
多様な働き方を認めることには、従業員満足度の向上と生産性の改善という大きなメリットがあります。この2つはどちらも、本格的な人口減社会を迎えるとともに転職がますます当たり前になるこれからの時代、日本企業に欠かせないものです。
災害対策
ここ最近大きな自然災害が相次いでいますが、災害大国の日本では企業でも万全の災害対策が必須です。日本にいる限り大地震はいつどこで起きてもおかしくありませんし、気候変動の影響で水害等も今後さらに増えることが予想されています。
会社が災害の被害に遭ったとき、いかにして業務を継続し、ビジネスへのダメージを最小限に抑えるのか――。十分な備えと対策が今、必要とされています。
2. 「使えるどこでもオフィス」で低価格・セキュアなテレワーク

そんなテレワークは着実に普及しつつあるものの、企業で実際に導入するのはそう簡単ではありません。その背景にはテレワークに使えるシステムや技術についての理解が進んでいない、という現状があります。
従来では、外部から社内のPCにアクセスする「リモートデスクトップ」が使われていましたが、現在のテレワークで主流になっているのが「VDI(仮想デスクトップ)」です。オフィス内のPCが常時オンでないと機能せず、サイバー攻撃のリスクも高いリモートデスクトップと比べて、VDIならサーバ上の仮想環境にデスクトップを構築するため効率およびセキュリティ面でも安心です。

どんな端末でも簡単に、かつセキュアにオフィスと同様のIT環境が利用できるようになるため、テレワークや在宅勤務の導入にも最適です。スマートフォンでもまるでネイティブアプリのようにスムーズなタッチ操作ができるので、ストレスなくモバイルワークを実践できます。
また、どこでもオフィスで普段から会社のオフィスだけに頼らない業務体制を構築しておけば、いざというときの事業継続対策にも。1ユーザーライセンスは年間12,000円〜となっており、コストパフォーマンスは業界トップクラスです。
3. ビジネスをスマートに支える豊富なソリューション
使えるねっとには、他にも生産性向上や起業などをサポートするビジネスソリューションがたくさん。そのうち「Office365」と「ドメイン」をご紹介します。
Office365
使えるねっとのOffice365は、WordやPowerPoint、OutlookをはじめとするOfficeアプリケーションの最新バージョンを、PCでもMacでも、そしてスマートフォンでも使えるサービスです。導入コストもメンテナンスコストも、従来のボリュームライセンス版より大幅に削減できます。
ドメイン
起業時や新規ブランド立ち上げ時には、新たな独自ドメインの取得が欠かせませんよね。使えるねっとのドメインサービスなら、ドメインの取得も管理も分かりやすいインターフェイスで楽々。どこでもオフィスやOffice365との相性も抜群です。
ドメインの詳細はこちら
今回はどこでもオフィス、Office365、ドメインの3つをピックアップしてみましたが、いかがでしょうか。気になるサービスがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
「月1000円のVDI」この機会にはじめてみませんか?
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参考:https://work-holiday.mhlw.go.jp/telework/
https://news.mynavi.jp/kikaku/vdi_nissho-2/