます。 ITアウトソーシングサービス(NBCSS)以外にも、 情報セキュリティサービスに特化したマネージメントサービス(NBRS)を2015年より展開、 独自のUTM多層防御マネージメントサービスをパートナーを通じておよそ4000社に提供しております。 セキュリティ、 サーバー、 クラウド等それぞれのスペシャリストがおり、 ITに関してお客様が抱えている問題やお悩みを共に解決する集団です。

また、 これまで提供してきた知見を社内でも積極的活用、 テレワークや業務効率化に取り組んでおり、 そのノウハウからお客様の働き方改革に貢献できるようなコンサルティングも行っております。
URL: https://www.netbrains.co.jp

【株式会社アクシスについて】
アクシスは医療機関を中心としたIT人材、 情報セキュリティ、 データ保護の3つ事業を通して安全で安心な社会創りの実現に向けサービスを提供しております。
エンドユーザーに近い距離だからこそ課題に気付き、 解決する為の答えを提供する。
それがアクシスの行っているサービスブランドやプロダクトとして形を成しております。

そのひとつがセキュリティ製品の情報を可視化して運用を支援する「MAGI」です。
MAGIの開発にあたり、 より多くの方に危機を意識してもらう為には、 どのような形が良いか?そして、 どのような伝え方が良いのか?この2点に着目しました。 その結果、 セキュリティ製品が把握している情報を「コミュニケーション(自然言語に変換)を通して伝える」という考えに至りMAGIが生まれました。 IT業務を兼任してセキュリティまで意識が回らない総務ご担当者様、 一人情シスとして多忙なIT担当者様、 そして最も意識して頂きたい経営者の方には、 ぜひMAGIをご利用頂きたいと考えております。 MAGIを通し脅威を身近に感じる事で、 企業として情報セキュリティに向き合うきっかけをご提供できれば幸いです。
URL: https://sixa.jp

未だに終わりが見えない新型コロナウイルス流行の最中にあって、この国の働き方も予期せぬ形で変わりつつあります。テレワークの導入がかつてなく広がり、ワークスタイルの変化を実感している方も多いのではないでしょうか。しかし急なテレワーク勤務への転換は、チームコミュニケーションの難しさという課題も浮かび上がらせています。
 
急増するテレワーク、一方で課題も
新型コロナウイルス流行やそれに伴う緊急事態宣言により、テレワークは急激な広がりを見せています。アイティメディア株式会社が3月中旬に行った調査によれば、現在テレワークを実施している企業は64%にも上り、去年の3倍以上に(※1)。また読売新聞の報道によると、テレワーク増加で昼過ぎのインターネット通信量が約6割増加したプロバイダもあるといいます(※2)。
 
こうしたテレワーク導入の流れを歓迎する声の一方、対面でのやり取りやミーティングがなくなったことによるチームコミュニケーションの難しさに戸惑う声も目立ってきました。
 
テレワークのチームコミュニケーションをスムーズにするOffice 365
そこで今、テレワークでのコミュニケーションをスムーズにするツールとして注目されているのが、MicrosoftのOffice 365です。Office 365はクラウドベースのオフィススイートで、テレワーク導入の際の定番サービスとして人気を集めています。
 
Office 365には、テレワークにおけるチームコミュニケーションをもっと簡単に、もっと効率的にする以下のようなアプリケーションが揃っています。
 
・Microsoft Teams – ビジネスチャット、音声通話、ビデオ会議などの機能がひとつに。高いセキュリティレベルで安心。
・Skype for Business – PCでもスマートフォンでも、楽々ビデオ通話。シンプルな使いやすさも魅力。
・Yammer – 社内会議や業務トレーニングのオンライン開催もできる、万能の社内SNSサービス
・Exchange – いつものビジネスメールをテレワークでも
 
テレワークの業務効率化にも最適
Office 365には他にも、テレワークでの業務をストレスなく効率的なものにする便利なソフトウェアが満載。テレワークのあらゆる課題を一挙に解決する総合ソリューションとして最適です。
 
・OneDrive for Business – 1TBの大容量クラウドストレージで、ファイルのやり取りを簡単に
・Word、Excel、PowerPoint – テレワークでも最新版のOffice製品を利用可能
・Microsoft Planner – タスクとチーム作業を簡単管理で、業務効率アップ
 
使えるねっとなら充実サポート
使えるねっとは、Microsoftの公式リセラーとしてOffice 365サービスの提供を行っています。使えるねっとからOffice 365をご契約いただくことで、当社のOffice 365スペシャリストによる最高水準の万全サポートを受けられるようになるため、テレワーク導入が初めての場合でも安心です。テレワークでのチームコミュニケーションの問題に悩まれている経営者、ご担当者の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
 
Office 365の詳細はこちら
お問い合わせ
 
【お知らせ】
現在使えるねっとでは、緊急事態宣言を受けたテレワーク支援の一環として、クラウドストレージサービス「使えるファイル箱」の無償提供(6月末まで)を行っています。詳しくは以下のページをご覧ください。
 
使えるねっと、緊急事態宣言に伴うテレワーク特別キャンペーンを開始
 
参考文献
※1:新型コロナでテレワーク導入企業は3倍以上に増加も「業務効率上がった」は少数派 成功のカギは? – ITmediaビジネスオンライン
※2:テレワーク利用でネット通信量急増、特に目立つ時間帯は「昼過ぎ」

副業やちょっとしたお小遣い稼ぎに、アフィリエイトを始める人が増えています。アフィリエイトについて聞いたことがある方は多いと思いますが、「どんな仕組みなのかよくわからない」「やってみたいけれど難しそう……」という方もいるのではないでしょうか。今回は、知っておきたいアフィリエイトの基本をご紹介します。
 
アフィリエイトとは?
アフィリエイトは、自分のブログやウェブサイトに広告を掲載することでお金を稼ぐ手法のひとつ。基本的に次のような流れで報酬が得られる仕組みになっています。
 
①ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼ばれる仲介業者に登録
②ASPのサイトから、自分が紹介したい商品・サービスを選ぶ
③ブログなどで商品・サービスを紹介し、バナー広告を貼り付ける
④紹介記事を読んだユーザーが、掲載広告をクリックして商品購入(またはサービス契約)すると、それに応じて報酬が発生する
 
成果(商品購入・サービス契約)の数に応じて報酬が増えていくので、より良い商品・サービスを見極めて掲載することや、商品・サービスのメリットをわかりやすく紹介することなどが重要です。
 
アフィリエイトを始めるメリット
なぜ今アフィリエイトを始める人が増えているのでしょうか? それは以下のようなアフィリエイトのメリットが、改めて見直されてきているからです。
 
・初期投資が不要
・インターネット環境さえあれば、スキルや知識がなくても手軽に始められる
・一度商品を紹介すれば、何度でも見てもらえる
 
リスクがほぼゼロで、始める敷居も低いアフィリエイトは、副業をしたことがない初心者にもおすすめ。すでにブログをしている方なら、手間もほとんどかかりません。
 
使えるねっとのアフィリエイトは何が違う?
実は使えるねっとも独自のアフィリエイトプログラムを用意していることをご存知ですか? 使えるねっとのアフィリエイトは、ほかとは一味違うメリットが満載です。
 
①ASP不要で簡単!プロモコードをシェアするだけでOK
使えるねっとのアフィリエイトは、バナー広告を貼り付ける手間いらずで簡単。また、ASP(仲介)も不要ですので弊社サイトからお申込みいただくだけで簡単にはじめられます。
アフィリエイトプログラムに登録すると固有のトークン(プロモコード)が発行されるので、紹介する際はこのトークンをシェアするだけ。だからブログやウェブサイトだけではなく、SNS、メール、チャットなど、どんなプラットフォームでもアフィリエイトができてしまいます。名刺やポスターにトークンを記載するという方法だってあります。
またこのトークンは、申請すればご自身で覚えやすい好きなものを取得していただくことが可能です。
 
②選べる2つの報酬制度
すぐにまとまった報酬を得たい方に最適な「一括報酬」、継続的に報酬を得たい方に最適な「継続報酬」と、2つの報酬オプションをご用意しています。一括報酬なら、成約1件につき固定報酬を一括受け取り(例:使えるクラウドVPS 8GB→6,000円)。継続報酬なら成約1顧客につき、「利用料x10%」をその顧客さまが解約するまで毎月ずっと受け取れます(例:使えるクラウドVPS 8GB→1,200円/月)。
 
③人気の高品質サービスだから安心
紹介するのは20年の実績があり国内外に多くのユーザーを抱える使えるねっとのサービスなので、安心しておすすめしていただくことができます。
 
年末年始はネットサーフィンをする人が多く、ブログなどのアクセス数も上がりやすい傾向にあるので、アフィリエイトを始めるには絶好のタイミングです。皆様もこれを機に、使えるねっとのアフィリエイトプログラムで手軽な副収入を目指してみてはいかがでしょうか。
 
アフィリエイトプログラム詳細
アフィリエイトお申し込みはこちら

使えるねっとでは2019年9月26日(木)~27日(金)にかけて、パートナー企業様(パートナー候補企業含む)や関係者様を招待した「使えるねっとパートナーサミット令和元年」を開催いたしました。

創業20年、節目の年にふさわしい集いの場として
今年で創業20周年を迎えた使えるねっとは、長野県を拠点として日本全国および海外に150社以上のパートナー企業を有しています。信頼性の高いクラウドソリューションとその広いネットワークを基盤として、これまで各国でビジネスを開拓してきました。
 
「使えるねっとはこの20年、パートナー様を通じて成長してきました。国内はもちろん、母国のオーストラリアや、今後の発展が見込めるインドネシアなど、海外事業も積極的に展開しています。これからも『クラウドソリューションの総合商社』として画期的なITサービスをどんどん提供していきますのでご期待ください」(使えるねっと株式会社 代表取締役 ジェイソン・フリッシュ)
 
今回は企業としての節目の年にパートナー各社様との結びつきをより深めるべく、各社代表者様、担当者様をご招待して2日間にわたるサミットを企画。長野県のホテル国際21にて、26日はパートナーベンダーのアクロニス・ジャパン様によるクラウドバックアップセミナー、使えるねっと商品説明およびジャカルタでの事業報告、ソフトバンク元社長室長 嶋 聡 様による特別セミナーなど盛り沢山の内容となりました。その後、懇親会を挟んで翌日27日は限定6組様のゴルフコンペを開催いたしました。
 
当日は約80名以上の方にご参加いただき、各社親交を深める形となりました。
 


 
「20周年、誠におめでとうございます。この、長野という地に本社を構えて『従業員の安定的な生活』と、『機能性・安定性・価格のバランスでお客様の満足を得ること』を両立していらっしゃることを本当にリスペクトしています。このような理念を実践できているのも、プロ集団を目指す社風とともに、代表取締役のジェイソンさんのお人柄に寄るところも大きいと感じています」(アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役 嘉規 邦伸 様)
 
革新的なバックアップ、セキュリティ、ディザスタリカバリおよび企業内ファイルの同期・共有ソリューションを提供するアクロニス・ジャパンと使えるねっとは、長期にわたる緊密なパートナーシップ関係にあります。2019年6月に代表取締役に就任された嘉規様には、今回のサミットでは来賓としてのご挨拶をいただきました。
また、使えるねっと代表 ジェイソンに、「いつまでもエネルギッシュで、時代の最先端を目指していただきたい。ビジネスパートナーとしてお互いに刺激しあえる関係であり続けたい」と激励のコメントも頂戴しました。
 

 
「使えるねっとの人たちは真面目で、とにかく緻密な印象。技術に明るいので話していて安心感があります。ジェイソンさんの豪快さも好きですし、何より気が合うんです。これから一緒に何ができるか楽しみですね」(株式会社NTTデータ信越 ソリューションビジネス事業部 営業部部長 早川 正照 様)
 
信越地方のデータ通信システム関連事業を手掛けるNTTデータ信越様からは、営業部長の早川様にお越しいただき、乾杯の音頭を取っていただきました。二人は8年前に出会って以来、意気投合したという旧知の中。使えるねっとが設立後確実に成長を遂げていることを鑑み、今後は同社とのアライアンスも期待されます。
 

 
「使えるねっとの方々は良い意味でとても真面目。確実に有言実行してくれるパワフルさもあり、パートナーとして頼もしい存在です」(有限会社福井事務機 代表取締役社長 福井 孝幸 様)
 
鳥取県に本社を構え、OA機器、スチール家具、文具事務用品、家電、環境関連機器の販売及び保守サービスを手掛ける福井事務機様からは、社長の福井孝幸様にお越しいただきました。
ITソリューション事業で使えるねっとのクラウドソリューションをご利用いただいています。
 

 
「使えるねっとは人情味があり、パートナーに対してとても手厚い企業。他社だとビジネスライクだったり、ドライな面もあったりする中で、付き合っていてとても気持ち良さを感じます」(株式会社シンカ 代表取締役社長 江尻 高宏 様)
 
「ITで世界をもっとおもしろく」をビジョンに、コミュニケーションを創出する顧客接点クラウドサービスを提供している同社。コア製品のクラウドCTI「おもてなし電話」は、着信時に相手先の情報を表示し、スムーズな会話を促進してくれる画期的なシステムです。迷惑電話の低減はもちろん、システムを通じて相手にショートメッセージを送信したり、ハガキやDMを送ったりということも可能です。
 
このシステムでは「使えるファイル箱」の機能を利用して、添付ファイルをクラウドリンクで簡単に送信することができます。
 
 
オンラインの安心を使えるねっとで
今回のクラウドバックアップセミナーで、アクロニス・ジャパンの佐藤 匡史氏は「日本ではまだ一部の企業様がハードウェアの販売を望んでおられますが、世界の潮流は確実にクラウドにシフトしています。世界的な目線でサービス開発を進められるのが使えるねっとの強みです」と述べています。
 
アクロニス・ジャパンとのパートナーシップをベースにした「使えるクラウドバックアップ」をはじめ、使えるねっとでは抜群の安定性と低コストを両立させたクラウドサーバ「使えるクラウド」、ニーズの高まるテレワークに必須の「使えるファイル箱」、迷惑メールを受信トレイに入る前の段階でシャットアウトする「使えるメールバスター」など、テクノロジー時代の安全・安心確保に有用なサービスを多数提供しています。
 

 
「先日千葉で起きた停電や交通機関の足止めなど、災害などで通勤ができない事態は意外に良く起こっているものです。その可能性を想定して、いつでもテレワークができる状態をつくっておくことが大切。1年で250日出張している私自身、リアルテレワーカーとして使えるファイル箱を活用しています。ユーザー数無制限で使えますし、UIがシンプルなので操作を覚える手間もいりません」(使えるねっと株式会社 取締役営業パートナー統括部長 篠田 知範)
 
今回のサミットでは各製品の強みや最新の動向など、パートナー企業様にさらにサービスをご活用いただくための情報も併せてお伝えしました。
 
各製品の詳細は以下をご覧ください。
 
使えるクラウドバックアップ:https://www.tsukaeru.net/cloud-backup
使えるクラウド:https://www.tsukaeru.net/cloud-server
使えるファイル箱:https://www.tsukaeru.net/file-bako
使えるメールバスター:https://www.tsukaeru.net/mail-buster

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
来年も長野でお待ちしております!

今、ビジネス環境の変化によって、カスタマーサービスの重要性が増しています。それに連れて、従来の受動的なカスタマーサポートから、能動的なカスタマーサクセスへと移行することの大切さが注目されるようになってきました。
 
カスタマーサクセスとは?
カスタマーサクセスとは、その名の通り「顧客の成功」を目的としたサポートのことです。
 
今までのカスタマーサポートが「顧客からのクレームや問い合わせに対応する」という受動的なものだったのに対し、カスタマーサクセスの考え方では「顧客が抱え得る問題などを事前に予測し、プロアクティブなフォローアップ対応をする」という能動的な姿勢がカギになります。また従来のカスタマーサポートでは、その成果を測る指標は主に対応件数などでしたが、カスタマーサクセスにおいては主にリテンション率などが重要な指標です。
 
カスタマーエクスペリエンス(CX)の重要性
カスタマーサクセスの実現において、カスタマーエクスペリエンス(CX)、つまり顧客体験はキーとなるファクターです。
 
良好なCXを提供するには顧客の声をサービス・製品に反映することが不可欠ですが、そのためにはサポート部門が顧客からのフィードバックを適切に分析し、顧客が抱える課題やニーズを社内の他部門に伝達する役割を果たさないといけません。これからの時代のカスタマーサポートには、クレームを処理するという消極的な仕事だけではなく、顧客の声を上手く吸い上げてデータとしてフィードバックし、売上に貢献するという積極的な仕事が求められているのです。
 
なぜ今カスタマーサクセスなのか?
最近カスタマーサクセスが注目されている背景には、「サブスクリプションビジネスの普及」「国内マーケットの成熟」といった事情があります。
 
NetflixやSpotifyなどのコンシューマー向けサービスから広がり始めたサブスクリプション型ビジネスモデルの勢いは、今やエンタープライズ向け製品にまで波及。Office 365、Adobe Creative Cloud、Dropboxなどはその好例です。かつては買い切り製品が一般的だったので顧客の「製品購入」がゴールでしたが、サブスクリプションサービスが普及した今、製品購入はスタート地点に過ぎません。カスタマーサクセスを実現してリテンション率を上げることの重要性は、かつてなく高まっていると言えます。
 
さらに、業界を問わず国内マーケットの成熟化が進んできたことも、カスタマーサクセス重視の流れを加速させています。先進国特有の飽和状態に陥り、海外製品も入ってきやすくなった国内マーケットは、ほとんどどんなプロダクトを出しても似たような製品が溢れていて、競合ばかりという状態。製品自体や価格で差別化を図るのはますます難しくなっており、カスタマーサクセスを重視してリテンション、カスタマーロイヤルティ、リピート率を高めることが極めて重要になりつつあります。
 
使えるねっとの取り組み
使えるねっとは設立当初から、サポート体制の充実に力を入れてきました。お客さまからのお問い合わせには、経験豊富な専属スタッフが連携しながら対応。サーバトラブルなどの緊急連絡は24時間受け付け、お客さまに安心してサービスを使っていただけるよう、日々全力で取り組んでいます。また、Liveチャットサポートなどの新たな試みも積極的に推進中です。
 
使えるねっとは引き続き、お客さまに寄り添った丁寧・高品質なサポートを提供してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「パスワードは、できるだけ長く複雑に、色々な記号、数字、アルファベットを織り交ぜて……」とは、よく聞く話ですよね。でも実はセキュリティの専門家の間では、「パスワードをやたら複雑にするのはあまり意味がない」というのが共通の見解になりつつあるんです。一体なぜなのでしょうか?
 

複雑なパスワードはあまり意味がない? その理由とは

多くの専門家が「パスワードを複雑にするのはそこまで大事なことではない」と指摘するのは、サイバー攻撃者がパスワードを盗み出す主だった手口に対して、パスワードの複雑さがほとんど無意味だからです。
 
たとえば、パスワード流出の経路として大きな割合を占めるのが、フィッシングです。フィッシングの場合、攻撃者はメールなどでユーザーを偽サイトに誘導し、本当のサイトだと騙して、パスワードを入力させます。パスワードをどれだけ複雑にしていようと、ユーザーが自分でそれを入力して送信してしまうのですから、意味がありません。
 
また、セキュリティ対策が甘い企業のデータベースを攻撃してユーザーのログイン情報を盗み出し、そのパスワードを使って他の様々なサービスへの不正ログインを試みるというのも代表的な攻撃手法のひとつ。この場合も、攻撃者はユーザーのパスワードを丸ごと盗んでしまうので、パスワードが複雑だろうと簡単だろうと関係ありません。
 
そのほか、ユーザーのパソコンをウイルス感染させ、キーボードのタイピング履歴を記録するマルウェアをインストールさせるという手法もよく知られています。タイピング内容がすべて攻撃者に送信されるので、当然パスワードも筒抜けに。この場合もやはり、パスワードを複雑にすることは役立ちません。

 

パスワードの複雑さよりも重要なこと

それでは、パスワードが盗まれることを防ぐには、何が重要なのでしょうか。パスワード流出とそれによる不正ログインを予防するのに効果的なポイントをまとめました。
 
■パスワードの使い回しをしない
パスワードを複数のサービスで使い回すことは、とても危険です。インターネットユーザーの8割以上がパスワードの使い回しをしているというデータもありますし(※1)、攻撃者は「多くの人は複数サイトでパスワードを使い回している」と熟知しています。
 
そのため、何らかの手口でひとつのサービスのログイン情報を盗み出してから、そのパスワードを使って手あたり次第色々なサービスで不正ログインを試してみるケースが非常に多いのです。この攻撃から身を守るための手段はただひとつ。パスワードの使い回しをしない、ということだけです。
 
■二段階認証を有効にする
「パスワード入力+SMSで受信したセキュリティコードの入力」などの二段階認証を、オプションとして導入するサービスが増えています。二段階認証が導入されているサービスでは、積極的にその機能をオンにしましょう。二段階認証を有効にしていれば、仮にパスワードが盗まれたとしても、攻撃者はアカウントにそのまま不正ログインすることができません。
 
■よく使われるシンプルすぎるパスワードは避ける
いくらパスワードの複雑さにあまり意味がないとはいえ、シンプルすぎるパスワードはもちろん危険です。よく使われる「password」「pass123」「123456」「admin」「abc123」などのパスワードは絶対に避けましょう。複雑さにこだわる必要はありませんが、たとえばペットの名前を入れるなど、ちょっとしたオリジナリティを加えることは大切です。
 
■企業はセキュリティ対策製品の有効活用を
個人ユーザーではなく企業の場合は、基本的な総合セキュリティソフトだけではなく、必要に応じて様々なセキュリティ対策製品を組み合わせることも効果的です。
 
たとえばクラウド型WAFの「使えるwaffle」は、ホームページへのWeb攻撃を一切遮断。Webハッキング、個人情報漏えい、サイト改ざんを防ぎます。また「使えるクラウドバックアップ」は、御社の重要なデータをすべて丸ごと安全にバックアップしつつ、ランサムウェア対策機能で様々な脅威・攻撃をブロックします。ぜひこうしたソリューションを活用して、サイバー攻撃対策を万全にしてくださいね。
 
使えるwaffleの詳細はこちら
使えるクラウドバックアップの詳細はこちら
 
お問い合わせはお気軽にどうぞ!
 
※1:パスワードの利用実態調査 2017 – トレンドマイクロ株式会社

ウェブサイトやアプリケーションを構築する上で、ユーザビリティは見逃せない重要なポイントです。ユーザビリティは訪問者・利用者の満足度を大きく左右します。しかし一方で、その効果を数字で実感しにくいことから、ユーザビリティは開発の現場でついおろそかにされがちなものでもあります。今回は、ユーザビリティの重要性について、詳しく見ていきましょう。
 
ユーザビリティとは?その重要性の理由
ユーザビリティは、簡単に言えば使いやすさのことですが、その概念は単に「簡単に使えること」というだけには収まりません。ユーザビリティの意味をもう少し突き詰めてみると、「ユーザーがその製品で、必要な目的を確実かつ効率的に、ストレスなく達成できる程度のこと」だと言えます。つまりユーザビリティは、操作の簡単さだけではなく、効率性や満足度まで含めた総合的なものなのです。
 
ユーザビリティが低いと、ユーザーは効率的に目的を達成することができず、フラストレーションを溜めてしまいます。そしてすぐにユーザビリティの低さにうんざりして、そのサイトやアプリケーションから離脱してしまうのです。Webの世界には、どんなプロダクトにも代替製品が溢れています。ユーザビリティの低さは、ユーザー・顧客を失うという致命的な結果に直結しかねません。
 
ユーザビリティを左右する3つの要素
ユーザビリティの良し悪しは、多くの要素が複雑に絡み合って作り上げられます。中でも重要な要素として挙げられるのは、能率・効率、エンゲージメント、習得しやすさです。
 
能率・効率
第一に、サイト・アプリケーションには「ユーザーが正確にミスなく目的を達成できること」が求められます。これを実現するには、ユーザー目線に立った仕様の設計が必要です。
 
たとえば、支払いページでクレジットカード情報を入力する場面を考えてみましょう。もしクレジットカード番号を入力するフィールドが、入力される文字の種別や桁数に制限のない仕様だったらどうなるでしょうか? ユーザーは間違えて番号ではなく名前を入力するかもしれませんし、誤って番号の入力を途中の桁で止めるかもしれません。その結果次の画面でエラーメッセージが出てやり直し、ということになれば、フラストレーションが溜まってしまうでしょう。あらかじめユーザビリティを考慮して、クレジットカード番号のフィールドには数字しか入力できず、決まった桁数でないとその場で注意メッセージが出るような仕様にしておけば、不要なストレスを回避できます。
 
また、確実性のみならず効率性、つまりユーザーが目的を達成できるまでのスピードも大切な要素です。「目的に到達するまでに余計なステップはないか?」「ユーザーから見て分かりづらいボタンや操作はないか?」などといった点に注意深く気を配ることが、ユーザビリティの改善につながります。
 
エンゲージメント
使っていてストレスを感じないこと、そして意識がそらされることなくスムーズに操作できること――現代のウェブサイトやアプリケーションには、こうしたポイントをクリアし、ユーザーが高いエンゲージメントを持って製品を扱えるようなデザインが求められています。
 
エンゲージメントの向上にはもちろん見た目の良さ、グラフィックデザインの美しさとモダンさが大きく寄与しますが、大切なのはそれだけではありません。必要なナビゲーションがきちんと分かりやすく設置されているか、レイアウトやボタンは直感的な配置とデザインになっているか……このような基本の設計をきちんとユーザー目線でデザインすることが、エンゲージメントの高いプロダクトを生み出します。
 
習得しやすさ
操作をすぐ簡単に習得できるかどうかも、ユーザビリティを左右する主要な要素です。いくら優れた機能があったとしても、毎回複雑なマニュアルを参照しなければ使えないような製品は、そのユーザビリティの低さから、いずれ顧客を失ってしまいます。シンプルさと直感性、そして機能性のバランスを取り、できるだけ「必要な機能を、簡単に使える」「必要な操作を、簡単に覚えられる」製品に仕上げることが、顧客満足度の向上やサポートコストの削減につながるのです。
 
使えるねっとの管理画面もリニューアルでユーザビリティ向上へ
使えるねっとでも、ユーザーの皆様によりスムーズに、ストレスなく製品を使っていただけるよう、日々プロダクトの改善に取り組んでいます。その一環として、先日コントロールパネルを全面リニューアルし、デザインを刷新しました。新しい管理画面では、直感的なカード型UIを取り入れたほか、利用サービス・お支払い状況の確認や新規サービスの追加、「使えるクラウドバックアップ」の初期設定などを簡単に行っていただけるようになっています。

▲リニューアル前の旧画面

▲リニューアルした新コントロールパネル。使いやすいカード型のUIを取り入れて操作性と見やすさがさらに向上しました。

なおこちらのリニューアルは、主に使えるねっとのアカウントを新規作成された方を対象に適用されていますが、アカウントをすでにお持ちの方もご変更をご希望の場合はアップデート可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。
 
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In recent news, Malwarebytes, a leading cybersecurity company based in California, has reported a shocking new finding. Ransomware attacks against companies have risen by over 500% in just one year. This revelation has shaken the IT industry, and many have been left wondering: what could have possibly triggered such a shocking spike in cyber attacks? Who among us is most likely to be the next target?

For a period that was as fleeting as it was hopeful, it appeared as if ransomware would become an epidemic of the past. After its peak in 2016, ransomware cases gradually began to decline, replaced by less severe attacks from cryptocurrency mining viruses.

 

The Attackers Shift their Target

While at the surface it seemed like ransomware was defeated once and for all, many changes were occurring behind closed doors. Namely, a shift of target by ransomware attackers.

A report published every year by the US Internet Crime Complaint Center (IC3) has shown that ransomware cases in the United States have decreased from 2,673 in 2016 to 1,394. And yet, the loss from ransomware has jumped from $2.4 million to over $3.6 million.

While ransomware cases have decreased, the cost of damage has risen significantly. What does this mean? Instead of attacking individuals, ransomware attackers have shifted their focus onto companies that are capable of paying more hefty ransoms.

 

Corporate Damage Skyrockets

In early 2019, the number of corporate ransomware cases was reported to have increased by a whopping 521%. The report by Malwarebytes indicates that this surge was caused by ‘Troldesh,' a ransomware virus that is thought to be of Russian origin. This year, it has wreaked havoc across the United States. 

 

Is Backing Up Data the Solution?

Many people believe ransomware is no issue, as long as backups are made every day. Is that really so? Yes, and no. Backing up data can be an important safety precaution in the face of ransomware attacks, but it doesn’t always succeed in preventing them. If your data is backed up to an internal server that is always connected to your regular server, then guess what? Ransomware will likely also infect your backup server. Be mindful about your backup location and who or what has potential access to it. For a higher chance of security, we recommend using the cloud for your backups.

If you’re a business owner or involved in IT security, make sure your defenses against ransomware are formidable. Take all safety measures possible, before it’s too late. 

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